おはようございます☀
今日は2月2日火曜日。



実は一昨日、義理の父が他界しました。
数ヶ月前から体調を崩し入院していて
ここ数週間は心臓だけが動いている状況だったんです。イラン🇮🇷とマレーシアだから今は行くことも出来ず、旦那さんはいつも家族に電話してた。
基本考え方がポジティブだから、『苦しむより早く楽になった方がいい。もう歳だしいいんだよ。充分楽しんだんじゃない。人はいつかは必ず死ぬんだから、親父はその時が来たんだよ。』って。
何回も心臓が止まりその都度電気ショックを当てられ、胸は紫色になっていたとか。それを聞いた旦那さんは、「可哀想に…」と悲しみが凄かった。


正直に言うと、私は義理の父に会ったことも話したこともない。まぁ英語が通じないのと耳が遠かったから電話で話せなかった…のが事実。そんな状況で正直、あまり感情移入出来なかったけど、何故だか私の涙腺は崩壊した。

自分でもなんでか分からない。だって気持ちと涙の感情線が一致してないのに涙が出て止まらなかったんです。普通、涙を流す時は『悲しい』『悔しい』『嬉しい』など感情が伴うのがほとんど。何も感じないのに涙が出る…なんて役者さん以外ない。でも昨日の私はまた不思議な体験をしていたのです。最初の涙は溢れ出るような感じ。この時ふと思ったのです。以前にも数回経験していたあの感覚。そう、『ばぁちゃんとの対話』ばぁちゃんの話

この時と似てる感覚。悲しくないのに涙が溢れ出て止まらない。(ちなみに精神状態は普通です(笑)今はすっごく充実した毎日なのでw)
でね、きっと旦那さんのお父さんの気持ちなのかな…なんて思った。だからお父さんの分までギュッと旦那さんをハグして、『大丈夫だよ。2人で仲良く過ごしていくから。息子さんの心配しないでね』って心の中で言ったら涙は止まった。ホントに不思議。。。


いつから私はこう言う状況に遭遇するようになったのか。いゃ、敏感になってきているのかもしれない。悲しみを堪えてる旦那さんとハグした時、なんとも言えない悲しいオーラが私にドカーンッとやってきて『何なんだこの感じ!』と。
まぁ書けば書くほど不思議だし怪しくなってくるけど、事実だから仕方がない。【そうゆうもんだ】としか言えない。言葉では説明できない、周りからは理解されにくい事も起こる世の中。


まぁそれはそれで大切にしていきたいと思います。第六感が冴えていた方が何かと人生良くなるしね。


このお義父さんの一連の状態を見ていたら、寿命ってあるんだなぁ。と学ばせていただきました。
数ヶ月前、社交性でアクティブだったお父さんが急に部屋に籠るようになり、ベッドから起きなくなる。そして身体全体が浮腫だし、話もしなくなりそこから病院に行く。そして色んな処置をするけど、心臓以外止まっていて、最後は心臓が止まる。

最初に心臓が止まった日、旦那さんの夢にお父さんが出てきたと。それから数日の出来事でした。


この流れを側から見ていて、お義父さんは自分の体と意思を少しずつ死に向かう準備をしていたのではないか、と思うほど。あっ、そうそう。何か病気が原因で、ではなかった為。ガンでもなければ脳梗塞や破裂もなく、これと言った原因がなかった。だから、これは『寿命』だったのかなと思う。老衰…なのかな。

そんな事実を見ることができて、お義父さんには感謝しています。人が生きる、という事がどれだけ凄い事なのか。また人が死ぬ、という事は残された人たちの生き方を、自分たちで再度考える時間を与えてくれた、という事。


お義父さん…貴方の息子と結婚出来て私は幸せです。ありがとう!!



今日もこのブログを読んでくれた人が

笑顔溢れる日でありますように。

Be Smile☆彡