妄想を捨てる。 | タバスコマン日記

タバスコマン日記

タバスコマンの由来は、ピザを頼んだ喫茶店で、ピザと一緒にできたタバスコを初めて見て、何も分からずざぼざぼかけたことからです。
タバスコ初体験、19歳の衝撃でした。あれから45年以上、私はずっとタバスコマンです。趣味はそば打ちです。元そば職人です。

なんとか連休明けの悪夢から立ち直りつつあります。

今回の経験は大きいのですが、進んで経験したくなるような種類のものではありません。

降りかかってきて、なんとか対処できました、それはよかったですね的な経験でした。

これまで何度か経験したことですが、問題が1つだけドーンと来てもなんとか持ちこたえられます。

難しくなるのは、ぜんぜん別のところからいつもだったら平気なことが、次々と起こったり、起こりそうになった時、もろさというか弱さがでてきます。


自らの想像力で作ってしまったイメージに恐怖を感じてしまうと、そこから逃げ出せないと思いました。現実はそうでもなかったのに、イメージに負けてしまいそうになっていたような気がします。

そんなときにはイメージをかなぐり捨て、現実と向き合うしかないのかもしれません。

現実の方が、自分のイメージよりひどくなかった、ああよかった。じゃあどうやって解決しようかと次のステップへ進めます。

自分のイメージが一番の敵なのかもしれません。


妄想を捨てる。

現実と向き合う。

いつもできればいいです。


またお会いします。