BSの映画面白かった。 | タバスコマン日記

タバスコマン日記

タバスコマンの由来は、ピザを頼んだ喫茶店で、ピザと一緒にできたタバスコを初めて見て、何も分からずざぼざぼかけたことからです。
タバスコ初体験、19歳の衝撃でした。あれから45年以上、私はずっとタバスコマンです。趣味はそば打ちです。元そば職人です。

連れ合いのインフルエンザも直り、ブログの更新が落ち着いてできるのは喜ばしいことです。

仕事もあと1日となりました。

実は2日続けてBSの映画を見ました。1日目は不幸な生い立ちのため、問題行動を起こす若い水兵が、精神科医と出会い自分のルーツである実の母親に会い立ち直ると言う物語で、2日目は数学の天才を父にもつ娘が、老いて精神的に病んだ父を介護しているときに見つけた証明を通して、真の理解者に出会うという物語でした。私の説明は正確ではありませんが、精神的なゆれを正面から捕らえようとしているところが、共通する視点ではないかという気がしました。だから私が続けて見たのだと思います。


映画って面白い。連れ合いがお風呂から出てきたのでやめます。


またお会いします。