懐かしい、フォークジャンボリー | 種まきたばちゃん――――この指とまれ

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      読売新聞できょうから連載、始まりました


今日、喫茶店で新聞を読んでいて、面白そうな記事がありました。

60年代後半に岐阜県中津川の花の湖を会場に全国からフォークを歌う若者が集まり、夜を徹してのイベントがありました。

井上陽水、吉田拓朗、小室等、かまやつひろしなど錚々たるメンバーも集っていました。


私はこの企画の中心メンバーであった笠木さんと面識があります。

笠木さんが名古屋などでコンサートをされた時に参加して交流会なども参加していたからです。

笠木さんの歌もいい歌が多く大好きです。


ある年の笠木さんからの年賀状に書いてあった言葉



           「雑木群生   個立無限」


深い言葉だな、といたく感動しました。


愛知万博の前年、瀬戸会場となる海上の森のハイキングをしたことがあります。

尾根のところで片側は人工林、片側は自然林という場所がありました。


一見して人工林は薄暗く不健康な感じで、自然林の方は適当に光が当たって大きい木も小さい木にも光が当たって明るく健康的な感じだったのです。

その時、人間の社会も一緒なんだよな、と強く思ったのです。

いろんな人がいていろんな場で生かしあえる世の中の方がより健康的な社会なんだろう、と。

自然をよく見ていればいろいろなヒントがつかめるんだな、とも思いました。