大学生活、いや学生生活最後の夏休みが終わりに近づいています。

今年は、特に与えられる課題もなくとにかく自由に過ごしました。

こんな自由な夏休みは、小学生以来かもしれない。笑

中学は部活、部活、受験。

高校も、部活、部活、受験。

大学は、部活、勉強、部活。

みたいな感じだったので。

よくよく考えれば部活ばっかじゃん。

それは、全然いいことなんですけどね!

では、今年の夏休みを少し振り返りたいと思います。

いつからが夏休みか不明ですが、

8月からとしよう!

8月前半は、西南学院大学準硬式野球部メンバーで長崎の五島に行きました。

格安かつ最高の場所で、いい宿で・・・。

さすが最強の幹事宇野裕之です。

感謝!感謝!

特に海がきれいでした。

透明度で行ったら沖縄以上なのかもしれない・・・。

だって普通にもりで魚捕まえれるからね。

詳しくは、先日の日記に書いてました・・・・・・・前半のみですが

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1561435806&owner_id=12527108

16日以降・・・

課題ないといったのですが、

自ら課題を立ててしまいそれを仕上げました。

西南学院大学の懸賞論文。

タイトルは、「西南学院大学と私の将来の夢」?みたいなタイトルで提出した気がする。

かなりの駄作だと思う。

するのであればがっつりするべきだったかなと少しばかり後悔。

しかし、その懸賞論文。

締め切り5日前なのに自分が第一号。

もしかしたら表彰とかされないかな~なんて思ってます。笑



あと内定先の飲み会。
女の子が7割・・・ほぼハーレムでした。
あまりに人おり過ぎてほんの一部としか話せんかったな・・・。
でもとにかく良い人ばかりだった。なかには癖のあるやつもいてなんだかんだ楽しくなりそう!


8月いや夏休み最大のイベント。
自転車で四国一周。

よくやったわ。て感じです!笑

初日、福岡から小倉へ。

出発して30cmでメンバーの一人である竜治がパンク。
ネタというより神が降りたとしか言えない。
職人のようにパンク修理して、出発。

途中自分にも災難が。
雨の後の道路で、ズザーーーー。キュルー。痛い・・・
こけました。膝擦り剥けました。スパッツ初日にして破ける。
アレは、精神的に落ちましたね。

その後は無事船に乗り込む。

2日目・・・
松山港から宿毛市へ。
僕たちは宿毛(すくも)を
しゅくげ、しゅくもう、やどげ、と言ってました。
そんなことはどうでもいいのですが、
初日は150から160kmこぐ。
と設定していました。
覚悟はできていたものの・・・泣
宇和島という言葉を聞くだけで拒否反応が。。
峠連発。
途中、みなみというとんかつ屋でシップもらったり、
宿を紹介してもらったり、その宿で洗濯も乾燥もしてもらったり、
人の優しさにも触れることができました。

3日目・・・
宿毛市から高知市へ
四万十川観ました。
広かった。きっと河口になるとはんぱないんやろなー
と3人は思ってました。
もちろん僕たちに河口までいく体力、時間はないと先を急ぎました。

カポーーン!
はい!自分の後輪くんがもっていかれました。
チャリ屋もないのでそのまま、四国一周の中でも最も長く、きつい峠窪川付近。
山・・・
よしこれで下るやろ・・・
またのぼりかーーーーーい!
の繰り返し。
そして下り。
チャリこれてんのに全力でおりました。
下手すればしんでたかもしれないと今冷静になって考える。

ゲリラ豪雨にやられつつも、高知市いり。

4日目・・・
観光の日。
高知中心、桂浜。
龍馬像に会ってきました。
時間があれば、記念館とかも行きたかったな。
次は車で一周や。

高知から安芸付近へ。
運よくしおや宿というサイクリングターミナルへ。
本当に奇跡が起こりまくりです。
きんたが先頭をいっていて、ちょうど休憩したところにその案内があって行こう!みたいになった。休憩してなかったらリアルに野宿でしたね。

5日目・・・
安芸から宍喰。

途中、室戸岬!
太平洋一望!
ここで、1時間くらい3人でいました。
車だったらこんなことはなかったんだろうなと思いました。
自転車できたからこそ、本当にここまできたんだ!という実感と感動がすごかったです。

その後は、海岸線。
なーーーんもない。
りゅうじときんたが餓死しかけてました。
カロリーとらなんていう状況に遭遇しました。
途中に、スナック自販機があって本当に良かった。

