阪急電車の駅においてある「遊びマップ」3月号ではドーナツ特集があった。


表紙のタイトル 「Love Donut 今、食べたいドーナツ」となっている。なんで、今、ドーナツなんだろうか?と素朴な疑問をもちつつ・・・・


フロレスタ をされている藤田さんとはゴルフをご一緒させて頂くことがあり、その際に、ちょくちょく、フロレスタのドーナツをお土産として頂く。いつもありがとうございます!


ミスタードーナツしか食べたことの無かった僕は、フロレスタのドーナツを頂くまで、ドーナツと言えばミスタードーナツだったんだけど、ミスタードーナツとは全然違う素材感、食感のドーナツの存在にビツクリしたんです。ミスタードーナツのジャンキーな感じは、それそれでいいんだけどね。 「ドーナツ」という同じカテゴリーのモノではない感じがしました。


そう言えば、元楽天の山田善久さんはがネイン を開店して2年以上は経つんじゃないかな?

昔、仕事で山田善久さんにはかなりお世話になったのに、山田さんのドーナツ屋さんには行った事がないんです。

>すみません、山田さん・・・・ m(__ __)m 


今度、東京出張の際には山田さんのドーナツをお土産にしよう。。。。

大手町で働いていた元銀行員の日記-100228_125348.jpg

日生のカキ。生牡蠣、焼き牡蠣、蒸し牡蠣、カキフライ とカキづくし。気の合う仲間と美味しいお酒。サイコーの一日でした。

 [東京 8日 ロイター] サントリーホールディングス(大阪市)の佐治信忠社長は8日、キリンホールディングスと行っていた経営統合交渉打ち切りについて記者会見し「理由は統合比率」と述べた。サントリー側は「50対50」という対等合併を基本とする考え方は変えていなかったという
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■キリンHD

売上     2.3兆円

営業利益 1,300億円

純資産   約1兆円



■サントリー

売上     1.5兆円

営業利益  800億円

純資産   約4,200億円



誰がどう考えても、50:50の企業評価にはならんだろう。ブランド力や成長性の面でもキリンHDの方が一歩リードしているような気もするし。対等合併させて、新会社の株式の50%弱をサントリー創業家一族が所有する、、、なんて事はインチキでしかないと思う。


それを佐治社長は対等合併って。。。佐治社長はどういうロジックで「対等」を主張していたんだろうか?


そりゃ、まとまるわけないわ。破談するべくして破談。加藤社長の英断だと思う。しかし、そもそも、そんなに主張が乖離しているのに統合交渉が外にもれているのはどうか?と思う。ひそかに接触して、水面下で破局してくれていれば、いろんな無駄が省けたものを。

去年の夏にGMとの合弁会社NUMMI

(まず、ヌーミー」とはNew United Motor Manufacturing Incorporatedの略で、車体を製造する工場)を斬ったのが、今頃になってそのお返しが来ている感が否めないのですが、、、、


Top 10 Product Recalls TIME

http://www.time.com/time/specials/packages/article/0,28804,1908719_1908717_1957847,00.html


タイム誌がリコール ワースト1にさっそく取り上げてくれているだけでなく。。。。


許せないのは、それに便乗して、中国や韓国でも日本車の品質管理や企業体質に問題がある的な報道がなされている事だ。


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(以下、サーチチャイナの記事引用)

プリウスのブレーキ不具合、トヨタの「花形車」にも暗い影―中国メディア

経済参考報道は「プリウスのブレーキにクレーム、トヨタの品質危機さらに募る」という記事を掲載、日本とアメリカでブレーキに関するクレームが相次いでいるという国土交通省の発表を、メキシコで7車種のリコールが発生したことと合わせて紹介、トヨタにとっては「泣きっ面に蜂」としている。

また、一連の大規模リコールについては「盲目的な拡大計画の結果というよりも、コストダウンに固執するあまりに品質まで傷つけてしまったことである。『コストキラー』と呼ばれた渡辺前CEOがコスト削減計画を打ち出す01年以前からコストはすでに下降傾向にあったため、単純な削減策では済まなかった。コストダウン自体は悪いことではないが、品質とのバランスは保たれなければいけない」と論じた

http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2010&d=0205&f=business_0205_129.shtml
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大手町で働いていた元銀行員の日記-100206_200150.jpg

今日は家族で食事に。サントリー角を快調に飲んでます!

