前回記事より、早10年。

 

前はお腹にいた息子は、既に小3です。

 

 

今回は、小笠原に行くことになったので

 

文章を書くリハビリがてら、更新をしてみようと思い立ちました。

 

すっかり、書き方やらタグやら忘れてるので、ぼちぼちと。

久しぶりの更新です。

モルディブに行ってきました♪
リゾートは、ソネバフシとソネバギリ。

ソネバフシは2年半前に結婚式を挙げてから2回目です。
しかも今度はマタニティ。

それでは、はじまりー、はじまりー。


<モルディブってどこ?>

領域としては、そこそこの広さだと思いますが
1つ1つの島が小さいので世界地図だと
目立たないんですよね。インドの南西です。

$たびゅろぐ


<モルディブへの行き方>

日本からは、主に3種類。

1)シンガポール航空(シンガポール経由)
2)スリランカ航空(コロンボ経由)
3)マレーシア航空(クアラルンプール経由)

$たびゅろぐ

赤:シンガポール航空
青:スリランカ航空
黒:マレーシア航空

最初は唯一直行便のあったスリランカ航空を考えましたが
2012年に直行便がなくなってしまいました(涙

航空会社によって運行の曜日が違うという
こともありますが、今回、最大の決め手になったのは
妊娠中の医師の診断書の要否。

===================================================================
【スリランカ航空】
妊娠13週以上の妊婦の方は、ご出発の10日以内に発行された診断書(指定フォームにて)が必要となります。搭乗日が35週目(双子は28週)を超える場合は、ご搭乗になれません。

【シンガポール航空】
妊婦の方は、搭乗日が29週目(お帰りが29週目にあたる場合も)を超える場合、ご出発の1ヶ月以内に発行された診断書(指定フォームにて)が必要となります。37週目(双子は33週)を超える場合は、ご搭乗になれません。
===================================================================

スリランカ航空の13週目って、かなり早い・・・・。
妊娠4ヶ月目にあたります。

今回は、安定期と呼ばれる妊娠5ヶ月を待って
(+GWは高いので外して)日程を決めたので
余裕で引っかかります。

そんなわけで、28週以前には診断書の不要な
シンガポール航空 に決定。

※マレーシア航空は昔よく乗ったので
 今回は対象外にしました。

※シンガポールに入国する際
 妊娠6ヶ月以降はビザが必要になるので
 乗換を利用してシンガポール観光したい方は要チェック。

前回もシンガポール航空を利用。
でも、理由が全然違うなぁ(笑)
(前回は、A380に乗りたい!という旦那の意見を採用)

このときは昼便でしたが
今回は、昨年新規設定された深夜便を利用することにしました。

理由は2つ。

1)深夜便は羽田発なので移動がラク♪
(帰りは朝着にしたかったので、成田着をチョイス)
  金曜に仕事を終えてから空港に向かうことができます。

2)その日のうちにソネバフシ入りできる。

$たびゅろぐ
(図はwikipediaより引用)

※上図のカタマリは環礁であり、島ではありません。
モルディブには1,200の島があると言われていて
各環礁が島々で構成されています。


国際線はまずモルディブの首都マーレに着陸します。

ソネバフシはマーレから水上飛行機で30~40分くらい。

この水上飛行機は日中しか飛ばないので
着く時間によっては、マーレに1泊することになります。
大概フルレホテルというところになるんじゃないかな。

マーレは、モルディブの首都。
島は世界一人口密度が高いと言われてます。


が・・・・、前にマーレは見て満足したので
当日リゾート入りしたい!


ソネバギリはマーレから近く、ボートで移動するので
到着時間によらず当日リゾートインが可能です。

では、なぜ、ギリ→フシにしなかったというと
毎週火曜にあるカクテルパーティを
前回はフシで行ったので、今回はギリで行きたかったから。


そんなわけで、往路は下記のような移動になりました。

SQ633 00:30 羽田発 → 6:20 シンガポール・チャンギ空港着
SQ462 9:45 チャンギ発 → 11:10 マーレ着
水上飛行機で、ソネバフシへ。


続く?

