四月二日から12日間、中国(北京経由地)~チベット~ネパールへ行ってきました。
近所の友人と十年くらい前から言ってた計画なんですが、今回噛み合って実現の運びとなりました。
なんてない話ですが、自分の備忘録としてつらつらと書きます。
まず、自分なりの旅の目的は、
チベット行きたい
ラサへ行きたい。色々見てみたい。
それならついでにエベレスト見たい(この辺からちょっとおかしいwついでにならん)
エベレストまで行くんだったら、いっそネパール越えやな!
どうせ行くなら中国から出ているチベット侵略鉄道、もとい、青蔵鉄道に乗りたい
そして、絶対痩せるやろうから、ダイエット。これが重要。
他
です。
もし、同じような目的でチベット旅行をする方が居られた時のために、あまり役に立たん情報を書いておきます。
詳しい情報は、検索すれば他にすばらしいサイトが出てきますから。
国内の旅行会社のツアーは、正直バカ高いお値段だったので、ほとんどツアーがなかったので、中国国内の旅行会社に頼むことになりました。
行くならばなるべくお安く行きたいというのが、貧乏旅行者のサガでございます。
その前に色々ネットで調べたところ、現在(H24/4/2)中国共産党の言う、いわゆるチベット自治区(以下チベットと書きます)に外国人が旅行するにはとりあえず、
①ツアーに参加しなくてはならない。
②ツアーには専属ガイドを付けなくてはならない。そのガイドは政府の許可を得た者でなくてはならない。
③チベット内移動にはの路線バス、長距離バスなどは利用禁止。専属のドライバー付きの車をチャーターしなくてはならない。
④三月中は入境禁止!ダメ!ぜったい!!
他にも、入境許可証(所謂自治区に入るのに必要。他のブログでは「チェック無かった」等の記述も見られますが、自分らは、列車に乗ってる間も降りた改札でもバッチリと調べられました)や、外国人旅行許可証云々・・・・もうええわ。
あちらの人曰く、形式上だけツアーを組めと言う事で、相方が地球の歩き方を参考にw適当に日程を組んでくれて、もっとややこしいかと思ってましたが、すんなり予約できました。
しかし、鉄道はかなりの人気らしく、中共鉄道部関係者の横流しダフ屋で買うしかないとの事で、切符代と同じくらいの手数料!がかかりました。
ちなみに、これらの北京の旅行会社とのやりとりは、すべて日本語のメール・電話です。
今回は、近所の北京語(中国の標準語)が喋れる留学経験のある友人と二人で旅行しました。
まず彼が居なかったら旅行は成り立ってないです。
二人ともいわゆる「バックパッカー」と言われる人種ではありません。
そこで、二人が悩んだのは、まずは「カバン」でした。
いつものスーツケースで行けるのか、それともやっぱりそれらしくバックパックが必要なのかという事でした。
その事を出発一週間ほど前にあちらの旅行会社の親方に質問したところ、「大ジョブダヨー!トヨタの、多分ナントかっていうクルマだから、大ジョブだよー!!」ていう、大変心強いアドバイスを頂きました。
ちなみに、用意されていたクルマは、トヨタの多分何とかでもなく、あちゃらメーカーの「三菱パジェロの様な何か」でしたが
結論はと言うと、スーツケースで十分、しかし、ネパールへ抜けると、リュックサックの方が何かと便利。
同じコースをまた自分が行くなら、バックパックで行きます。
では、代金も振り込んだし、行くしか無くなったので出発しまーす!!
初日、関空より午後二時の中国南方航空でまずは広州へ。
関空から北京まで約三時間弱。広州までも約三時間。広州から北京まで国内線で三時間。あれ?
写真の人物は身内っぽいですが関係ありません。
そうです。運賃を節約した結果、妙な乗り継ぎになってしまい北京の宿に着いたのは午前零時前でした。
ホテルへ旅行会社の人が列車の切符を持ってきてくれて、帰り際
エージェント「お二人もう寝るんですか?」
二人「移動でヘロヘロなんでもう寝ます」
E「このホテルの近くに北京でも有名な、barが集まる街があるヨ!歩いて行けるよ!若いんだから行って来なさい!」
二人「それは、きれいなおねいさんとか居る店ですか?
