義母の葬儀に参列するため、息子が京都からやってきました。
彼は入手が難しいと聞いている「1Q84」を1,2巻持ってきたのでした。
バイト先の本屋さんで予約したそうです。お通夜に息子は2巻めを読んでおりまして、1巻めを貸してくれました。
最近、売り上げが現在200万部を突破したとのニュースが流れましたが、まさに古い言葉で言うなら、「村上旋風」です。
さて、内容ですが、ストーリイを紹介しようにも、まだ1巻しか読んでないので、別のことを述べます。
今回の登場人物はみんな魅力的です。
それぞれにリアリティがあり、活き活きしています。
村上さんは女の人をとてもうまく描きます。さらりとエロチックです。
それだけ。
2巻は今月の17日ごろに、息子が家に帰ってきたときに借りる予定です。