ゲストはあのスギテツと
「青葉城恋歌」のさとう宗幸でした!
先週の日曜日、独身時代からファンであった、さとうさんがみえるとあって、私学高校生たちの地域を超えたイベント、オータムフェスタ、一宮会場に行ってきました。
愛知の私学高校生は、震災で被災した東北地方へ何度もボランティア派遣をしています。
現在でもボランティアで行っています。
そうした、背景もあり、宮城で子どもたちの支援活動、「宮城びっきの会」(びっきとはカエルのことで、復興、復活の願いも込めて名付けられているそう)の代表をされている、さとうさんがゲストに迎えられました。
スギテツはユーチューブでも人気の面白クラッシクデュオです。
クラッシック音楽と民謡をくつっけたり、効果的な擬音を音楽にとりいれながら、親しみやすく、楽しいコンサートが魅力です。
私は、以前、地域のイベントでスギテツを見て以来、大好きになりました。
なんと、名古屋のリニア館のCMソングも作っているとのことです。
スギテツ、とっても楽しいコンサートなので、機会があったら是非、聴いてみて下さい。
「青葉城恋歌」はさとうさんがDJをしていた時に、リスナーからの詩に曲を付けるコーナーをやっていたことがあって、そこから誕生した曲なのだそうです。
(ウィキペディアに載っていました)
今や、いろいろな場面で使われて、知らない人がいないくらいの名曲になりました。
曲もいいし、詩もとても抒情的で大好きな曲です。
今回のイベントは、私の好きなゲストが2度も登場で、
私にとっては、「一粒で二度おいしい」、某チョコレートのようなうれしいイベントでした。
会場がこじんまりしたところだったので、とてもまじかで見れたし、素敵な歌声や音楽が生で聴けて最高でした。
思いついて手紙も書いて、直接渡せたし、握手もしてもらえて、有意義な日曜日でした。


