「1Q84」book1 村上春樹著 新潮社を読んだ。 | タバスコマン日記

タバスコマン日記

タバスコマンの由来は、ピザを頼んだ喫茶店で、ピザと一緒にできたタバスコを初めて見て、何も分からずざぼざぼかけたことからです。
タバスコ初体験、19歳の衝撃でした。あれから45年以上、私はずっとタバスコマンです。趣味はそば打ちです。元そば職人です。

義母の葬儀に参列するため、息子が京都からやってきました。

彼は入手が難しいと聞いている「1Q84」を1,2巻持ってきたのでした。

バイト先の本屋さんで予約したそうです。お通夜に息子は2巻めを読んでおりまして、1巻めを貸してくれました。


最近、売り上げが現在200万部を突破したとのニュースが流れましたが、まさに古い言葉で言うなら、「村上旋風」です。

さて、内容ですが、ストーリイを紹介しようにも、まだ1巻しか読んでないので、別のことを述べます。

今回の登場人物はみんな魅力的です。

それぞれにリアリティがあり、活き活きしています。

村上さんは女の人をとてもうまく描きます。さらりとエロチックです。

それだけ。


2巻は今月の17日ごろに、息子が家に帰ってきたときに借りる予定です。