こんにちは!

最近、クロスバイクが故障してママチャリで福岡市内をまわってます。

非常に悲しい・・・・

早くなおしてあげたいのですが、おそらくリムが曲がってて毎回スポークが折れます。

新しいものを買おうにも買えない。

苦しいですね。耐えますよ。

ママチャリでも乗れるだけ幸せです。

と余談はこのくらいにしとくのですが、

先ほど証券外務員試験を受けてきました。

この手応えのなさは、3時間睡眠による睡魔に負けてませんよ。

1月に入り、少しずつやろうと思いテキストをぱらぱらみてて、

1月3日に模擬テストを受けました。

なんと5割しかとれない。

おっとこれは、いけるのかいけないのかよくわからない。

ということで7日に内定先主催の勉強会に行きました。ここの先生が非常に教え方がうまく頭にはいってくるわけですよ。

無意識にこれはいけると僕はきっと思ったんでしょう。
意識と無意識は常に無意識の方が勝っていることがわかります。

そこから試験日1週間前まで様々な勉強等ありほぼ何もしていませんでした。
スピーチ、プレゼン、文献こんなものに僕は完全に翻弄されていたのです。
甘い。

しかし、
mixi、twitterでいけるいけると後押しされながら着実に点数を上げていきましたよ。

1回目(1月3日)150点
2回目(1月29日)220点
3回目(1月29日)190点
4回目(1月30日)270点
5回目(1月31日)270点
6回目(1月31日)270点

こんな感じですよ。
9割キープ。
さすが、俺!毎回テストの時はこのような追い込みにより爆発的な力を発揮してきました。

順調そうにみえる中にも実は、こんなストーリーもあります。

『190→270の苦しみ。』

この日、僕は昼頃からスターバックスに行くことにした。
雪が散らつくなか、心は荒んでいた。
なぜならば、一日前の29日。
模擬テストで不合格点を出してしまったのだ。
試験まで24時間をきっている。
この崖っぷちの状況に追い込んだのは、他でもない僕である。
楽観的な性格かそれとも時間管理がへたくそなのか。
おそらく後者だろう。
なかなか時間がないといいつつも、このようなブログ記事を書くことからも言えるだろう。
実に人間的。
そんな僕の性格なんてここでは語るつもりはない。
胃について語る。
13時から20時。
ノンストップで頭を使った。
飲んだコーヒーはたったの2杯。
可愛いスターバックスの店員にいれてもらったものだ。
我が勉強部屋と化した、スターバックスの椅子から立ち上がる。
そして階段を小刻みにおりる。
さっそうと風吹く、天神の街中を歩く。
ん、、、、、
おかしいぞ。みぞおち辺りに違和感を感じる。
寒いからだろうと無視して三越あたりから地下街へといく。
徐々にその違和感は強烈な痛みへの変化していく。
地下街を上半身を傾けながら歩く。
歩くたび、呼吸するたびに痛みは深さを増す。
あまりにも痛すぎる、座りこんでしまった。
その後、苦しみながら買い物をすませ、また同じような場所で座りこむ。
顔が歪む。
この顔をだれかにみられなくて良かった。
地下鉄での記憶はない。
なんとか帰宅。
しかし、痛みが絶頂になり布団の中で叫ぶ。
薬を飲み、また数分苦しむ。
薬が効いたのか和らいできた。




とまーこんな苦しみがあったわけですよ。
脳ではなく胃が痛み、苦しむ。
やはり、多少無理をするとこんなことも起きるんですね。

その後は、順調に勉強してました。
そして先ほどの試験。

模擬試験と全然違う。
問題集ともなんか違う。

ん??なにが起きた。

甘くみていました。
そう言えば、僕は暗記が得意なのでそれに頼る性質があったんです。

問題の文言かた、訂正箇所様々なところを自然と暗記し、

理解<暗記

になってました。

深い理解は時間をかけなければならない。

身を持って体験しました。

結果はどうであれ、まさに自分という人間性がでるようなここ数日でした。

非常にいい経験です。

最高の機会です。

相変わらずいいところも悪いところもきとんと受け入れて先に進みます。

それでは。

今日のスピーチのフィックスに取りかかります。

また!