E「モチロンだよー」
二人「はいよろこんでー」
お湯が出るシャワー!を浴びて、十二時過ぎから、ネオン街のおねいさんビールに向けてちんたら歩きだしました。
が、しばらく歩いてもずっと暗い夜の通り。ていうか道間違ったんとちゃうん!
て、地図見たら合ってるわ。
三十分以上歩いて、やっと着きました。
もう遅い時間でしたが、店と言う店で生演奏でバンドやらピアノ弾き語りやらをやっていたのが印象的でした。
比較的女性歌手が多かったように思います。
中国語の歌が多かったので何とも言えませんが、雰囲気、演奏、歌唱力ともに垢抜けた感じに思えました。
もっと古臭いイメージだったのですが、そこらはさすが首都、ですね。
田辺にもこんな店あったら面白そう、ていうかはやらんか。
自分らはというと、200元で隣に座るというおねいさんを必死に断りつつ、ビールをしこたま飲んで、酔っ払い、帰りにおいしい餃子の店でこれまた長く座って、明るくなる前に大人しく帰りました。
次の日知ったのですが、自分らが泊った「護国寺街」という地区は、東京で言うところのお茶の水の様な感じらしいです。
通りには楽器屋がならんで、道端でMR.BIGを弾き語る兄やんとか、ええとこの娘さんっぽいバイオリニストとか歩いてましたわ。
庶民は気になる相場ですが、中国だから安いのかっていうと、fenderUSAとか日本製のモデル、ギブソンなんかはなかなかのお値段で、インドネシア、中国、韓国などの製品は日本で買うよりちょっとお買い得な感じでした。
話が逸れましたが、言いたい事は、中国人の「すぐそこ」は北海道における「すぐそこ」より遠いという事です。
近所の友人と十年くらい前から言ってた計画なんですが、今回噛み合って実現の運びとなりました。
なんてない話ですが、自分の備忘録としてつらつらと書きます。
まず、自分なりの旅の目的は、
チベット行きたい
ラサへ行きたい。色々見てみたい。
それならついでにエベレスト見たい(この辺からちょっとおかしいwついでにならん)
エベレストまで行くんだったら、いっそネパール越えやな!
どうせ行くなら中国から出ているチベット侵略鉄道、もとい、青蔵鉄道に乗りたい
そして、絶対痩せるやろうから、ダイエット。これが重要。
他
です。
もし、同じような目的でチベット旅行をする方が居られた時のために、あまり役に立たん情報を書いておきます。
詳しい情報は、検索すれば他にすばらしいサイトが出てきますから。
国内の旅行会社のツアーは、正直バカ高いお値段だったので、ほとんどツアーがなかったので、中国国内の旅行会社に頼むことになりました。
行くならばなるべくお安く行きたいというのが、貧乏旅行者のサガでございます。
その前に色々ネットで調べたところ、現在(H24/4/2)中国共産党の言う、いわゆるチベット自治区(以下チベットと書きます)に外国人が旅行するにはとりあえず、
①ツアーに参加しなくてはならない。
②ツアーには専属ガイドを付けなくてはならない。そのガイドは政府の許可を得た者でなくてはならない。
③チベット内移動にはの路線バス、長距離バスなどは利用禁止。専属のドライバー付きの車をチャーターしなくてはならない。
④三月中は入境禁止!ダメ!ぜったい!!
