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たばたたえです。
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センセーショナルなタイトルですいません。
先日、「いっぺん死んでみるWS」なるものに参加しました。
開催は、元看護師で、心理カウンセラーの 水谷里恵さん。

自分が突然病に侵されて
余命数カ月となる。
という状況を、里恵さんの導きとともに、ありありと想像していく。
そして「 死 」というものを、一度、本当に味わってみるのです。
人生において、「 絶対 」と言い切れることってどれくらいあるでしょうか。
基本的には、ほぼナイんじゃないかと思っています。
でも、「 絶対 」。
しかも、命あるものみーーーんな必ず、絶対に 「 死にます 」 ね。
・・・・でも、日常はいつまでも続くと思ってしまいがち。
立ち上がって歩き回ることも、
子供たちとくだらないことで大笑いすることも、
夫と喧嘩したり、おしゃべりしたりすることも。
ぜーんぶ、当たり前のようで
当たり前じゃない。
WSの中で、「 もう死期が迫っている 」という状況になったとき、
わたしの心にあったのは、
「 生きているだけで、ありがたい。 」 でした。
月並みだけど、ただそれだけ。
死ぬこと以外かすり傷。
この有名な言葉を、
ぐっと体感できました。
それと同時に思ったことがひとつあって、
「 自分の名前で仕事をしよう! 」と決意して
“起業の世界” に飛び込めている。
それをやろうと思っている。
やりたいと思っている。
それだけで、すごくすごく尊くて、
これまたありがたいこと。だなと。
〇〇をしたい!
〇〇へ行きたい!
○○が欲しい!
こうゆう欲求って、自分の健康があってこそ。
周りの大切な人の健康があってこそ。
そういう、基盤のようなものが整っているからこそでてくるもの。
つまり、わたしは、すでに大切なものを
持っていて、
でも、まだどこかに満たされない想いを持っている。
もっと!もっと!と思っている。
そういうことに、俯瞰して気づくことができました。
強欲だーーーと少し恥ずかしいような気持ちになったのも事実。
でも、
「 健康 」という、最も大切なものを頂いているんだから、
精いっぱい、命ある限りお仕事も、生きることも全力でいこう!
そう、決意新たにすることができたのです。
―――――――――――
なんでもそうだと思いますが、
「 当たり前 」を飛び出して、違う世界を覗く。って大事。
そうすることで、視界がグ――っと広がるから。
「 健康に生きていること 」が当たり前だったけど、
その真逆である 「 死ぬということ 」を覗く。
もっと軽いことでも良いと思うんです。
・同年代のお友達とばっかり遊んでいる、会っているんだったら、
全然世代の違う人たちと交流してみる。
・いつもは100円の回転ずしだけど、
カウンターのお寿司屋さんに行ってみる。
・夕食は、母である自分が手作りをするのがいつもだけど、
夫に頼む。外食する。惣菜を買う。
こんな小さな当たり前を、
ひとつひとつ、丁寧に疑ってみたり、
やらないなって思うことを試してみる。
勇気はいるけれど、
確実に自分の世界は、音を立てるように広がっていくはず。


