昨晩の「悲報」に驚きの タバ です。
また、昭和の名優が一人、旅立たれました。
漫画ワンピースのファンならば御承知の事ですが「海軍大将 赤犬のモデル」になられた方でも有ります。
作者の「尾田先生」とはコンナ交流も有ったそうです。


なんか「菅原 文太 さん」の「お人柄」がよく分かる文面ですね。
そして、私が「菅原 文太さん」と聞いて一番に思い浮かぶのはやはり「コレ」です。

代表作の一つで有る「トラック野郎」です。
同時に思い出すのは、『このパッケージアート』。

当時「プラモ大好き少年」のタバは、街中に出る度に模型店へ立ち寄るのが日課でした。
その中でも、陳列棚の最上段に鎮座していたプラモ箱が【戦艦大和】と、この【デコトラ 1/20】の箱でしたね。
当時は【高額プラモデル】だったのも有り『下から眺めるだけ』の高嶺の花だった覚えが有ります。
今では普通に使われる言葉の《デコる》も、当時は「デコレーション・ケーキ」(死語?)とかくらいでしか使ってない言葉だったかと。
ですが、この「トラック野郎」の上映を機会に「デコレーション・トラック』⇒【デコトラ】が一般人にも知れ渡るキッカケになった事は間違いないと思います。
今では見かける事が殆ど無くなった「デコトラ」も偶に遭遇すると頭に浮ぶのは「アノ歌」ですね。
♪男の旅は、一人旅
女の道は、帰り道
しょせん通わぬ道だけど
惚れたはれたが交差点
♪アァア~ アアァァ~♫
一番星 空から 、俺の心を見てるだろう♫
文太さんも一番星になって、空から私たちの行く末を見ている事でしょう。
『桃さん!沢山の思い出をありがとう!』そして『お疲れ様でした。』