「中部マンガ研究所」-----中日新聞文化紙面に
今朝、新聞を読んでいて面白そうな記事を見つけました。京都国際漫画マンガミュウージアム、京都精華大国際マンガ研究センター研究員の伊藤遊さんによる、連載です。毎月第4木曜日です。
「地方マンガからご当地マンガへ」
第1回の今日は、名古屋、特に名古屋弁に注目した記事です。
名古屋の誇る漫画家といえば、なんといっても「ドラゴンボール」の鳥山明さんです。ちなみに私はずっと以前ですが、鳥山さんに直接お会いしたことがあります。
「Dr.スランプ」に登場する、「ニコチャン大王」のセリフに注目。トリックスター的な「ニコチャン大王」にインパクトのある名古屋弁を話させる面白さについて書いています。
また、家田荘子さん原作のギャグ漫画[AB.フリャー」にも言及。米国人ジャーナリストが名古屋気質や風習を体感していく作品だそう。なんか面白そうな作品です。読んでみたいです。
なかなか面白そうな連載なので楽しみです。
私は漫画をたくさん読むほうではないですが、世間には面白い漫画はたくさんあると思います。
ちなみに好きな漫画は「もやしもん」です。楽しいし、いろいろ勉強にもなります。
目には見えないけど、絶大なる微生物の力は偉大です。
「奇跡のりんご」で有名な木村さんも微生物の力で自然栽培を成功させているのです。
人間にとって都合のいいものを醗酵、都合の悪いものを腐敗、と言い分けています。
人生もいい出会いから学んで醗酵していけるようでありたい、と思っています。
その、「腐敗」と「発酵」、そして私たちのこれからの生き方をテーマとした、
映画「降りていく生き方」 の上映会がもうすぐです。
5月6日(日) 名古屋市公会堂(大ホール)
(JR鶴舞駅そば)
10時、14時、18時の3回上映です。
前売り 1500円、当日 2000円です。
anv56@nippon-p.orgかfax (03)6407-9035へお申込み下さい。
総合プロデューサーの森田貴英さんとサプライズゲスト(俳優)もみえます。
私も主人や友人と行きます。よろしくお願いします。