喫茶店で読んでいた新聞で知って
おととい、新聞を読んでいたら、面白そうなイベントがあったので、子どもと行ってきました。
アフリカのジンバブエの子どもたちによる、歌と踊りを通じての国際交流イベントです。
現地でNPO「ジャナグル」を立ち上げ、ミュージシャンの待遇改善や、ジンバブエについて秘匿知ってもらおうと活動されている、高橋さんがされている活動の一環です。
名古屋の椙山学園でありました。
ジンバブエについては、すごいインフレになったことが話題になったこともあります。
私はあまり、この国のことを知らなかったのですが、子どもたちのパワフルでエネルギッシュな踊りに圧倒される思いでした。
また、高橋さんのミニトークを聞いて、日本では知らされていない、様々なことを知れました。
高橋さんが、こうした活動をされるきっかけになったのは、レゲエの神様として知られる、ジャマイカの「ボブ・マーリー」の来日コンサートで衝撃を受けたことだったそうです。
昨年?「ボブ・マーリー」についての自伝的映画が公開されたのを観るたことがあったので、関心がありました。
ボブ・マーリーは、ジンバブエの独立の際に、国賓として招かれています。
これは、彼が一貫して、黒人の人権をテーマに活動してきたことに敬意を表したものです。
アフリカは、豊かな鉱物資源ゆえに、ヨーロッパ各国の支配を受け、長い間苦しんできた歴史があります。
どんな苦しいときでも、歌い、踊り分かち合ってきた、ジンバブエの人たちのエネルギーをとても感じました。
高橋さんたちは、毎年、日本各地(横浜、北海道、博多など)を訪れて、こうした人たちのことを知ってもらう活動をされているそうです。
名古屋近郊でも22日に瀬戸の子どもたちとの交流イベントがあります。
詳しくは、朝日新聞、6月19日をご覧ください。