久しぶりの旅行記です。

9月の祝日前後に、友人家族とハワイ島に行きました。
友人家族が借りるコンドミニアムが一部屋あけられるのでどう?
とありがたいお誘いに便乗です。

ハワイ島は2006年以来、2回目。

但し、初体験、目白押しになることは
間違いなしの旅でした。


なぜなら、友人家族は子供が3人いるから。


そう。

初めての子連れ旅!



子育て経験のないままに、いきなりです(笑)

しかも、5才3才2才
分別がききそうで、きかなそうなお年頃。


子供と一緒だと、どんな風になるのか。


・クルマにはどのくらい乗っていられるのか。
 (日本ではクルマに乗ってないので
 チャイルドシートに我慢できるか?)

・ホテルのプール以外のところに行きたがるか。
 (私が初めて海外に行った小学生のときは
 観光よりホテルのプールのほうがよかった・・・)


想像がつきません。


そんなわけでノープラン。

レンタカーの予約をして
ガイドブックにぎりしめて出発。


毎日が、「今日は何したい?」
「明日は何しよっか?」です。



久しぶりなので、文章をまとめるのも
おぼつきませんが、よかったらお楽しみください。
飛行機はマイレージ、宿は友人宅、食事はごちそうになることも多く
お財布にやさしい旅でした。。。

私も沖縄料理を作ってみたかったので、少しばかり覚えました。


そんな石垣(沖縄)で食べた物をいくつか紹介します。



那覇空港内のコンビニです。
食堂ではフツーに空港値段ですが、空港内コンビニはやさしいお値段♪
しかも、電子レンジであたためてくれる!タコライスおいしかったです。



石垣に到着して、移動中のこと。
あまりに暑くてふらふらと立ち寄ったお店でぜんざい。
甘さが嬉しかったけど、途中でその甘さがつらくなり、ギブアップしかけましたが頑張りました。


ソーキそば。友人が作ってくれました。おいしい!


ここからはごちそうになった石垣牛たち。
お店の名前を忘れましたが。。。石垣牛のフルコース。

今回、石垣牛というものを初めていただきましたが、とてもとてもおいしい!


特に感動したのは、いしなぎ屋さんの牛丼。
他で牛丼は食べられなくなるくらいおいしかったです。(写真はなし。ざんねん。)


石垣牛と、豚のしゃぶしゃぶもおいしかった~。


と、まあ、よく働き、よく食べ、そこそこ遊んだ旅でした。




こちらはおまけ。



クルマに一本、ハブ取りキですか。。。そうですか。。。さすが。



EM菌(真ん中のペットボトル)。
下水の匂いがあがってきたときに、凄まじい威力を発揮。
持って帰りたくなりました。

帰って調べたら、立派なもの でした。友人も知ってたな。



というわけで、簡単ですが、石垣旅の紹介終了です。
9月末に石垣島に行きました。

目的は、観光でもダイビングでもありません。

大事な友人が石垣島にお店を出りまして、応援してきました。



とはいえ。


こんな青い海に飛行機の影がうつると興奮します(笑)



滞在は1週間。適宜、休憩しながら働く、働く。

基本的に何かを指示されるというよりも
自分で仕事を見つけて動くという感じで、かなり自由です。


休憩中にお散歩♪



基本は屋内にいたし、台風も来たりしていたり。

正直、これまで石垣島にあまり魅力を感じていなかったので(爆)
島めぐりに行く興味もなかったのですが
連れができたので、行ってきました。

見どころでちょこちょこ降りても、3時間くらいで一周できます。


すると、まあ。



期待をかなり裏切られ、あいにくの天気だったのにもかかわらず大興奮ヾ(@°▽°@)ノ



晴れてたら、ここの海の色は尋常じゃなくキレイだそうです。
この日は台風が近かったこともあって、写真を撮った直後、風によろめいてました(^-^;


