こんばんは

先ほど福岡から熊本に帰ってきました!

車も久々にいいですね♩

簡単にまとめようかと思います。

今回は、出光佐三について学びました。

主に仕事の話が多かったように思います。

仕事とは、相手の問題解決を通じた社会貢献による自己実現。

ですよね?

さらにいうと、己の生き方を表現する最高の手段でもあると思います。

そんなことを感じました。

今回は、、、

出光佐三。

出光興産の創業者、福岡県宗像市出身の偉人です。

出光佐三の生き方は、まさに信頼と無私。

社員に対する信頼
若者に対する信頼
日本に対する信頼

商品は何でもいい。石油はただの手段にしか過ぎない。
日本のためにどうなるのか。

こんな姿、本当にカッコイイです!

そのかっこ良さを知りたいのであれば、


日本人にかえれ (1971年)/出光 佐三

¥525
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人間尊重の事業経営/出光興産株式会社社長室

¥1,020
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この2つですね。

カッコイイ!すごい!
ここで終わってはいけません。
この感覚は、日本人だからこそ味わえるという素直な気持ちを持ち、
そして、学んだもしくは知ったものは、先人の想いをくみ取っていくことが責任だと思うし、
今後学び続け、仕事、日々の学業、生活などで己の生き方を表現することがいいのではなかろうか。

他にも様々あったのですが、グループワークで共有できたのでやめときます。

以上!
こんにちは。
今日は、朝から部屋の掃除とランニング、筋トレをしてました。
いい気分転換になりますね。
お酒飲んでストレス発散もありかもしれないけど、部屋の掃除や運動もものすごくストレス発散になりますよ♩心がきれいになります。
さて、今回のブログは昨日取材に行ったのでその報告です!
昨日の取材先は、井上創業(博多玄海)の井上社長です。
1時間半でしたが、貴重な話がきけました。
少し内容をお伝えしようと思います。

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創業時
世の中では、グルメブーム、コンビニ弁当、デパ地下。これらが流行し始めていたときだった。
大衆が同じようなものを食べ、昔から日本が大切にしてきた食から離れてきている。
このままでは、日本がつぶれてしまう。そんな危機感に駆られた。
だから創業せざるを得なかった。

日本の文化について
日本の文化は世界一なんだ。今、世界の人々が求めているのはどこの国の食事かわかる?
それは、日本食。そうおっしゃていた。
さらには、言葉。
日本語には、何カ国語が入っている?
英語、中国語、欧米の言葉などなど。
こんなに懐の深い民族はいるか?世界中さがしてもいない。
経済と文化の関係を教えてくれた。
日本の文化が発達したのは、いつだと思う?
こんな問いをいただいた。
江戸時代だそうだ。江戸は、ほとんど経済成長していないそうだ。
井上社長は、経済成長をする時は、文化がこわれ、経済成長しないときに文化が復活する。
今の不況?こんなものは大チャンスとしか思っていない。
そんなことをおっしゃていた。確かにそうだ。
文化が次の経済成長を生み出す。
そのように僕も感じた。だから今後デザインが大事なんてことが言われると思った。
確かに、付加価値をつける際に文化はかかせない。

仕事について
僕がよく耳にするし、大切にしたい言葉が次々と出てきた。
仕事は、色々やってくる。選り好みするのは不可能に近い。
だから好きなものを探すのではなく、自分がその仕事を好きになる。
そのためには、一生懸命やる。そしたら好きになるんだよ。
この言葉は聞いてうれしくなった。おそらく日々の学びと直結しているからだろう。
そして、重要な局面での判断についても教えてくれた。
それは、正義がどうか、、、、
僕は井上社長を尊敬する。
というのも、上場企業からあなたの商品を取り扱いたいと来たそうだが、
断ったそうだ。
上場企業とくむと莫大な金額がくることはわかっている。
しかし、自分の信念とは違うと思った。
だから、断った。これこそ、創業社長だと思った。
こんな信念を持った大人は本当にかっこいいし、美しい。
私もこのように信念のある人間でありたいと思う。

一流と超一流の違い
一流は、存在感があるし、威圧感がある。
しかし、超一流は違う。空気みたいな存在だ。
差は、その人の言葉やつくられるものから出るんだよ。
さらには、超一流に触れると何もこちらが発することができないそうだ。
例えば、絶景、最高の料理、本当にすごい人、こんな人にあったら息をのむだろうその感覚だ。

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とざっくり書いてみた。
また音声を聞いて、復習しようと思う。

では。また。






こんばんは。
最近は、外出して作業することがほとんどです。
なぜそうなったのかというと、MacBookAirの存在です。
この相棒は、最高ですね♩
迷ってる人は、早めに買うことをおすすめします。
4年生の方であれば購入して卒業までにMacLifeを確立させて社会人になりましょう!
さて今回は、6日にあるmaiplaceの偉人講座の紹介です。
初めて、その紹介を書きます。
なぜ書こうかと思ったのかというと、僕の友人も参加するのでぜひ知っていただこうという思いがあります。

では早速なのですが、

偉人講座
とは・・・
以下HPの引用です。
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mai placeが発足以来最も大切にしてきた本コースは、
3年間「読書合宿」の名称で行ってきましたが、合宿形式ではなく、
また、読書だけの域を超えて発展したので、2010年度からは「偉人講座」と改称し、
さらに内容を強化して実施しています。

本コースは月に一度の自由参加で、毎月第一日曜日にわが国の歴史上の偉人を学び、
その人物が実際に書いた書物を熟読しながら、先人の思いに心を重ねて生き方を磨きます。
学校教育や大学教育では得られない本物の感動はこれまで多くの学生の人生を変え、
社会人になってもその原点に立ち戻ろうと、遠方から帰ってくる卒業生もいます。

本講座に参加すれば、「やりたいことが見つからない」などという悩みは、さっぱり忘れてしまうでしょう。
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僕は、こう定義しています。
偉人講座とは、過去、現在、そして未来を日本を支えた偉人から今一度見つめ、永遠のモチベーションを得る場。

もう少し詳しくしていきましょう。

毎月第一日曜日
10~17時(約1時間の昼休みあり)費用1000円。
事前に文献をもらい、当日までに読んでくる。
当日は、主に午前の部と午後の部に分かれます。

午前は、講師による文献の解説があります。
ここでより詳しくその月の偉人について学びます。
そして昼休み。
午後からは、班に分かれてグループワークをしていきます。
グループワークで自分が感じたことを言語化していきます。さらに、それをみんなで共有して考えを深くしていきます。

社会人の方も数名こられるので、その方々によるスピーチも開催されます。
終わったあとの充実感は顔に出るほど満たされるものになると思います。

そのまま、カフェに行って語り続ける方々もいます。

一日の流れはこのような形です。

では、次に今月の偉人についてです。

今回は、出光興産の創業者

『出光佐三』

です。

なかなかこのような場でないと学ばないと思います。
特に学生は・・・・。
僕もまだこの出光佐三は受けたことがないので楽しみです。

僕がすごいと思う学生が紹介してくれているので参考にしてください。

心の中の偉人と名著

どうですか?


一緒に学べることを楽しみにしています!