他にも、入境許可証(所謂自治区に入るのに必要。他のブログでは「チェック無かった」等の記述も見られますが、自分らは、列車に乗ってる間も降りた改札でもバッチリと調べられました)や、外国人旅行許可証云々・・・・もうええわ。
あちらの人曰く、形式上だけツアーを組めと言う事で、相方が地球の歩き方を参考にw適当に日程を組んでくれて、もっとややこしいかと思ってましたが、すんなり予約できました。
しかし、鉄道はかなりの人気らしく、中共鉄道部関係者の横流しダフ屋で買うしかないとの事で、切符代と同じくらいの手数料!がかかりました。
ちなみに、これらの北京の旅行会社とのやりとりは、すべて日本語のメール・電話です。
今回は、近所の北京語(中国の標準語)が喋れる留学経験のある友人と二人で旅行しました。
まず彼が居なかったら旅行は成り立ってないです。
二人ともいわゆる「バックパッカー」と言われる人種ではありません。
そこで、二人が悩んだのは、まずは「カバン」でした。
いつものスーツケースで行けるのか、それともやっぱりそれらしくバックパックが必要なのかという事でした。
その事を出発一週間ほど前にあちらの旅行会社の親方に質問したところ、「大ジョブダヨー!トヨタの、多分ナントかっていうクルマだから、大ジョブだよー!!」ていう、大変心強いアドバイスを頂きました。
ちなみに、用意されていたクルマは、トヨタの多分何とかでもなく、あちゃらメーカーの「三菱パジェロの様な何か」でしたが

結論はと言うと、スーツケースで十分、しかし、ネパールへ抜けると、リュックサックの方が何かと便利。
同じコースをまた自分が行くなら、バックパックで行きます。
では、代金も振り込んだし、行くしか無くなったので出発しまーす!!
初日、関空より午後二時の中国南方航空でまずは広州へ。
関空から北京まで約三時間弱。広州までも約三時間。広州から北京まで国内線で三時間。あれ?
写真の人物は身内っぽいですが関係ありません。
そうです。運賃を節約した結果、妙な乗り継ぎになってしまい北京の宿に着いたのは午前零時前でした。
ホテルへ旅行会社の人が列車の切符を持ってきてくれて、帰り際
エージェント「お二人もう寝るんですか?」
二人「移動でヘロヘロなんでもう寝ます」
E「このホテルの近くに北京でも有名な、barが集まる街があるヨ!歩いて行けるよ!若いんだから行って来なさい!」
二人「それは、きれいなおねいさんとか居る店ですか?
E「モチロンだよー」
二人「はいよろこんでー」
お湯が出るシャワー!を浴びて、十二時過ぎから、ネオン街のおねいさんビールに向けてちんたら歩きだしました。
が、しばらく歩いてもずっと暗い夜の通り。ていうか道間違ったんとちゃうん!
て、地図見たら合ってるわ。
三十分以上歩いて、やっと着きました。
もう遅い時間でしたが、店と言う店で生演奏でバンドやらピアノ弾き語りやらをやっていたのが印象的でした。
比較的女性歌手が多かったように思います。
中国語の歌が多かったので何とも言えませんが、雰囲気、演奏、歌唱力ともに垢抜けた感じに思えました。
もっと古臭いイメージだったのですが、そこらはさすが首都、ですね。
田辺にもこんな店あったら面白そう、ていうかはやらんか。
自分らはというと、200元で隣に座るというおねいさんを必死に断りつつ、ビールをしこたま飲んで、酔っ払い、帰りにおいしい餃子の店でこれまた長く座って、明るくなる前に大人しく帰りました。
次の日知ったのですが、自分らが泊った「護国寺街」という地区は、東京で言うところのお茶の水の様な感じらしいです。
通りには楽器屋がならんで、道端でMR.BIGを弾き語る兄やんとか、ええとこの娘さんっぽいバイオリニストとか歩いてましたわ。
庶民は気になる相場ですが、中国だから安いのかっていうと、fenderUSAとか日本製のモデル、ギブソンなんかはなかなかのお値段で、インドネシア、中国、韓国などの製品は日本で買うよりちょっとお買い得な感じでした。
話が逸れましたが、言いたい事は、中国人の「すぐそこ」は北海道における「すぐそこ」より遠いという事です。