今日は、サークルの先輩がきてくれた。

非常に印象的な話があったので少し紹介しようと思う。

大きく2つエピソードがある。

1、
先輩は、毎年年賀状を書いているらしい。
一昨年、たまたま年賀状をみていたら小学校時代の先生からの年賀状にふと目がいき、そこからものすごく会いたくなったそうだ。
しかし、少し悩んだ。毎年、年賀状くらいしか連絡をとっていない、、、。
忘れられていないだろうか、、、などなど。
そして、バイト先(塾講師)の先輩に相談に行ってみる。
すると、ぜひ会うべきだと背中をおしてくれたそうだ。
そして、連絡をとってみて実際にあった。そして、飲みに行き今では友人のような関係だそうだ。
行動してよかったとおっしゃっていた。
まさに迷ったらやろうだ。

そして、もう一つエピソードがある。

2、
別のサークルにも所属していた。
その中で、非常に明るい先輩がいたそうだ。
その先輩は、社会人になり働いていた。
mixiなどで動向はみていたそうだ。
ある時その先輩が日記に珍しく、暗い内容を書いていた。
そこで何か変だなと思ったそうだが、何もしなかったそうだ。
しかし、その後。
その先輩は、自らの手で命をたったそうだ。
その時、本当に後悔をしたそうだ。コメント残したり、電話するなりなにかできたのではないか、、、、


ここから、人間は失敗して後悔するというより、何もしなかった時に本当に後悔するということを学んだそうだ。

まさしくそうだなと僕はひしひしと感じた。

なぜなら、僕が大事にしている『何かして失敗することを恐れるよりも、何もしないことを恐れろ』という座右の銘とかぶっていたからだ。

僕は今日のこの話を聞いてもう少しつけたそうと思った。

『何かして失敗することを恐れるよりも、何もしないことを恐れろ。人間が最も後悔する時は、何もしなかった時だ!迷ったらやろう!』


こんな心持ちで日々生活しよう!

そう心に誓ったのである。

こんばんは。

日曜日ですが学生の僕にそんなものはありませんよ。

いつもと変わらない日常です。

ゴッホ展は、1時間待ちだとか。

ちなみに僕も前に行きましたよ。

なんとも、言えないあのゴッホの精神。

あの絵は、すべてゴッホの精神そのもの。

非常にゴッホは素直なんです。心のままに絵を書いたんでしょう。

だから気分が良いときそうでない時。

色合いが全く違います。

小林秀雄さんの作品を読んで、ゴッホ展に行くべきですね。

うん。それは間違いないです。

と先日の話はさておき、

昨日の話ですよ。

アクロス福岡で、講演会。

丸山さん、松尾さん、石原さん、大野さん。

これだけでは何?

と思うかもしれませんが、、、、

わかる人にはわかるでしょう。

誰がきたとかはまーどうでもいいんです。

その内容ですよ。

ゴッホに繋がるんですけど。

話の一説でこんな一節がありました。

画家が描こうとしたのは、単に対象を似せることではなく、またその個性をきわだたせることでもなく、外かたは眼にみることのできない、その内奥の「たましい」を画面に啓示することだった。・・・描こうとしたのは、人物の物量的な存在感ではなく、その「たましい」の所在なのだ。(山本健吉『いのちとかたち』)

まさしくそれですよ。

日本人は、そのたましいを感じる力が強いし、感じようとするそうです。
しかもそれを鍛える。

なにか納得できる。

他にも色々あったよ。

学びが、、、、、

日本人の心を学んできたからこそわかることが多かった。

最高の美徳は「和」、その対極は「我」

「察し合い」の尊重。
日本には合うを多用するが、それは察し合いの尊重なんだな。
空気を読む感性。

万物は生きている。
生物と非生物を隔てない。
これは、人間國宝にもあった。
心の通路だから大切にしないとね。

などなど。

じゃあその実践はどうすればいいのか。

簡単にいうと3つ。
最近小林秀雄さんの音声を聞いたり、本を読むので非常に重なる部分が多くおどろいた。
1、見えない次元をみる
みるというのは、見えないところみること。
これは、そのもの。
2、両親への恩意識を深める
恩意識を深めると、純情になる。
その力は、
問題が正しく把握できる
人も物も金も情報も集まる
自分を超えた大きな力が作動する

3、気づいたら直ちに行動する
習慣のからを打ち破るそうだ。
人間は習慣の生き物。


哲学的な学びが多かったが、人間性を高めるためには非常に有意義な時間だった。


それにしても、トップやはりすごい。

確実に若者より勉強している。負けられん。

日々精進です。