種まきたばちゃん――――この指とまれ -40ページ目

種まきたばちゃん――――この指とまれ

いろんなことにアンテナを張って皆さんに情報発信、共有できたらいいなと思います。よろしくお願いします。

       今朝の喫茶店でのできごと



いつも行く、喫茶店での話です。

今日は休みだったので、いつもより行くのが遅くて「ゲートボール帰り」の年配のグループの人たちがいました。



その人たちが「今日、新聞に大きく出てたね。あの人の親のこと。そういやあ、中国人みたいな顔しとるわ。何人も殺して、自殺した人の。」

「そうだった?中国の人だったの。角田は?」

「うん。そうみたいだよ。」

「へえ。そうなんだ。」



お店中に響き渡るような声で話しているので隣のテーブルにいた私にまで聞こえてきたのです。



中日新聞に大きく出ていたのは愛知県の蟹江で起きた、中国の留学生が2人殺し、1人にけがを負わせた事件の両親だったのです。


一人の人が勘違いして大きな声でみんなに話すから、同じテーブルの人はみんな信じて「そうなんだ。中国の人は恐ろしい。」みたいな論調になってしまったのです。



人のうわさ話というものはこうして不正確に伝わっていく危険性を常にはらんだものなのでしょう。



どんなことでも自分の目と耳で確かめた情報に基づいて判断していくように気をつけたいな、とあらためて痛感しました。






        昨日、とても怖い夢をみました



明け方近くまで眠れない日が時々あるんですが、昨日もそうでした。たぶん、3時頃までは起きていました。

やっと寝たと思ったら、かなりリアルで怖い夢をみてしまいました。



それは韓国に北朝鮮が攻めてくる、というものでした。

なぜだか、私は親しい友人と韓国でのライブイベントに参加していて、友達と離れてトイレに行っているときに目の前に何発もミサイルが撃ち込まれて、友達のいるところにたどり着けずに生き別れになってしまう、というものでした。



すごくリアルで、目が覚めてもとても怖かったです。


選挙が近いから、こんな夢をみたのでしょうか?

それとも深層心理に何か大きな問題があるからでしょうか?


とにかく、とても怖い夢でした。


こんな夢が現実になることのないように、選択していきたいものです。



昨日、喫茶店で聞いた話。


「選挙、行く?今度の日曜だけど。」

「いいや。行けせん。」

「だって、誰に入れていいか、わっかれせんもん。」

「誰が出とるかも、わっかれせんなあ。」

「あんなにいっぱい、党、作ったってだめだわあ。」

「NHKも大変だわ。いっぱい時間がかかるで。(政見放送番組に)」

「聞いとってもわっかれせん。疲れるだけだわ。」

「やめとこ。やめとこ。」

「行くだけ、疲れるで。」



別に聞いてたわけじゃないですが、大きな声で話していたので聞こえてきたのです。

年配の方の会話です。



今度の選挙はこれまで以上に、重要です。

どんなふうに舵を切るかで生活が一変してしまいます。



私たち、一人一人の力は小さくてもその小さな力が全体を決めていくもととなるのです。


昼間、こんな話を聞いたからこんな夢をみたのかもしれません。




今日は、火曜日。「ナイナイアンサー」の日です。

今日はスペシャル企画で2時間番組となっています。

時間があったら是非、ご覧下さい。


        「きぬかつぎ」って何?



昨日は「めぐみ農場」で楽しい交流会でいろんな人と知り合いになったり、おいしい料理をいっぱい食べて有意義な一日でした。



その中での一コマ。私たちの座ったテーブルには関西から参加した人たちのグループがいました。大阪、神戸などから。


私が里芋をゆでたのを食べようとしていたら、「これはここの特産ですか?きぬかつぎとか言ってはりましたけど?」と言われるので、「これは普通の里いもです。皮付きのままゆでて生姜醤油で食べるのを「きぬかつぎ」と言います。関西ではこういう食べ方をしないですか?」と言うと「しんなあ。珍しいから写真とっとこ。」と写メっていました。


「へえ。関西ではそういう食べ方をしないんだ。」と興味深く思いました。


食べ物に限らず、自分たちは当たり前と思っていることも、地域によって全然当たり前で無かったり、特殊だったりしますよね。


私は学生の時、先輩が三河弁を話すのを聞いて、愛知県に二つの文化圏があることに結構、衝撃を感じたことがありました。

三河弁を早口で話す先輩の言葉が一度では理解できないくらいだったのです。



三河弁というのは「じゃん、だら。りん。」と語尾につけるのが特徴です。

「本を読みなさい。」は「本を読みん。」、「そうでしょう。」は「そうだらあ。」、「歌を歌いなさい。」は

「歌を歌いん。」となります。



ちなみに名古屋弁なら、「「本を読よみゃあ。」、「そうだぎゃあ。」、「歌を歌やあ。」となります。


だいぶ違うのがおわかりいただけると思います。