アヒルと鴨のコインロッカー | タバスコマン日記

タバスコマン日記

タバスコマンの由来は、ピザを頼んだ喫茶店で、ピザと一緒にできたタバスコを初めて見て、何も分からずざぼざぼかけたことからです。
タバスコ初体験、19歳の衝撃でした。あれから45年以上、私はずっとタバスコマンです。趣味はそば打ちです。元そば職人です。

「アヒルと鴨のコインロッカー」 伊坂幸太郎著読み終えました。

この本は今年の4月に息子の引越しのとき、部屋の整理が落ち着きかけた頃、息子の本棚から借りて読み始めました。

途中まで読んで、「この本くれ」とお願いしたが拒絶され、題名と著者を忘れてしまいました。

その後、息子に題名と著者をメモを書いてもらって、先日本屋でやっと買い求めたのでした。


読み始めてから、半年以上たちましたが、読み終えてよかった。

著者は才能あふれる若者だと思います。

別の作品も読んでみたい・・・・・。


これから「役員室午後三時」城山三郎著を読み始めます。