突然の雨 | タバスコマン日記

タバスコマン日記

タバスコマンの由来は、ピザを頼んだ喫茶店で、ピザと一緒にできたタバスコを初めて見て、何も分からずざぼざぼかけたことからです。
タバスコ初体験、19歳の衝撃でした。あれから45年以上、私はずっとタバスコマンです。趣味はそば打ちです。元そば職人です。

突然でない雨ということについて考えました。

降りそうな状態が続いた後の雨ですね。・・・・・納得。


朝から田んぼに水を入れておりまして、この仕事はずっと父がしてくれてました。田んぼに水を入れるのも難しいというか、面倒であることが分かりました。

いつ一杯になるか分からないのです。特にわたしには・・・・・


何度も何度も田んぼに行って、迷った末水を止めました。

この水を入れ、水を止めるについてはいつか詳しく説明したいと思います。

そして3枚の田んぼに水が満ちて、稲の葉っぱから露が落ちたのを確認して、肥料をまきました。

これは「追肥」と呼ばれ、田植えから7日から10日に撒いた最初の肥料に追加するものだそうです。

肥料の料は1番肥の半分だそうです。

その肥料をまき終わるか終わらないうちに、突然雨が降り出し、激しくなったのでした。

なんども田んぼに行って、水を止めるタイミングを迷った私をあざ笑うかのように、どんどん雨は激しくなるのでした。


続く・・・・・・・・