ひとつくらい書いとこ | タバスコマン日記

タバスコマン日記

タバスコマンの由来は、ピザを頼んだ喫茶店で、ピザと一緒にできたタバスコを初めて見て、何も分からずざぼざぼかけたことからです。
タバスコ初体験、19歳の衝撃でした。あれから45年以上、私はずっとタバスコマンです。趣味はそば打ちです。元そば職人です。

文学その周辺ということで、テーマを作りました。

紛れもなく過去の私が、少しは躊躇したかもしれませんが、しらふのときにテーマとして選択したのでした。

テーマの追加はあっても、テーマの削除がないのではありませんか。

自分で作ったテーマなのにひとつも書いてないなんて、ちょっとおかしんじゃないの、と誰かに言われることはまずないとしても、自分で気になるので記事を書くことにしました。


文学というだけではなく「その周辺」としているところに、高慢さやいけずうずうしさを感じてしまうのです。

「文学」ということは真っ裸状態で、「その周辺」となるといつもは見えないところをことさらにさらけ出している状態となってしまうのでした。


というところで、ここで終わってしまうのが私らしいといえば、私らしくもあり、卑怯だといわれれば、そのとおりなのですが、ここで止めます。


たぶん、このテーマで長々と書くことは、私にとって無理であろうと思われます。過去の自分にたっぷりの呪詛を投げつけて、この稿終了です。