ブログは、基本的に毎日書きます。


夜か朝のどちらか。


さて今日の内容は、邪魔なプライド。


これは、自分自身のことです。


進路を決定しなければならないのだが、やたらと自分のプライドを考えてしまう。


昔からそう。自分自身をひけらかすわけではないのだが、正直無能な人間だ。


なのにやたらとプライドは高い。


これは、いったいいいことなのか?


おそらく答えはノーである。


昨日、いつもお世話になっている師匠と少しばかり話した。


かなり現実的な話をしてくれる。


さすが師匠だ。


ここで、進路決定で大事なのは、自分がこだわりたいこと。


つまりは、将来成し遂げたいこと。


進路先なんて、あくまでツール(手段)でしかない。


さすがに、こんな考え方をするのはおかしいかもしれないが、


これは、意外と俺と同じように悩んでいる人には少しおすすめしたい。


つまり、邪魔なプライドなんてものは排除しよう。


邪魔なプライドとは、地位、名誉、金、世間体などなど・・・


こんなもの会社で決まるわけない!


自分次第でどうにでもなる。


自分で発信、活動していくことで自分のブランドを作る。


また新しい視点でものごとを見れるようになってきたのかもしれない。


では、今日も一日頑張りましょう!




今日は、昨日夜更かししてしまい、早起きできなかった。

はい、反省です。

あっ、僕は、正直にブログを書きますので・・・。笑

とわけのわからんはじまりかたをしました。

今日は、昼から学校へ。

とある先生のところへお土産をとりに行きました。

この段階で少し変ですよね!

わざわざ先生がお土産を買ってきている・・・。

いやー嬉しいです。ありがとうございます。

昼休みの間話していたのですが、なかなかこんな先生はいないなーとつくづく思うわけです。

たいてい大学の教員てみんな態度大きかったり、かなり上からものをいうわけですがそのとある先生は違います。

きちんと生徒と向き合い、しっかり話を聞き、きちんと助言をしてくれるのです。

ここで、僕がどうおもったかというとこういう大人になりたいと思った。

要するに、

1、上下関係はあるが、まずはしっかり一人の人間と向き合う

2、自分の軸、考えをしっかり持つ

3、とにかく多趣味かつその1つ1つが深いこと

4、仕事のことももちろんガチで考える

とこんな感じですねー!

でもこうすれば、勝手に良い人生になると思います。

一度の人生なので、

好きな仕事して、それでもって自分のできる範囲周りの人に貢献して、毎日を楽しみ、日々明日が来るのが楽しみでしょうがないような生活がしたいな!

やっぱ仕事の充実は欠かせないだろう。

んー

やっぱ悩みますわ。

経営コンサルタント

バンカー

教授?笑

起業家

会計士

んー考えれば色々とあります。

まーどの方向でいくかわ・・・・

わかりません!!!!!模索中・・・

自分でも楽しみですが~

周りの人がどういってもどれも可能性あると僕は本気でおもってます!!!!

自分次第でどうにでもなる!

よし!また頑張ります!!




今回のブログは、先日の講義のまとめにする。

僕は、最近歴史を学んでいる。

なぜか、愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶということを知っているから、さらには、興味深いことを聞いたのだ。

「人間の営みの集大成」というのを聞いて、ぞくぞくするくらい歴史の重要性を感じた。

しかし、なかなか実行に移すことができていなかった。

多少矛盾しているが・・・。

と前おきはさておき、

今回は、エンゲルスの「家族・私有財産・国家の起源」というきわめて社会主義な本で学んでいる。

社会主義は、あくまで予防注射的な役割である。

悪いものもしっかりと勉強しておこうという考えだ。

この中で講師の方が解説したり、自分自身の考えも含めまとめる。

自由主義→自

社会主義→社

とする。基本は比較検討方式で進めていく!


1、

不満が生じた時

自・・・自分を変えよう!

社・・・環境を変えよう!

まさにマイナスの場合の転職や、就職活動でうまくいかなかったから業界変えるみたいなものだ。



2、社会と人間の関わり

自・・・どのような人間が社会を幸せにするのか

社・・・どのような社会が人間を幸せにするのか

根本が間違っている。

自の場合、きちんと人を見つめている。

しかし、社の場合自分しか見えていない。まさしく自己中心的考えであったり主観に満ちている。


3、自己の存在

自・・・「客よろこぶ、故に我あり」

社・・・「我働く、故に我あり」

社会主義は、拝金主義なのだ。

金さえもらえれば、社会や他者とはなんにも関係がないものと切り離している。


と簡単にまとめるとこのような感じです。

しかし、まだまだ奥があるようです。

また次回がたのしみだ。


では!