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たばたたえです。
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昨日は
「自分の強みを見つけて、仕事につなげるまで」
という記事を書きました。
“自分の強み”って、上手く言語化はできないにしても
なんとなく、自分で分かっているはず。
でもそれを、どのようにして、「仕事」という形につなげていったのか。
その辺りをこれから3回に分けて書いていきたいと思います。
↓3回に分けて書くテーマはコチラ
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①なんでもいいからやりたいと思ったことはトライすること。
②第三者の意見を求めること。誰でもいいわけじゃない。
③やって、と言われたらとにかくやってみる。
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まずは一つ目のテーマ
「①なんでもいいからやりたいと思ったことはトライすること。」
これを言うとまず、返ってくる言葉として
想像がつくのが
・やりたいことが思い浮かばない
ってもの。
実際にわたしもそうだったので、よくわかります。
それは、やりたいことのハードルを勝手に上げているから。
すっごく、シンプルなことから初めていけばいいと思うんです。
例えば、
「わぁ!この服かわいいーー!」
と思ったとする。
(前に買ったばかりだし、家計のことを考えるとそんなポンポン買えない。)
となっているかもしれない。
そこを
「わぁ!この服かわいいーー!!…買っちゃおー!」
と、自分を静止してしまいそうな思考を振り切って。買う!
*
人間って良くも悪くも、欲望だらけですよね。
買いたい/食べたい/行きたい/寝たい!
子供たちを見ていたらよくわかる。
〇〇したい!!
という心の声のままに動いている。そして、よくそんなに〇〇したい!が出てくるなと。
でも、
わたしたち大人も、かつてはそうだったはず。
だから、「やりたいことがわからない」
なんて、ちょっとどこかが、人間としておかしいと思うんですね。
でも、ありのままに、「〇〇したい!」だけで
生きてはいけない。
ということを、幼稚園、小学校、中学、高校、と進むにつれて
学んでしまう。
そんな長い期間をかけて学んだこと。
なかなか抜けないですよねー。
だからこそ、
とってもシンプルなことから、子供のころに戻ったような気持ちになって。
自分の中にでてくる
「〇〇したい!」を見逃さないで、しっかり叶えてあげる。
それが、小さいかもしれないけれど
大きな一歩だと思います。
*
叶えてきた、小さい「〇〇したい!」をいくつか
・行きたいときにトイレにいく
・会いたい人にしか会わない
・子供たちと遊びたくないときは、遊ばない
・ご飯を作りたくないときは、作らない
・手帳カバーを買う
・スマホカバーを買う
・季節ごとに服を買う
・気になる本は手に入れる
*
こんなことから。
地道に。
なぜって、10年以上かけて 「〇〇したい!」だけじゃ生きられない。
と学んでしまったから。
ゆっくりゆっくり、剥がしていけばいいと思うのです。
わたしも絶賛剥がし中です。
*
きょうも、最後までお読みいただき、ありがとうございます![]()

