今日の夜にカンブリア宮殿を観た。

衝撃を受けた。

まず、意外と海外からの日本の評価は低くない。

海外の企業経営者だからかは定かではない。

まず、焦ったのはインドの大学の学費の安さだ。

現在いくらだと思う!??

年間7万だそうだ。

はんぱじゃない!

それほど教育に力を入れている。

そしてここで私はこう思った。

教育は100年して効果がでるなど長期的な目でみられがちだがそうではない!

むしろすぐに効果はでるものだ!

なぜそう思うか。

みなさんはどう思いますか!?

私は、ITの発達にあると思います。

もし、子供がITをマスターしたらものすごいですよ!

私が思うパーソナルインフラは「英語、母国語、IT、宗教」

これがないと世界でははじまらない。

正直自分には、母国語しかない。

ITを少しずつやろうと思う。

それから様々派生させていこう。

と少し横道にそれた。

インドと中国のモチベーションの高さを見習わないといけない。

国ももっとどうにかしてくれないと困る。

今日、とあるベンチャー企業の社長さんとお話する機会があったのだがその方も日本は世界で本気で置いていかれるんじゃないかと不安視していた。

国の全体的なことは政治家しかどうこうできない。

そこしっかり考えてやってほしい。

最後に、海外経営者が挙げていた日本の良い点悪い点を書きたいと思う。

-良い点---------

環境、健康、工業、などKがそろっている

サービスは世界一

地方×ITならいける

-悪い点--------

年寄りがポストを握っている

若者がのんびりしている

決断が遅い

貧富の差が少ない

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などだ。

一人ひとり自覚をもって生きていきたいところだ。

ここ10年が日本の勝負かもしれない!

うかうかしている場合じゃないぞ!

では!
今日は、朝からレンタカーを借りて福岡市内から佐賀県唐津にある呼子に行きました。

まずは、レンタカーの話。

なぜかかなり安い。

12時間借りて2500円。

どう考えても安い。

そこで、借りる際に聞いてみた。

なんでこんな価格で提供できるのか。

すると非常に単純な答えが返ってきた。

大手のレンタカー会社は、新車で出しているらしいが、

今日行ったところは、中古で出しているそうだ。

間違いなく後者の方が賢いだろう。

ぜひ真似したいビジネスだなーとおもった。

さらにガソリンスタンドで貸しているのも「ほー」と思った。

絶対に満タンにして返さなければならない。

他のスタンドで満タンにして、満タン証明書発行してもらうより直で借りたところにいってガソリンを入れた方が楽。だから消費者は、そこでガソリンをいれる。

それはもうかるはずだ・・・。

いい手本だ!!!

この話はここまで。

次は、呼子の話。

呼子といえば、イカ。

ただそれだけ!

しかし、それでも人が集まる。

活気がそこにはあった。

すごいと思う。

交通の便最悪だし。他には、なにもない。

いや・・・

なんでやろう。

不思議です。

ここで九州の観光産業が見習うべき点は、やはり長所伸展であるところ。

無駄にバランスをとるのではなく、自分たちの長所を伸ばしていくことでもうかる。

人も企業も町も全てに共通する概念です。

ぜひぜひ意識していきたいものです。

では、この辺で。