「1Q84 book3」 村上春樹著 新潮社を読んだ。 | タバスコマン日記

タバスコマン日記

タバスコマンの由来は、ピザを頼んだ喫茶店で、ピザと一緒にできたタバスコを初めて見て、何も分からずざぼざぼかけたことからです。
タバスコ初体験、19歳の衝撃でした。あれから45年以上、私はずっとタバスコマンです。趣味はそば打ちです。元そば職人です。

読み終わりました。

読むのに集中力と記憶力を要求されるので、疲れました。

でも、物語に引き込んでいく力はすごいと思います。

別世界に誘われ夢中にさせてくれます。


まとめる気もましてや批評する力もありませんが、10歳の少年と少女の恋が30歳にして成就する純愛物語として読みました。


Book4はいつごろになるのでしょうか、新しい命を2人はどう護っていくのでしょうか。

別世界の人々や、教団はどう新しい命にかかわってくるのでしょうか。


2千円貯金して待ってます。