種まきたばちゃん――――この指とまれ -24ページ目

種まきたばちゃん――――この指とまれ

いろんなことにアンテナを張って皆さんに情報発信、共有できたらいいなと思います。よろしくお願いします。

         喫茶店で読んでいた新聞で知って



おととい、新聞を読んでいたら、面白そうなイベントがあったので、子どもと行ってきました。



アフリカのジンバブエの子どもたちによる、歌と踊りを通じての国際交流イベントです。


現地でNPO「ジャナグル」を立ち上げ、ミュージシャンの待遇改善や、ジンバブエについて秘匿知ってもらおうと活動されている、高橋さんがされている活動の一環です。


名古屋の椙山学園でありました。



ジンバブエについては、すごいインフレになったことが話題になったこともあります。


私はあまり、この国のことを知らなかったのですが、子どもたちのパワフルでエネルギッシュな踊りに圧倒される思いでした。


また、高橋さんのミニトークを聞いて、日本では知らされていない、様々なことを知れました。



高橋さんが、こうした活動をされるきっかけになったのは、レゲエの神様として知られる、ジャマイカの「ボブ・マーリー」の来日コンサートで衝撃を受けたことだったそうです。


昨年?「ボブ・マーリー」についての自伝的映画が公開されたのを観るたことがあったので、関心がありました。


ボブ・マーリーは、ジンバブエの独立の際に、国賓として招かれています。


これは、彼が一貫して、黒人の人権をテーマに活動してきたことに敬意を表したものです。



アフリカは、豊かな鉱物資源ゆえに、ヨーロッパ各国の支配を受け、長い間苦しんできた歴史があります。



どんな苦しいときでも、歌い、踊り分かち合ってきた、ジンバブエの人たちのエネルギーをとても感じました。


高橋さんたちは、毎年、日本各地(横浜、北海道、博多など)を訪れて、こうした人たちのことを知ってもらう活動をされているそうです。


名古屋近郊でも22日に瀬戸の子どもたちとの交流イベントがあります。


詳しくは、朝日新聞、6月19日をご覧ください。


         なかなか深い内容でした!



いつもに増して、深い内容だなあ、と感心しながら見ていました。



俳優の清水省吾夫妻の夫婦関係から、幼少時の心の傷がその後の人間関係にいかに関わってくるか、がテーマとして取り上げられていました。


自分自身を受け入れられないことと他者を受け入れられないことには、深い関係があること、表面的なことから、その人を判断してはいけないことがよくわかる内容でした。



一緒に観ていた息子が、心屋さんのこのアプローチをすごい、と思ったようで、「お母さんは、心屋さんが有名になる前から、こんなにすごい人だと思っていたの?」ときいてきました。






2年ほど前に、職場の人間関係に悩んで、心屋さんのオープンカウンセリングを受けに行ったことがあるのです。



その時は、本当にヘロヘロになっていて、自分でも相当の落ち込みだと思っていました。



それは、その人がどうのこうの、というより、自分がその人の言動によって、過去のトラウマのかさぶたをはがされるような感じがあることに、気づいたのです。



だから、その環境から一時、離れ、もう一度、じっくり考え直した方がいいと判断して、仕事をやめることにしました。


そんな状況の時、心屋さんのことを知りました。



正確には、そのちょっと前にも、本屋さんで心屋さんの本を立ち読みしたことがあって、この人は何か違うなあ、と気にはなっていました。


そんな記憶があったので、その混乱した状況の中で、「心屋さんの本がこの状況を抜け出すきっかけになる」と確信がありました。




本屋さんで心屋さんの本を買って、そのすぐ近くのスタバで読みふけり、うちに帰ってすぐ、HPにアクセスしました。


そしたら、ラッキーなことに2週間ぐらい後に、京都でのオープンカウンセリングがあり、申し込むことができました。



私には、このオープンカウンセリングに行くことが絶対、問題解決のヒントになる、という確信があったので、そこへ行くまでに何回も本を読み直し、何が問題となっているのか、自分なりに明確にしておきたい、と思っていました。




オーップンカウンセリングは、話したい人だけが話せばいいのですが、せっかく思いきって行ったのだし、私はヒントがつかめるはずだ、と確信があったので、思いきって相談しました。




やはり、行ってよかったです。



京都に行く前と行った後では、まるで別人のようでした。



それは、「ナイナイアンサー」での様子と同じです。



問題がどこにあるのか、非常に鮮明になって、その分、とても気持ちが楽になるのです。



それで、気づきました。




問題をクリアにすることが、気持ちを落ち着かせる、ということに。




私は、心屋さんのオープンカウンセリングを受けることができて、本当によかった、と思っています。



また、今みたいに有名になり、多忙になられる前に出会えたことをとてもラッキーに思っています。





     実話をもとにした映画ですが



この映画は、2001年5月に実際にあった鉄道事故をもとに製作されたものです。


アメリカのオハイオ州のトレド操車場で、ポイントが切り替わっていなかっため、機関車の運転士が降りて自分でポイントを切り替えようと降りる際に、スイッチのかけ方が不完全であったため、無人の貨車が暴走してしまったのです。


最初のうちは、時速13キロ程度だったのが、やがて時速80キロの猛スピードで暴走。


47両の貨車のうち、2両に毒性のある、フェノールを積んでいました。



「アンストッパブル」はこの時の事故をもとに製作されています。


が、映画というものはあくまでエンターテイメントなものです。


元となる実話があっても、そこに脚色がなされています。



この映画が劇場公開されていた時、鉄道好きの子どもが観に行ってパンフレットを買ってきていました。



なので、その事故の実際のこともパンフには載っていました。



TVで映画をやっていた時、ニコ動で感想がリアルタイムで流れるのを子どもは見ながら、TVを見ていました。


ニコ動の感想に実話であることがいっぱい出ていたので、「実話をもとにしたフィクションです」と子どもが打ち込みましたが、それがニコ動には流れませんでした。



他の作品もそうですが、実話をもとにしてあってもそこには何らかのフィクションが必ず含まれています。


以前、パンフレットを読んで、かなり実際と違っていてびっくりしたことがありました。


歴史的なものであったので、パンフを読まなければ、そのフィクションに気づかずにいたかもしれません。


それ以来、実話をもとにした映画は特に、そのことを意識して観るようになりました。