窓やドアまわりで
お部屋の雰囲気かなり変わりますよー!
ポチッとしていただけましたら
幸いです♡
連休前に
ただ今進捗中のご新築工事の
お施主様のもとへ
窓枠や室内ドア枠のお色柄の
お打ち合わせに伺いました。
窓枠や室内ドア枠とはこちらのようなモノを指します☟
室内ドア枠の画像は、当方が施工させていただきました
ご新築現場です。こちらのドア枠はホワイトです。
窓枠やドア枠とは、室内側の窓(ドア)まわりに
回した枠のことです。額縁とも言ったりします。
通常、窓(室内ドア)枠の色柄は
【窓枠の場合】
①床の色に合わせる
②壁の色に合わせる
③ホワイトにする
【室内ドア枠の場合】
①ドアの色に合わせる
②壁の色に合わせる
③ホワイトにする
おおよそ、こんなパターンに
絞られるのではないかと思います。
ちなみに、窓枠、室内ドア枠の②の
「壁の色に合わせる」は
壁はホワイト系が一般的なので、
合わせる色もホワイト系が多いです。
窓枠は、特に窓の多いお宅の場合、
色味によってかなり印象や雰囲気が
違ってまいります。
ドア枠も、窓枠ほど重要性は
無いように感じますが、
アウトセット収まりのドア(引き戸)等の
上吊りレール部が、意外と目に付くので
ここの色味も是非ともこだわっていただきたい
ポイントです。
ドア上のレールや右画像の3方枠、意外と目立ちませんか?
特に、昨今のアウトセットの引き戸などの
トレンドとして
先述の②や③の、
壁の色と同化させたり
ホワイトでスッキリまとめたりする
パターンにされるお客様が
多いように感じます。
こちらはパナソニックのインテリア建材〈ベリティス〉
ホワイト系の色ラインナップです。(左から「しっくいホワイト、ホワイトアッシュ、ホワイトオーク」)
ホワイト系だけでも、3種類あったりします。
窓枠も同様に
ホワイト系でスッキリまとめられる傾向が
比較的多いように感じますが、
①の、床色と合わせる場合ですと
特に、床色が濃色(ダーク系)の場合は
重厚感や落ち着き、クラシカルな雰囲気を
感じさせ、ホワイト系にはない
一体感が生まれます。
当方の施工事例です。床色と窓枠、ドアの色も統一し
シックで落ち着き感があります。
アクセントの壁紙も同系色なので、
オシャレでモダンな雰囲気です。
重ねて、アウトセットの引き戸はホワイトにされた事で
室内をスッキリ見せる効果があります。
一方、
窓枠を取り付けない!
っていうパターンもあります。
窓枠なしで仕上げる場合、窓はFIX(はめ殺し)で
収めなければいけないという制限がありますが、
個人的には“スッキリの極み”という感じで
すごく好きです。向かって右側はクロス仕上げで、
左(上方)はおそらくしっくい壁仕上げかと思います。
リフォームでもご新築、お建替でも
本日書いた窓枠やドア枠のように
お客様には
本当にたっっくさんの事を
お決めいただかなくてはなりません。
それは、仕様にこだわればこだわるほど
比例いたします。
正直、お家づくりは
選び、迷う楽しさより
決断や選択の連続で
しんどい事の方が多いかも知れません。
このような点も踏まえて
私共は、お客様と寄り添っていかなければ
いけないと、このブログを書いていて
はたと再認識いたしました。
お気軽に
お問い合わせください♪
お電話でのお問い合わせはこちら♪
0587-32-3801
メールでのお問い合わせは
こちらからどうぞ♪
LINE@でも承っております
LINE@ID
@TUU0382X
でご検索ください♪
お問い合わせにご利用ください♪
PanasonicリフォームClub 田畑建設







