種まきたばちゃん――――この指とまれ -45ページ目

種まきたばちゃん――――この指とまれ

いろんなことにアンテナを張って皆さんに情報発信、共有できたらいいなと思います。よろしくお願いします。

   おすすめ番組――――「ナイナイアンサー」の日!



21時からのTV番組です。私はこの番組の中身がとてもいいと思って毎回、楽しみにしています。

バラエティではありますが、いろんな人の悩み事や「悩みがない」と思い込んでいる危険性やそういった心の問題、潜在意識の在り方について、いろんな角度からの学びがあるからです。



他人の悩みであってもそれを聞くことで自分や家族、友達をより理解できることにつながります。私も一匹狼タイプで人間関係に関してはとても不器用で、誤解を受けやすかったりします。


そうしたことで悩んでかなりうつっぽくなって、「ナイナイアンサー」のカウンセラーとして出演されている心屋さんのオープンカウンセリングにも行ったくらいです。(京都まで)



そういうこともあって、昔からその手の本はよく読んでいました。

その中でも心屋さんの本はなかなか良かったです。

それは心屋さん自身の体験もふまえながらとてもわかりやすく、かつ効果的に書かれているからです。


私は本屋さんで買ってすぐ、隣の喫茶店で流し読みして、家に帰ってすぐ、心屋さんのHPにアクセスしてみました。そしたら、1か月後くらいにオープンカウンセリングがあることを知り、すぐ申し込みました。

直観的に「そこへ行けば何かが変わる」と確信があったからです。そして、実際、変化は起こりました。すごく気が楽になって、行く前と後では別人のようでした。



いろんな人にこの番組を見て、自分自身のこと、家族のこと、周りの人のことを余裕を持ってみれるようになれたら周りの人にやさしい気持ちで接することができるようになることを確信しています。絶対、おすすめ番組です。


       あっという間の4か月



今日で訓練校も終わりです。

始まったころは毎日、汗だくだくの真夏だったのに、今はもう街はすっかりクリスマスモードになり、朝晩はかなり寒さを感じる今日このごろです。



年齢も地域も違う30人余りの仲間たちともお別れです。

私は結構、一匹狼タイプなので、特に仲間とつるんでいたわけではないですが、終わりがけになって親しくなれそうな人たちと出会えて、よかったです。


一人で通う、教室とは違って、わからないことを教えあったり、「窮地」を救ってもらったり、4か月の間にはそれなりのドラマがあって面白かったです。


ほとんどパソコンの初心者だったのでついていけるか、かなり心配でしたが、何とか終了できました。(応用編、WEBはほとんどわかりませんでしたが)

せっかく学んだことを忘れないように、少しずつでも日常生活に生かしていきたいものです。


とりあえずは、エクセルを使って家計簿をつけることと、このブログを充実させることを目標にしていこうと思っています。



訓練校に来ている仲間は、皆、失業中であることを考えると思いは複雑です。

失業手当がもらえるうちはいいけれど、早く仕事を見つけないといけません。

若い人も結構いたし、彼らが失業中であることは心が痛みます。


若い人たちが安心して働けて、結婚、子育てできる、そんな日本はどっかに行ってしまったような感のする日本の現状。



その閉塞感が変な方に行かないことを切に願っています。






         南座と京都洛北方面へいってきました!



先日、ラッキーなことに京都南座の公演チケットが当たったので、主人と行ってきました。

泉鏡花の「滝の白糸」と小津安二郎の映画「麦秋」を山田洋次が脚本、演出した作品の2本立てでした。

花道のすぐ脇の結構、いい席でした。


どちらもなかなか見ごたえのあるいい作品でした。



後ろの席の人たちが「滝の白糸」のラストで「何で裁判官である彼が自殺をいなくてはいけないのかさっぱりわからなかったけどね。」というのが聞こえました。



「滝の白糸」は芝居小屋の花形である、水芸の太夫で、士族でありながら苦しい生活のため車屋になっていた金さんに恋焦がれ、勉学の資金援助を申し出るのですが、ある時、送るはずの親方から借りた資金を一座の仲間に強奪されてしまいます。



でも、この資金が無いとさぞかし、あてにしている金さんが困るだろうと、錯乱して強盗殺人の罪を犯してしまいます。



白糸から盗んだ仲間は逮捕されてそのことを白状するも、肝心の白糸は盗まれていないといいはるのです。



でも、そのことは強盗殺人の事件に関する冤罪を招くこととなるのです。



白糸の援助により、かねてよりの夢を果たして裁判官となった金さん。

辛いことにこの裁判を担当することになってしまいます。



自分のために罪を犯すことになってしまった白糸、そして白糸が真実を話さないことによって冤罪の種までまくことになってしまう、そこで白糸に真実を話すように促し、自分が白糸に罪を犯させてしまう一因があること、そのことの心の痛みに耐え切れず、金さんは白糸に詫びながら自殺の道を選んだのです。


だから、後ろの席の人が言ったことがちょっと気になってしまいました。




南座を後に、せっかく京都にきたので秋の特別公開をしていた、「瑠璃光院」にいってきました。

ここは大原方面への入り口でもある、叡山電車「八瀬比叡山口」駅から徒歩7,8分のところにあります。周りの自然もいいし、庭がとても趣があっておすすめスポットです。

春と秋のみの限定公開です。ちなみに秋は12月10日までです。



京都というとガイドブックなどで紹介されるようなことろへ、行きがちですが、私はあえてこの季節、

大原方面をおすすめします。


京都駅から遠いこともあって敬遠されがちですが、その分、比較的すいていて、落ち着いてゆったり紅葉を楽しめます。

また、紅葉の季節は普段、不便な大原も臨時バスがあります。


地下鉄を使って「国際会館」まで来れば、バスで20分くらいです。(大原まで)

ちなみに、京阪電車では大津線以外の駅で買える、お得切符も発売しています。かなりお得です。


名古屋方面からでもJR「山科」から地下鉄で「三条」へ。そして一駅戻って「祇園四条」駅でなら買えます。(「三条」は大津線の駅なので買えません)


叡山電車では「叡山電車1日フリー」、「鞍馬、貴船散策チケット」、「比叡山延暦寺入山切符」を、

京阪電車では「鞍馬、貴船1DAYチケット」、「比叡山1DAYチケット」、「比叡山横断チケット」、「大原1DAYチケット」を発売しています。

(「比叡山延暦寺入山切符」、「比叡山1DAYチケット」、「比叡山横断チケット」は12月2日までの期間限定です)


自然豊かで、趣深い、洛北。

絶対、おすすめです。