あの三陸鉄道で「てをつな号」、発進です!
震災で大きな被害を受けた三陸鉄道ですが、ユニークな発想で様々な取り組みをしていることでも知られています。
そのひとつが「てをつな号」です。久慈から田野畑間で1両、宮古から小木から1両、「てをつなごうだいさくせん」ラッピング列車が走ります。(4月から)
被災地の当事者の方々はまだまだ大変な状況ですが、できることからやれる形で様々な取り組みも始まっています。私たちにできることは少しでもそうした取り組みを応援すること、心寄せる思いで祈ることから始まると思追います。
旅好きな方、鉄道ファンの皆さん、機会がありましたら三陸鉄道に是非、足を運んでみて下さい。
私は独身の時、東北6県を一人旅して龍泉洞、小岩井農場、浄土が浜、八幡平、磐梯山などなどの大いなる自然にとてもパワーをもらいました。
また、石川啄木、宮沢賢治などの東北の風土の生んだ偉人の資料館を見てとても感銘を受けました。
とりわけ、石川啄木資料館で聞いた「宇宙の流れに沿った魂は永遠である」の言葉に強く心を揺さぶられました。これは啄木が日記の中に残している言葉だそうです。
今回の震災で大好きな東北の風景、人々が苦しんでいるのは本当に忍びないです。
でも、できることからできることを見つけて応援していきたいと思っています。