子供の塾の、それも国語教師が書いたであろう文章に「~を鑑み、、、、」と書いてあった。昔、銀行員時代に稟議書の文章で「鑑みる」の用法について注意されたことがある。

要するに「鑑みる」は「~に鑑みる」であって「~を鑑みる」は誤用である、という事なんだけど。。。


念のためグーグルで検索してみると、以下のようになった。


「に鑑みる -を鑑みる」 29,000件 (「に鑑みる」を含み、かつ、「を鑑みる」を含まないコンテンツ検索結果)

「に鑑み -を鑑み」 999,000件


「を鑑みる -に鑑みる」 81,000件

「を鑑み -に鑑み」 440,000件


誤用の用例が増殖してきており、そう遠くない将来、誤用が誤用でなくなる日がくるかもしれない、と思いますた

(2/3 日経新聞夕刊のコラム「十字路」)

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日本航空が大幅な含み損まで抱えていることが明らかになり、会社更生法適用を申請して株式の上場廃止が決まった。個人株主の立場から見ると、あっという間の出来事であった。株主勘定を食いつぶしているのだから株が無価値になるのは当然というが、はたしてそうであろうか。
 これが一般企業の破綻処理で私的処理の選択肢がある中での更生法適用であれば、それは当事者の判断に委ねればよい。しかし、日本航空は過去も現在も国の政策のしがらみがあり、現にその再建が政府主導で進められている。それ故に企業再生支援機構や政府系金融機関を通じて巨額の公的資金が注入されるとともに、更生法申請が半ば強制的に行われた。
 問題は株主責任をどう問うかである。株主として持ち株が市場で無価値になることは不可避だ。しかし、例えば時代遅れの大型機問題など経営実態がどこまで投資家に公開されていたか。もちろんその意味での責任はまず経営者にある。だが一連の経過から明らかになったように、その背景に大きな政治の力が働いていることも見逃せない。
 古くからの大株主や取引金融機関に異論は残るかもしれないが、彼らは経営の実情や政治的背景をプロの立場で理解していたと考える。しかし、個人投資家を同列には論じられない。そこまでの情報は与えられていないからだ。
 結論を急ごう。今回の措置として100%減資と政府系機関による相当額増資が同時に行われることになる。この株はいずれ株式市場に放出されるのだが、その際、旧株主にせめて放出株を優先的に購入できる権利を与えてほしい。対象株主の確定など難題は多いが、政府の責任において実施すべきだと考える。
 念の為、筆者は日航株は一株も持っていない。ただ株式市場が個人投資家から信頼されることを切に願っている者である。関係者は個人株主の存在を忘れないでほしい。
(吉田経済産業ラボ代表吉田 春樹)

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>古くからの大株主や取引金融機関に異論は残るかもしれないが、彼らは経営の実情や政治的背景を

>プロの立場で理解していたと考える。しかし、個人投資家を同列には論じられない。そこまでの情報は

>与えられていないからだ。


個人投資家でもインターネット、ロイターや日経テレコンで開示されている情報はいくらでも手に入る時代に、このオッサンの時代錯誤ははなはだしいではないか?

