つごもり 第2弾 | タバスコマン日記

タバスコマン日記

タバスコマンの由来は、ピザを頼んだ喫茶店で、ピザと一緒にできたタバスコを初めて見て、何も分からずざぼざぼかけたことからです。
タバスコ初体験、19歳の衝撃でした。あれから45年以上、私はずっとタバスコマンです。趣味はそば打ちです。元そば職人です。

予定どおりの行動です。窓拭きの残りを終わらせ、仏壇と床の間を掃除して、墓掃除をしてきました。

今日行った墓は年に1度くらいしか行きません。

山の中にあって、小さな家みたいな墓石がぽつんとあるので、まず小道に生えた木をなたで軽く払いながら進みますが、すぐ着きます。

お墓は2基あって、1つは我が家のある方向に向いています。1つは神社の方を向いていると言われています。

定かではありませんが、昔々の先祖のお墓だと言い伝えられています。

15年ほど前、山の持ち主から、あなたの家が祭ってきたと教えてもらいました。父は参っていなかったのを、私が復活しました。


以前は山の持ち主の家で、掃除をして、花も供えてくれていたので、年末にお酒とか、砂糖をお礼にもって行っていましたが、奥さんが亡くなられてそれも途絶えたので、私が掃除に行っています。今回は竹やぶへ寄って、竹を切り、花立を4本作ってシキビをお供えしました。


午後から買い物です。

どんなご馳走を買いましょうか?


またお会いします。