ラサのジョカン寺前で、チベット僧による抗議の焼身自殺があったようですね。

ラサ市内、とりわけジョカン周辺のチベット人居住区である旧市街は、僕の印象では、「自殺さえ許してくれない程」の公安やら武装警察やらがワラワラと居りました。

生き残ったという一人の僧侶の安否が気になりますが、恐らくは・・・。

国連をはじめとする白人連中は、何故シリアやらなんやらには介入するくせに、チベットや東トルキスタンには関心があるフリをするだけなんやろ。


二日目夕方、荷物もあるのでタクシーで北京西に向かいます。

・・・でかい、でかいよ、北京西駅。

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無駄に空けられた風穴とか、もう何が何だかわかりません。

そして人ひと人!

ちょっと圧倒されてしまい、写真撮り忘れました。
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ここは、チベット鉄道専用の待合ホール?なんですが、これと同じデカイ体育館級の待合室が12箇所だったかな?あったと思います。
長距離列車がメインみたいで、香港やベトナム行きも出てるようです。

ここチベット行きは椅子もあって、床が見えて比較的空いてますが、他の路線の待合にトイレをしに行ったところ、もう皆さん地べたへ座り込んで、ラーメンやらお茶やら、何かオシッコっぽいのまで、足の踏み場も無いほどわやくそになってました。


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マクドでチキンを食べて2泊46時間の列車の旅出発です!


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相棒の凛々しい後ろ姿。ピンボケやけど。



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いよいよです。
自分たちは、指定の寝台なので余裕こいてますが、終点までほぼ丸二日乗るこの列車には、恐ろしい事に自由席(直立椅子)があり、さらに恐るべき事におそらくかなりオーバーブッキングされてると思われますw

我先に乗り込む人々。列車はまるでサザエさんのエンディングの家の様に人民たちを飲み込みます。
二日目、我々が乗るチベット鉄道は夜8時過ぎの出発なので、昼間は北京市内を観光しました。

天安門やら買い出しに偽物市の様な所へ行って、必要な物を買いました。


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サソリとか。
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ジープラングラーアンリミがありました。
リアガラスには「JEEP兄弟達?」みたいなステッカーが


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天安門広場裏のお堀?で釣りをする人民のおっさん。
デロっとした水の中にはフナの様な魚が泳いでました。

ちなみに、向かいの壁には「遊泳禁止、釣り禁止、スケート禁止(笑)」と書かれてました。
真冬には凍るんですねあせる


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天安門を外から。
無駄に広いと思ったけれど、人、人、人。スペースは無駄にはしません。

関係無いですが、「人」という字は片方にもたれ掛かって立っていますよね。


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ホテルの近くまで人民でパンパンの地下鉄で戻って、昼飯にします。
今回の旅の目標はダイエットですが、今のところは・・・。

まあチベット本土へ行けば嫌でも食い物が合わずに痩せるさと・・・。