結局のんびりした。 | タバスコマン日記

タバスコマン日記

タバスコマンの由来は、ピザを頼んだ喫茶店で、ピザと一緒にできたタバスコを初めて見て、何も分からずざぼざぼかけたことからです。
タバスコ初体験、19歳の衝撃でした。あれから45年以上、私はずっとタバスコマンです。趣味はそば打ちです。元そば職人です。

6月の更新は結局3回となりそうです。ずいぶん少ない。

6月に藤沢作品を4冊読みました。

「驟り雨」「」春秋山伏記」「静かな木」そして「橋ものがたり」です。

これで新潮社の文庫本は全部読んだのではないかと思っています。

感想はあえて書きませんが、「春秋山伏記」は東北のにおいが強く出ていて、圧倒されました。「橋ものがたり」一編ごと味わって読みました。


日本の文庫の「あとがき」は日本独自のものであり、別の一冊の感があると聞いたのですが、「橋ものがたり」のそれは井上ひさし氏が書いており、「静かな木』のそれは立川談四楼がしたためておいでです。


立川氏によると藤沢作品の熱烈なファンだからこそ、読まずにとってある本があるとのこと、それを読んで「ああ、やられたなあ。」と思った私でした。

まだ、これからゆっくりと未読の作品を探して、ゆっくりと味わいたいと思ったしだいです。


今日は久しぶりに本屋に行って3冊仕入れてきました。

内容、感想は追って発表していきます。