映画「明日への遺言」を見た。 | タバスコマン日記

タバスコマン日記

タバスコマンの由来は、ピザを頼んだ喫茶店で、ピザと一緒にできたタバスコを初めて見て、何も分からずざぼざぼかけたことからです。
タバスコ初体験、19歳の衝撃でした。あれから45年以上、私はずっとタバスコマンです。趣味はそば打ちです。元そば職人です。

「明日への遺言」という映画を20日に見ました。9時過ぎに家を出て、ミニシアターに到着したのは10時過ぎでした。

内容もキャストも知らずに、嫁さんが勧めるままに出かけたのですが、主役は藤田まことさんでした。

内容は戦犯を裁く裁判で、部下をかばい、責任を誰に押し付けるでもなく、淡々と当時の状況や考え方を堂々と述べる中将(?)の姿を描いものです。

「落日燃ゆ」の広田弘毅を思い出させました。