タバスコマン日記

タバスコマン日記

タバスコマンの由来は、ピザを頼んだ喫茶店で、ピザと一緒にできたタバスコを初めて見て、何も分からずざぼざぼかけたことからです。
タバスコ初体験、19歳の衝撃でした。あれから45年以上、私はずっとタバスコマンです。趣味はそば打ちです。元そば職人です。

その昔、喫茶店の落書き帳でタバスコマンを名乗っていた私です。2004年のひっそりしたデビュー以来、依然ひっそりし続けています。 ありとあらゆる自分の周辺のことを、発信します。読んでいただくのも心苦しいのですが、読んでほしい私なのでした

娘が3歳と1歳の孫を連れ26日から帰ってきました。12泊して6日に自宅に戻りました。

1歳の孫はよく慣れて私の抱っこで何度も眠りに入りました。3歳の孫は終日ディズニーのビデオを見て過ごしました。

ずっと忙しく慌ただしい感じがして2日の大学駅伝の始まりを忘れるくらいでした。母である妻は娘のため獅子奮迅の働きで「座る時間ががない」と言いながら家事をこなしてくれました。

私は主に1歳の孫の守でした。

5日に孫たちの父が迎えに来て6日の午前中に帰りました。

孫たちのいない我が家で久しぶりに妻と二人で夕食をとりましたが、寂しさ同時にほっとしました。

私は5日からデイサービスの運転が始まり正月気分はほぼなくなりました。

 

話は変わりますがアメリカのベネズエラ攻撃と大統領の拘束について暴挙もここまで来たら危険だと思わざるを得ません。

クレイジートランプは世界各国から非難を浴びるべきですが、日本をはじめ世界は容認しているように映ります。

無法者の横暴を止められない世界は滅びてしまいます。

アメリカの暴走をみんなで非難しましょう。国連の権限を強化する必要があると思いますが、常任理事国1国の反対で物事が決められない制度を早急に変える必要があります。

常任理事国の反世界平和的行動を抑止する権限を国連が持つべきです。

 

またお会いします。

 

 

 

1月13日(火)に入院、14日(水)手術、19日(月)退院予定となりました。

12日から検査食を食べて13日朝絶食で病院でニフレックを飲んで腸内をきれいにして昼夜絶食14日10時から手術開始手術時間4~6時間、夕食は絶食の可能性ありとの説明でした。2日間絶食の可能性があります。

10月11月と2度大腸ファイバーを受けましたがそのたびに体力的にも精神的にも負荷がかかりました。体重も減ります。

でも今回の入院は手術を控えているので頑張ります。

昨日高速道路の運転がほぼ初めての妻に病院に連れて行ってもらいました。緊張状態の続く中無事に到着、ほっとしました。

19日はデイサービスの送迎があるので先輩運転手に代走をお願いし、12日のそば屋の手伝いは店長の配慮で中止となりました。

 

私とって生まれて初めての入院です。ドクターは実績ある専門医なので安心してお任せします。

入院日が近づいてきたらまたお知らせします。

 

またお会いします。

 

 

昨日は冬至でゆず湯に入った方もいらっしゃるかもしれません。

我が家の手作りゆずジャムが残りわずかになったので妻が再度ジャムを作ってくれることとなりました。

切ろうとしたら大量に実をつけた我が家のゆずの木はまだたわわに実をつけています。

昨日20個ほど取って5個浴槽に入れました。普通にゆず湯の風情となりましたが、もっとゆずの香りを楽しみたいと思いテニスボールほどの実を握りつぶすように絞りました。

鼻のきかない私にもゆずの香りが実感できる至福の時間となりました。しばらくして両足にピリピリするような違和感が出てきました。ゆずのせいだと薄々気が付きましたが、せっかく絞った手前、できるだけゆっくり浸かりたいとじっとしていました。ピリピリ感が増してきていつもは使わないシャワーで洗い流した後、いつものように体を洗いました。その後はいつもどおり眠りました。

あのぴりぴり感は何だったでしょうか、思い込みだったのでしょうか。

 

先ほど調べたら肌の弱い人はぴりぴりすることがあるそうです。安心すると同時に気が抜けました。

またお会いします。

 

