こんなニュースがありましたね。

なんでこんなことが起きてしまうんだ。

大手ばかり狙うとこうなるんだ。

その数字がまずいというよりも、そうなる大学生の考え方を疑う。

職を探せば絶対ある!

日本全体としてもこのようなことは、避けたい。

なぜなら労働人口が激減してしまう。

なおかつ、毎年留年人口が繰り越され悪循環しかうまないからだ。

しかも一年就活のためにむだにするのはいかがなものか。

一年あれば、色々できる!

留年する人は、本当に考えた方がいい。

意義を見出している人は、別にそれでいい。

そもそも、日本経団連は、新卒採用に関してもっと規制をかけるべきだ。

一応決めるくらいでは、だめなのだ。

しかし、それによって1つの産業ができてしまっていて壊せないのもあるだろう。

確かに難題だが、長期的にかんがえたら改善しないとまずいところだろう。

とつらつらと書いてみた。

今日からまた、毎日ブログを復活させてみようかなー!

なぜか、

1.きちんと記録することで、日々の振り返りと次の日につなげる材料にするため。

2.継続する癖、徹底する癖をつけるため。

最近思ったのが、成功するかしないかは、徹底の差だと悟った。

徹底を意識して生活する。

と今日はこの辺で。

しかし、iPhoneからは、非常に不便だ。

では。






今日は、偉人講座で竹山道雄さんの作品を勉強した。
物の考え方、人間の本質ついてだ。
解説で、人間は自由と統制を繰り返す。単なるないものねだりをするものであるということ。確かにそうだ。野球で大変な時は、したくないと思うが、終わるとさみしいものだ。つまり、野球というものに統制されると自由を求める。しかし、なくなると逆になぜか統制を求めるバイトに奔走する。人間は、ずっとこんな感じだ。
ドイツの話も出てくる。
ヒトラーの大量殺戮の件である。
あれは、何百という群衆が自らの思想決定を放棄し、進んで権威の前に屈服していく姿だったのである。

今回の勉強会の中で、いい言葉があった。
ものをよく考えて自覚の中に根を下ろすこと、これがきたるべき混乱に処してあたらしくきづいていくために、もっとも大切な1つのことと思います。
とあった。
かなり納得した。

さらには、絶対を人間求める。例えば、宗教など。すがるのだ。
しかし、絶対など存在しないのだ。それが人間。

今日僕が1番大事だなと感じたのは、やはり歴史を学ぶ重要性と自分自身の中で悩み、考えることの大事さ。

愚者は、経験に学び。
賢者は、歴史に学ぶ。

少しずつ意味がわかり始めてきた。