種まきたばちゃん――――この指とまれ -43ページ目

種まきたばちゃん――――この指とまれ

いろんなことにアンテナを張って皆さんに情報発信、共有できたらいいなと思います。よろしくお願いします。

      「恐ろしい!」と思いました



「モンサントの不気味な食べ物」という映画を観ました。今日は映画が1000円で観れることもあって満員でした。名古屋では今池の「シネマテーク」で30日までやっています。


「モンサント」はアメリカの大きな化学薬品メーカーで多国籍企業です。

PCB、枯葉剤、肉牛の成長ホルモン剤なども作っています。


この映画は「遺伝子組み換え」作物と農家や科学者との関わりをテーマとしていますが、観終わって暗澹たる気持ちにならざるをえませんでした。



私の友人に大きな果樹農園をやっていた人がいます。

その友人が言っていたことを思い出しました。

「必要に迫られて農薬を散布するけど、そのあと3日くらい家族が寝込んでしまうことがたびたびあった。」というのです。


また、「奇跡のりんご」で有名な木村さんも農薬散布のたび、寝込む家族を心配して、何とか農薬を使わなくてもいい栽培方法はないものか、と思ったことが「自然栽培」を成功させる原動力だったそうです。大変な苦労はされたけれども、これまで果樹には農薬は絶対欠かせない、という「常識」を打ち破ったのです。


先に出した友人はちなみになし農家です。



「何が真実であるのか」、いろんな角度からの検証が必要ですね。


     あの「シルクドゥソレイユ」3D版をIMAXで観ました!



ちょっと名古屋駅の方に用があったので、名古屋で唯一、IMAXのある、「109」(笹島の)で観てきました。

さすがの迫力でした。実際に見るより、演技者の視点に近い取り方がされているので、ハラハラドキドキです。


サーカスはこれまでにも何回か見たことがあります。ボリショイサーカスなどもすごい迫力ですが、

今日観たのは、「本当にによくあんなことができるもんだな」と思うような場面がたくさんあって、

演技者の人たちがいかに厳しい訓練を積まれているのか、と感じました。

実際には事故とかもあるのだろうな、とか思ったりもしました。



とりわけ、相手に身を預けるような演技では信頼が無ければ、とってもできません。

空中の演技など、観ている方が怖くなってしまうくらいですが、危なげなく自信たっぷりにやられているのはすごいな、と思って観ていました。


3Dなので臨場感がすごくあって、まるで映画であることを忘れてしまうような感じです。


劇中でビートルズの音楽が使われているところもあり、ビートルズの音楽にも魅せられます。

いろんなアーティストに影響を与えるだけあって、いろんな要素を取り入れた音楽なんだな、と思って聞いていました。


11月30日までなのでお時間があったら是非。おすすめです。


 




       今日の「ナイナイアンサー」は



特別番組のためお休みでした。すみません。

次回は12月4日です。

親子の心理的な距離について特集されているようなので、とても参考になりそうです。