そもそもBSや決算短信を見てない個人投資家を何故、特別に保護する必要があるのか、意味が分からない。株主平等の原則を知らないのか?といいたい。株主を保護すべきだというのであれば、矛先は、昨年の決算で粉飾を看過した監査法人のはずであろう。

しかし、こんなレベルの低い意見は日経新聞ではなく、夕刊フジくらいにしておいて欲しいもんだ。

ngi(2497)富士山マガジンサービスの株式譲渡(2009/07/29(水))

  ngi group <2497>は、28日、子会社である株式会社富士山マガジンサービス(東京都渋谷区)の株式の一部をFujisanの代表取締役社長である西野伸一郎氏へ譲渡すると発表した。

  Fujisanはインターネットを利用した日本初の定期購読雑誌エージェンシーとして雑誌のオンライン書店「Fujisan.co.jp」を運営し、デジタル雑誌サービスへの展開を図るなどインターネット関連事業を担ってきたが、更なる業務推進には、高い独立性をもった経営執行体制が必要であるとの判断したため。連結子会社から持分法適用関連会社へ移行する。譲渡予定日は8月12日、譲渡代金は20百万円、同社の所有割合は、40.00%から33.33%に低下する。

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ngiが富士山マガジンの株を何故、譲渡したのか疑問に思ってたんだけど、、、富士山の業績が悪い、、という程度の事で譲渡しないだろう。


40%⇒33.3%に下げることの意味は?子会社上場が厳しくなっている昨今の流れを考えると、上場準備の一環としか考えられない、という結論に。


同社のPLは


【H20年6月期】 

売上   613M

営業利益 19M


なので、H21年6月期を基準期とした上場は、相当な業績の進捗が無い限り、厳しいだろうな、とも思います。H22年6月期に業績がどれだけ伸びているか?というところには注目したいです。

いずれにしても、iPad,ネットブックが話題になってきているしなぁ~ ngiからますます目が離せなくなりました。


昨晩のWBSで3Dインターネットの特集があったが、ほぼ、サイバーエージェントの宣伝番組みたいではあった。一方で、セカンドライフの時代には出来なかった「軽い3D メタバース」が実現されつつあって、そろそろマジメに3Dの時代がくるかもしれないなぁ、との印象。


久しぶりに3Diの小池さんがTVに出ていたが、小池節は相変わらず、というか、彼がいうと、なんとなくそれっぽく聞こえるから不思議や。

2010年~2012年の3年でインターネットとテレビの融合、メタバースの認知向上は加速度的に広まりそうなので、小池さんには本当に期待したい。


新聞もテレビも同じようなコメントばっかりでつまらん。 


(追記>今、気付いたんですが、くだらないなら見なければいいや。。。)


去年の秋に新日本監査法人がJALの粉飾決算を指摘せずに適正意見を出している問題について書いたけど

http://ameblo.jp/taba/entry-10370647079.html


どのマスコミもこの問題に触れない。糸山英太郎はナショナルフラッグは絶対に潰れないと豪語していたが、100%減資についてどう思ってるんだろうか?

みのもんたのくだらないコメントよりも、実弾を突っ込んで散っていった人のコメントを聞いてみたい。


しかし、平野博文官房長官は19日午後の会見で「民間会社であり今日までの経営問題を含めて、あるいは景気がこういう状況になったということの帰趨(きすう)としての結果だと思っている。ナショナルフラッグだからどうのこうのという事ではない。民間企業だから」と述べた。


とか、言ってるけど、これじゃぁJALの経営陣はやってられないだろうな。霞ヶ関主導で赤字路線の就航を強要され、結果、「民間企業ですから・・・」って。


赤字路線の客のコメントも「ウチは青森なんでJALしか飛んでないので、なくなると困る」とか。困るんだったら、もっと高い相応の航空運賃を払うべきだと思う。高い運賃が嫌なら安いJRで移動すべきだし。それが「田舎の不便さ」ってもんじゃないですか?


そもそもJALが赤字になって税金を突っ込むハメになったのは、高いレガシーコストの問題もあるけど、霞ヶ関主導の運賃規制の問題があるんだろう。


そういう話をテレビや新聞で書いて欲しい。日本って国は自由なようで北朝鮮よりもたちが悪いかもなぁ。