何にもないことのうれしさ | タバスコマン日記

タバスコマン日記

タバスコマンの由来は、ピザを頼んだ喫茶店で、ピザと一緒にできたタバスコを初めて見て、何も分からずざぼざぼかけたことからです。
タバスコ初体験、19歳の衝撃でした。あれから45年以上、私はずっとタバスコマンです。趣味はそば打ちです。元そば職人です。

トラブルから1夜明けて、今日は何もありませんでした。

ほっとしたところです。

ほっとしてばかりもいられませんので、仕事がんばりたいと思います。


久しくそばを打っていません。

腕が落ちないようにまた打ちましょう。


明日は仕事で職場に泊まります。

更新できません。


ワールドカップについて、なにをいまさらの感想。

マスコミの無責任さはいつものことですが、訂正します。一部のマスコミの無責任さはいつものことですが、岡田監督に対する書きぶりの変化はあきれるばかりです。解任するのが当然のように書いた人々が「ごめんなさい」を表明しておられるようですが、見苦しいと思います。ごめんなさいもせずにヒーロー扱いされておられるところの方が多いでしょうが・・・・。

他の国でもたとえば、マラドーナ監督は散々マスコミにたたかれ、結果がまずまずだったら、手のひらを返すように讃え始めたマスコミに対して、謝罪を求めたと報じられました。

マスコミ批判を受けるのも代表監督の仕事のうちでしょうが、短期的な視野で感情的に批判するのは控えていただきたいと思います。岡田監督も言いたいことはたくさんあると思いますが、言わないのはりっぱだと思います。

(批判的な方がよく売れるからという、理由付けはもっとも醜い弁解です。)


えらそうなことを書きました。申し訳ありません。

本田選手は期待していた以上のことをやってくれて、良かったです。

日々、自分が日本人であることを思い知らされる環境にいて、日本人らしさから、脱却しようと試みながら、結果的に日本人的になったのは、ほほえましい感じがします。今後の活躍を期待します。

中村俊介選手のJリーグでの活躍を期待します。


またお会いします。