最近読んでるものを記録しておきます。
読み終わったもの、
「回転の門」 藤沢周平著
・分厚い本だったので、時間がかかりました。著者のふるさとが生んだ
実在の人物「清河八郎」が国のあり方を憂い、幕府に追われながら
も、時代の流れを変えようと、奮闘する様子を描いた作品でした。
「春秋の檻」 藤沢周平著
・獣医立花登シリーズ第1弾
今読んでいるもの
「風雪の檻」 藤沢周平著
・シリーズ第2弾
「総会屋錦城」 城山三郎著
・日本がまだ経済成長期のころの商社マン当の生き様を描く短編集。
いい頃だったと思う。