適時開示を見てると今日15時30分にフリービットがメディアエクスチェンジを1株約24,000円でTOBする事が発表されている。


で、肝心のメディアエクスチェンジの株価を見てみると、先週までは@12,000円以下で取引されてたのに、今週月曜日からバンバン上げて、今日はストップ高に張り付いた状態。

ここまであからさまに買い注文を入れる投資家って、ナメてんのかっ?って思うパンチ!




加古川であったタクシー強盗殺人の犯人の少年はその被害にあったタクシーを自分の携帯から配車手配のTELをしてたっていうから、それ級のドアホさ満載やとは思うけど。。。


買いの主体は会社関係者ではないとは思うけど、こんな重要情報はキッチリと管理をしきれない仕組にも問題がある。


いずれにしても新興市場全体のレピュテーションに関わる問題なので、SECがキッチリと仕事をする事を願うばかりや。


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今日はワインを飲みまくってます。

ご近所さんからの頂きものですが、、、プチムートン'04はサイコーに美味しいです。Chムートンの流れを受け継いでラベルがカワイイし。 ご馳走様でしたラブラブ!

国民生活センターによりますと、電気アイロンによる子どものやけどが各地で起きていますが、製品によっては、電源を切ってから1時間たったあとにもやけどをするおそれがあることがわかり、国民生活センターは注意を呼びかけています。


「メーカーは子どもの安全も意識して製品作りを進めてほしい」と話しています

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メラメラ「電気アイロンは調査の結果、電源を切った直後は熱いから注意してください。また、メーカーの責任で安全対策してほしぃ。。。」



電源を切ってアイロンを放置して、そのアイロンで子供がやけどをした場合に、そんな事でクレームを受けるメーカーはたまらんなぁ。。。

クレーマーの言い分は「(電源を抜いたあとに)高温ランプが消えていたのにヤケドした」という事らしいが、随分ごもっともな言い分だよね。


メーカーには、毅然として

「そんなん、電源を抜いたら、熱くてもランプは消えるに決まってるじゃないですか!?」って言ってやってほしい。



しかし、国民生活センターも暇と言うか、、平和やなぁ~ガーン



日立、最終赤字7000億円 製造業で過去最大、7000人を配転・削減
 日立製作所は30日、2009年3月期の連結業績(米国会計基準)の見通しを下方修正し、最終損益が7000億円の赤字(前期は581億円の赤字)になると発表した。従来予想は150億円の黒字だった。世界的な景気悪化で薄型テレビなどすべての部門で売り上げが落ち込む。記者会見した古川一夫社長は「縮小する市場に対応する」と述べ、グループ全体で7000人を配置転換・削減することを明らかにした。1500億円の構造改革費用に加え会計上の税金費用なども膨らむ。

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日立が7000億円の赤字に転落するらしい。世の中は大変みたいだ。。。


一般的にはそう言われてるが、マジでそうなのか!??

"100年に1度の経済危機”に便乗してる感が満載にしか見えない。


普通、これだけの特損を出したら、経営責任を問われるけど、そんな話も聞いたことないし、もともと処理したかった不良資産や閉鎖したかった工場をこのタイミングで閉鎖してんじゃないの?


日立に限った話ではないけど、例えば、日立の下方修正の資料をチラっと見ると・・・


修正前

売上   10兆9000億円

営業利益   4,100億円

税引き前利益 3,100億円

当期純利益   150億円


修正後

売上   10兆200億円

営業利益   400億円

税引き前利益 ▲3,800億円

当期純利益   ▲7,000億円


となっている。


当期純利益は7150億円も下方修正しているけど、営業利益段階では予想比で3,700億円のマイナスで、その他は、これでもか、、、というくらいの特損を計上し、税金もたくさん払って・・・・最終7000億円の赤字にしている。


売上が9000億円減って、為替が10円程度円高になったからって、1Qでこれほどの赤字に転落するハズがないやん。サブプライムがどうのこうの、そこまの影響が急に出るわけないしパンチ!


歴史のあるオールドエコノミー企業はBSに積年の膿が溜まっているので、どこかの段階でカミングアウトをしなければならなかったんだろう。

歴代の社長は自分の代で処理するのは・・・・とためらってたんだろうけど、そういうのを全て"100年に1度の経済危機”に便乗して、処理してしまうって、、、、なかなか上手いなぁ~

野村の株価が600円割れ、時価総額が1兆1千億円にまで売られている。これは異常な株価だと思う。


野村の企業価値がこの半年で1/3になり、金額にして、2兆円も減ったことになる。リーマンBrosの部門買収が評価されてないらしいけど、ヘッジファンド向けの株式高速売買エンジンを有するリーマンの太平洋部門の買収は早晩、評価されてくるんじゃないか?と見ている。


先日、同社のパーティーに行った時に挨拶をしていた渡部社長がリーマンのシステム、リーマンとの統合効果にかなり自信を見せていたのが印象的だった。無論、弱気なコメントをするはずはないけどねニコニコ



ちなみに、あれだけ騒がれた米国の証券はかなりひそかに復活している。たとえば、モルスタは昨年の11月には$10割れだったのに、昨日の終値で$20.8となっている。

あーーー社長が辞めてるし 。。。ガーン


去年、ゼンテックがおかしくなったときに社長を引き受けた大澤に電話したら、「勝算がなかったら引き受けないよぉ~」って言ってたのに、ちょっと心配や。優秀なヤツだったんだけどなぁ。


サイバーファームがS安になってるんで、いつもの事か・・・と思って気にも留めてなかったんだけど、よく見ると逝っちゃってるじゃないですか 。。。



S高になったり、S安になったり、忙しい会社だっただけに、こういう会社は証券市場からさっさと去ってくれてよかったんじゃないかと思う。



「某N口さん殺し」の舞台になっちゃってから、丸3年。よくもったな、この会社。

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『黄色い線の内側にお下がり下さい~』って?


この線の外側って線路なんだけど、何が言いたいだろうか?(笑)

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お仕事で沖縄県庁に行ってきました。こちらは思ったより暑いです。

円高&輸入原材料価格は大幅安。。。

だけど6Pチーズは昔のように食べごたえのある分厚い感じには戻ってない。。。



一昨年から昨年にかけてのバイオ燃料ブームの余波、、、という事で、トウモロコシなどの穀物価格が急騰し、結果、マヨネーズやチーズなど食料品の定価が大幅に引き上げられた


原材料は殆どが輸入品であり、ドル円ではUSドルの価値が25%程度も下がり、豪ドルでは40%も下がり、さらには原油や穀物価格も大幅に下がっている(トウモロコシは昨年6月のピーク時からすると▲75%、非組み換え大豆は▲65%)のに、6Pチーズは薄っペラいままだし、スライスチーズは10枚が8枚に減らされたうえに定価330円⇒360円(33円/枚⇒45円/枚(+36%)値上げされたままだパンチ!


巷では、不景気や不景気や、、、と言いながら、実は、コッソリ儲かってる会社はあるんじゃないか!?と思う。


マスコミも穀物、ガソリン等の価格が急騰している時だけ大騒ぎしているけど、値下がりしている今は、日経平均が値下がりしている事しか報道しない。(彼らは世の中を暗くしたいんだろうか!?)


金融セクターが暴風雨なのは分かるけど、世の中全体が総悲観モードになってるかのような偏った報道はどうかと思う。


大好きな6Pチーズが元の分厚さに戻る日が来るだろうか?