生きるのに絶望した私がサイコセラビストになる! -6ページ目

生きるのに絶望した私がサイコセラビストになる!

こんにちは(*^^*)

常に自分は不幸であり、いきる価値の無い人間で、幸せに何かなれない、死にたいと無理心中の計画をした私。

そんな私がカウンセラーを越えてスピリチュアルセラピストになると決心。

虐待を受け死にたくなったアダルトチルドレンの私ですてへぺろうさぎ

セラピストになるために、現在進行形のブログになっています、月に2回書けたら嬉しいな~との目標気合いピスケカナヘイきらきら

前の私は「~べき!」とか言って、苦しいのにも気付かず、毎日更新している自分に酔っていたかもしれません。

さてさて、タイトルになっている「ダメ男製造機」(笑)(笑)なんですが、私はこれのプロフェッショナルでした(現在進行形です)

「~べき!」に捕らわれ、相手のご機嫌を伺い、やりたくないご機嫌取り、せっせとお世話をして、相手をご機嫌にさせて、自分の価値を保っていましたショックなうさぎ

ここに、生育歴が大きく関わっています。

私の母、正しくこの様に振る舞わなければ、叩かれたり、叱られたり、木で出来ているハンガー、掃除機の棒、尺(さし)、むろに閉じ込められて数時間の放置、正座を三時間等々…

他にもたくさんありますが、後々触れていきますね。

この様な事が巻き起こる環境だったので、その環境を作り出してしまいます。

せっせとお世話、晩御飯の支度、洗濯、掃除、毎日やっていました、やらないと、また怒られる、そして、これらを行うことによって、「お母さんに愛される」と刷り込まれてしまいました。

言い方を変えると、最近では、「毒」とか言われてますね。

この環境下で育った私は、せっせとお世話しないと「愛されない」ので、付き合う男性に対して、せっせとお世話をしました。

この、「ダメ男」は、元々ダメ男なんかではないのです。

私が、引き起こした結果です。

私は、お母さんの靴下まで履かせていたので、勿論やりました…今思うと怖い無気力ピスケ。。

最初は、ダメ男では無くても、人間であり、尽くされる環境が長く続くと、男性も私のせっせが「当たり前」になっていきます。

コンビニでの支払い、食事の支度、家事、掃除、着る服を用意しておく、彼が欲しいものは買ってあげる(元夫には車3台!プレステ、ゲームソフト、特殊なタイヤ、車の装飾品、除雪機等々)

これらが「当たり前」になっていくのです。

そして、私は、内なる声に気付かず、~べき教に捕らわれ、それが幸せのカタチだと認識していました。

でも、ご主人様を守りたい私の身体は、反応し出します。
思考も働きだします。

「何でこんなにやらなきゃいけないの?」

この言葉、おかしくないですか⁉
自分から始めたのにね‼(笑)(今だから思えること)

体調を崩しやすくなり、モヤモヤした真っ黒いものが増えていきました。

そして、爆発‼(笑)(笑)

もう付き合えない、と、いきなり一方的に良い放ち、ブロックしてしまうのです。

そして、私にあんなことした!こんなこともやらされた!!と、思うのです。。。無気力ピスケ???

…おかしいしょ?(笑)
でも、本気なんです。

実は、自らこの環境を作り出し、環境に慣れた彼氏を悪者扱い、爆発、被害妄想。。。

引き起こしたのは私です。。

これに気付くまで時間がかかってしまいました~あんぐりうさぎカナヘイびっくり

なので、彼たちは、基本的に悪くないのです。

あ~も~気付いた時の私の酷さ!
かなり凹みました。

これが私の「ダメ男製造機」機能でした。

本当、母親に対しての行動でしたね。

結局離婚しましたが、その時の母の一言

「あんたは良い男見つけれないんだね」

と見下されたのでした。

ウルセーよクソババア💢💢💢ですねてへぺろうさぎ

こんな小話でした、今のパートナーは、最初は尽くしてしまったのですが、何故か拒否されてしまい、見捨てられ不安がガンガンでした、拒否した彼は、凄いと思いました。

でも、3ヶ月に1度の割合で振り回されており、現在進行形なのですてへぺろうさぎ(笑)アハハ

頑張りすぎず、がんばりますカナヘイうさぎカナヘイきらきら