でっかいシーサーがごろごろしていたお店。


この天気なのに、これだけキレイな色ということは晴れていたらどんなになっちゃうんだろう。
川平(かびら)湾


あ、そうそう。一番星レンタカーというところが1日¥2,500だか¥3,500だかで激安でした。
しかも街中なら、車をもってきてくれたり、乗り捨てもOK。


このあと、食べ物なども記事にしますが
結論から言うと、自然も人も食べ物も気に入って、石垣サイコーなんて言いながら
帰ってきました(笑)
更新をのんびりする間に
石垣島、カナダ、秩父など旅情報がたまってきました。


が、まずは旅じゃないところから。


友人が出張で買ってきてくれたお土産です。



あおちゅう。


青ヶ島で作られた焼酎です。


そして、青ヶ島はこちら。




今回、初めて聞く島でした。

いつか行くこともあるのだろうか。。。


青酎は、作られるところにより味が違うそうです。

いただいたのは、一杯目はクセが強すぎて
これはつらいかも?と思いましたが
二杯目以降はおいしく、むしろクセになる味わい。


また飲みたいな~。
房総半島に行きました。


銚子から鴨川に行って一泊した後は
房総半島を南に時計回りにぐるっと走って
崖の上観音と鋸山を経由して北上。


メインは、観光よりも海の幸。

伊勢エビも金目鯛も大きさがけた違い。

他にも肉厚で新鮮なサンマや
ここら辺独特の漁師料理を堪能しました。


お世話になったのは海鮮の宿 舟付


お料理は見事だし、屋上に露天風呂は3つあって
海や空を見ながら入れるお風呂が
夜は貸切り(1組45分)、朝は自由に入れる(1つが男性、1つが女性)。


お料理は伊勢海老か、アワビが迷いましたが
連絡を取ると、アワビは時季外れということで
伊勢海老をいただきました。


夜に食べて残った頭が翌朝のお味噌汁に入れられて
出汁もたっぷりいただけます。


他にも天然わかめや心太まで
朝も夜も地物尽くしで、舌鼓。


観光は、ひたすらドライブ。

途中で目を引いたのは、崖の中腹にあるお寺さん。


名前も崖の上観音だそうで、思わず立ち寄ってみました。

見渡せるのは素敵でしたが天気がなあ。。。


鉛色。。。


他には、昔は石切り場になっていた鋸山というところで
ロープウェイなんぞ登ってみました。

晴れてたら富士山も見えるようです・・・。

近くでお祭りをやっていたせいか
盛況で、ロープウェイは行列でしたよ。


と、眺めはいまいちでしたが
途中で立ち寄った回転寿司も鮮度が見事で
食的に大満足な旅でした(・∀・)




Image065.jpg
アメリカにて。

香港マーケットのドリアンです。
アジアの食材なのにアメリカにいるほうがいっぱい。さすが。

試してみたい気はするけど
まるごと買う度胸はなかったなあ。
匂いがこわい。

いつかアジアンマーケットで食べます♪
(一口だけ!)
詳細な旅行記たち。

ウユニ塩湖の雨期の写真。

こんなところが現実にあるだなんて!
と思う写真たち。こういうの撮って、伝えたい。

もう1つウユニ情報。


○ダイビング編
アグレッサー
ガラパゴスとココ島、行くときに使おうと計画中。
年の値上がり率に驚き。

オケアノス(ココ)
 8日間 乗船日:土曜、下船日:日曜
 $3095/$2695(2008年) $3435/$3035(2009年)
10日間 乗船日:火曜、下船日:金曜
 $3495/$3095(2008年) $3735/$3335(2009年)
ココ島入園料 $175(8日間)、$245(10日間)、燃油税;$100

ガラパゴス
乗船日:木曜、下船日:翌週木曜
$3395/$3795(2008年)、$4095/$4295(2009年)
政府港税:$70、燃油税:$100(2009年はクルーズ料金に含む)




Image086.jpg
コーヒー用のカフェインブーストだそうです。

ミルクの横に置いてありました。
いつも帰国後の帰りの運転は時差がきついので使えるかも。
でも、身体によくはなさそうだな。。


さっき、飛行機乗りました。
いよいよ帰国です。

みんなから暑いよって脅されました。

ヒューストンも38℃くらいはあるのだけど、暑さの種類がちがいそう。

では!