種まきたばちゃん――――この指とまれ -41ページ目

種まきたばちゃん――――この指とまれ

いろんなことにアンテナを張って皆さんに情報発信、共有できたらいいなと思います。よろしくお願いします。

       「めぐみ農場」に行ってきました!



12月のイベントということで午前中は「みつばちプロジェクト」のための果樹の植樹、午後からは鍋やみんなの持ちよりでの交流会がありました。


私は朝の仕分けのバイトがあったので午後からの参加でしたが、和気あいあいの楽しい雰囲気で初対面の人ともすっかり打ち解け、有意義な時間を過ごせました。


大阪や神戸、伊勢など遠方からも参加されていました。


毎年、養老の親戚に柿を送っていただくのでそれを差し入れに持っていきました。



「めぐみ農場」は純粋な農業よりも出会いやそれをきっかけとして生き方を問い直せるような場として存在しています。


今は主にふたつのプロジェクトを進行中です。



ひとつは


    「みつばちの森、再生プロジェクト

             森の植樹をしよう!」


もうひとつが

    「めぐみ菜の花プロジェクト」



人に飼いならされた西洋みつばちに対して、病気にも比較的強く、あらゆる花の蜜を集める、日本みつばちを守り、また休耕地の活用、農業にとって大切な花粉交配用のみつばちを育てていこうとするプロジェクトは、「愛地球博モリコロ」基金の助成も受けて進められているものです。



また、菜の花プロジェクトは農場の海より一帯、約6000坪の農地に菜の花を植え付け、景観を高めるとともに、菜種油の活用、油粕を畑に返し、自然循環を図る目的で進められているものです。



私は映画、「降りていく生き方」を通して、この農場の代表である織田さんと知り合うこととなりました。とっても面白くて、楽しいので何回か顔を出しています。

ちなみに、この農場が取材されたTVにもちょっとだけ映っていました。


知らない人でもすぐ友達になれていろんな話ができ、とても楽しいし、ためになります。

機会がありましたら、ぜひ、お出かけください。

愛知県西尾市の一色漁港にある「さかな広場」からすぐのところです。



今、「めぐみ農場」では趣旨に賛同できる仲間も募集中です。

詳しくは「めぐみ農場」のブログをご参照ください。












        今週末、8日(土曜)、9日(日曜)のイベントです



愛知県豊田市の道の駅いなぶで開催されます。

土曜は11時から16時半、日曜は10時から15時半です。



ここの道の駅には「どんぐりの湯」もあるので一日のんびり過ごせます。

ツーリングやドライブで出かけてみてはどうでしょう。

自然いっぱいのとても癒されるロケーションです。



この季節は奥三河の「花祭り」(重要無形文化財として知られる)もあちこちで開催されます。

日時は地区によって違うのでご確認ください。

ジブリ映画の「千と千尋」のモデルとされた「霜月まつり」も「花祭り」と似たものです。



私はこの「花祭り」、大好きです。村の人と見学に訪れた人たちも一体になって一晩中、踊り明かします。

「てーほへ、てほへ」のリズムを聞くと心が騒ぎます。


幼い子の舞から、青年の舞、鬼の舞と舞い踊り、その場にいる人たちが一体感で包まれます。

東栄町(北設楽郡、飯田線「東栄」が最寄駅)には資料館の「花祭り会館」もあります。




「ジビエ」というのは鹿、イノシシなどの鳥獣の肉を使った料理です。


農家にとって、鹿やイノシシの被害は甚大なもので、どうしても駆除せざるを得ない事情もあり、最近ではジビエ料理に生かされ、広く知られるようになってきました。



人も動物も共生できることが望ましいのはいうまでもないことですが。


作物を作らなくてはいけないので大変です。

本当は豊かな自然があれば、共存していけるのですが。



以前、里に降りてきた熊の映像を見たことがありますが、「えっ」と驚くくらいにがりがりで熊じゃないみたいに痩せこけていました。

本当にお腹がすいてたまらなくて危険を承知で山から降りてきたのでしょう。



山に木があってもそれが自然林でなく、人工林であると光が差し込まなくて、実のなる植物が育ちません。


だから、森があればいいという問題じゃないのです。

いろんな命をはぐくめる、自然林をもっと大切にしていかないといけないし、人工林も手を入れて明るい森にしていく必要があります。









        全く、他人ごとじゃないですね



私が今やっているバイトは物流に関するものなので、かなり影響があるのを心配しています。

それと、ドライバーにとってああいう事故があると、どのトンネルも怖くなってしまうんじゃないかな、と心配です。



名古屋近辺でも岐阜県の中津川の手前の恵那山トンネルが同じ構造だそうです。

車で東濃地方に出かけるときにはよく利用するトンネルです。


主人もよく出張があり、車で中央道を使うことはよくあります。


どこでどんな事故があっても他人ごととは思われません。


阪神大震災の時もその朝、出張で関東に行くはずでした。



サウジアラビアに出張に行っている最中に湾岸危機が始まったこともありました。


中華航空が名古屋空港に墜落した時もその残骸を見ながら中国の大連に出張ということもありました。


どこにいても絶対安全、ということはないですが、人為的な災害や事故は防いでいくことは大切です。


選挙も近いですが、どんな人たちが選ばれるかでこの国のありようも随分変わってしいします。


私たちは今、確かめられていると思います。

そして、世界からも注目されています。

この国がどう変わっていくのか?

一人一人の選択に関わっています。

心したいものです。