 

 

 

※そば打ち教室

土曜日の午前中地元公民館主催で16人にそば打ち教室を開催しました。講師は私と兄弟子、弟子の3名で材料は別の兄弟子にお願いし、

栃木県産の新そば加水率45%を用意してもらいました。

受講者のほとんどが顔見知りというホームな感じで1㎏のデモンストレーションを何とかこなし、事前に準備したそば玉を延して切る体験をしていただきました。

切ったそばを湯がいて熱いそば汁で食べていただきました。

半年以上前から依頼があったイベントで無事終わりほっとしました。

※凧作り

午後に地元コミュニティハウスで子供を対象に凧作り教室を開催し、一般参加16人でした。ビニールのカイト凧を作ってもらいましたが、ベテランの講師が熱心に指導して完成にこぎつけました。

小さい子供の参加が多くほぼすべて父母が懸命に説明を聞きながら作成しましたが、みんなよく頑張りました。

1月に凧あげこま回し大会を開催して広いグランドでみんなで凧あげをします。

※ゴルフコンペ

幹事をしている地元のコンペがありました。夜に降った雨が上がり喜んだところまではよかったのですが途中から風が強くなり、木の葉が竜巻みたいに舞いグリーン上には葉っぱと小枝が敷き詰められるという事態に。

松葉をはじめ木の葉をどけつつパットを打ちました。

成績はいつも通りでブービー賞をいただきました。

無事終わって家でおいしいお酒を飲みました。

 

今週は仕事の週です。安全運転に努めたいと思います。

 

またお会いします。

 

12月8日に医療センター(大学病院)で生まれて2度目の大腸ファイバー検査を受けました。

10月末に地元の市民病院で初めて大腸ファイバー検査を受け、取り切れないポリープを取り除くため医療センターを紹介されました。

10月は家で水溶下剤(ニフレック)を2l飲んだ後病院に向かいましたが、今回は前日に検査用流動食を3食摂って8時半前に病院に到着しました。

9時過ぎから机に置かれた水溶下剤2lと持参した500mlの水2本を交互に飲み腸をきれいにして検査を受けました。(15分かけて250mlの水を飲み30分で250ml×2の下剤を飲む)を4回繰り返し1lの水と2lの下剤を飲んで終了となります。

私は下剤1.5lと水1lの時点で便が透明になったのでそこで終わりとなりました。トイレのナースコールを押すと看護師さんが確認に来てくれ2度目のチェックでOKが出ました。

2度目ながら下剤を飲んで渋り腹みたいに勢いよく便を出すのは非日常的で少し憂鬱な気分にです。一方でほぼ透明になった便器の中をみると達成感があったりします。

 

私は付き添いがいないので鎮静剤を使わず検査を受けました。市立病院では医師と2名のスタッフが検査してくれましたが、今回は医師が中心で必要に応じて看護師さんが呼ばれ介助してくれました。

今回は割と冷静に目の前に大きく映される自分の大腸の様子を見ることができました。切除予定のポリープをカメラがとらえましたが、案外大きくグロテスクに広がっていてこれは大変だなと思いました。少しお腹が膨らむような違和感がありましたが、さすがは専門医で痛みもなく終了しました。

終了後「1週間ほどの入院が必要になると思いますが、詳しい説明は12月25日にします。」と告げられました。

 

検査前は奇跡的にポリープ自体が消滅してほしいと思いましたが、現実はそんなに甘くありません。

今回生まれて初めて入院することになります。早めにポリープが見つかってよかったと思います。念のため検査前から1月中旬に入院の仮予約を入れてもらっていたので予定通り(?)の入院になると思います。こうなったら早く切除してもらってすっきりしたいと思います。

説明の時に「そんなに難易度は高くないので安心してください。」という言葉をいただきたいところです。

25日は妻にも一緒に病院に行ってもらいます。高速道路を使うと40分ほどで到着します。

 

隣のご主人は大腸ポリープができやすい体質で毎年何個かづつとっっていてこれまで30個以上だと話してくれました。1度やはり入院してとったそうです。

少し安堵した次第です。

 

大腸ポリープ切除についてまた報告します。