宿は、iphoneでさがしなんとかおちつく。
このたびでiphoneには、本当にお世話になったわ。
ありがとう。スティーブジョブズ。そして孫さん。

6日目・・・宍喰から徳島市へ。

夜に、みっちゃん。
あまりにキャラがすごすぎてこの日は、基本この人て感じ。
みっちゃんは、63歳のじいさん。
気持ちはものすごく若い。
最近のドラマのこととかいうし、下ネタいうし。
なおかつ、気前がいい。
3人組の僕たちにビールをおごってくれた。
ビール瓶22本。
飲まれにのまれ、僕はみっちゃんの写真を大量にとり、その後の銭湯では、
浴槽に頭からダイブ。
楽しかったな~~~♪
またみっちゃんに会いたいわ。
方言すごすぎて話の2割しか理解できんけど。


7日目・・・
徳島から高松へ
前日の影響から僕は午前中に何度もトイレに行くという・・・同じコンビニのトイレに4回て。
2人は、リアルにどん引き。
自分でも引きましたもん。
この日は、徳島ラーメン食った。
うますぎ!いのたにさん。
そして、鳴門へ。
渦が見えると思って行ったが、
みえん。
完全にしくじった。
意味ゼロ。
またこいということか・・・・・。
その後、鳴門スカイラインという
自転車おさんと無理な山を乗り越え、
高松へ。

8日目・・・高松ではうどん!
安いし、うまい。
あーーでも、牧のうどんもまけていないと個人的には思う。

いっきに高松から松山。
150kmくらい?
福岡から熊本は軽く超えますよね。
なんか平地だったらだいぶいけるようになってました。

9日目・・・
松山を観光。
道後温泉。
飯。
・・・・・
カラオケ。
えーーー!
3人の精神レベルもおかしくなったのか。
旅でカラオケ。
地味に良い時間でした。

道後温泉のおばちゃんの接客は、ひどい。

まーまーそんな感じで四国終了。

10日目・・・
小倉から福岡。
一気に漕ぐ。
僕は、福岡市内いりして熱中症らしきものにやられしにそうになる。

無事西南到着。喫煙所でうなだれてました。
普通にバイバイしました。

このたびは、色んなことを教えてくれましたよ。

1.準備を怠ると必ず後々になりダメージをうける。

これは、多くの事象に言えます。

準備は大切と言われますが本当にそれは大事なのです。直面して対応していくというのはナンセンスなように思います。
対応することが増えますよね。もちろんミスもでます。

2.視点の違いにより、きつさが違う。

例えば、むやみやたらにこぐよりも目標を定めた方がよい成果がでる。

坂道をただのぼるのではなく、これを乗り越えたときの達成感や下るときの気持ちよさを考える。

登り方や自転車の精度、体力的な面も重要ですが、心の持ちようこそ大切なものはないと思いました

3.人と人とのつながり

僕は、これを強く感じました。
きついだろうと予測してくれ、湿布を35枚くれたおばちゃん。
ビール瓶を22本おごってくれたみっちゃん。
道案内してくれた少年。
そして、様々な局面でも支えあった仲間りゅうじ、きんた。

こうやって人はいきているんだなぁーとひしひしとこの旅で感じました。


時間もお金も相当使いました。
しかし、この経験はなかなかないと思うと安いもをだなぁと感じていまーす。


その後、1日休暇して

沖縄へ。

これは、中学の仲間で♪

中3のクラスの仲間なんやけど、長期休みになるとたいてい集まります。
僕以外イケメンというなんとも苦しい状況ですが・・・笑

初日。

飛行機でブーン。
チェックインして車でまずは、首里城へ。
ある程度雰囲気味わったら、次に行きました。
とにかく、韓国、中国人が多いのに僕は驚きました。

その後、浜辺の茶屋という海に隣接したカフェへ。
夕日もそこでみれて最高の気分でした。
沖縄に行く方!穴場スポットなのでおすすめします。

夜は、青島食堂というキタナシュラン3つ星のところに行きました。
店員はなにも言わずに、水、お絞りを出す。
なぜ無言。
そこそこうまかった~~♪


2日目。

ひめゆりの塔。
改めて、行ってみた。
なんとも言えない。
戦争のことに無知過ぎたし、あの頃の人たちが必死に日本を守ろうとしたからこそ今の自分たちがいると考えると顔向けできないと思った。
もっと、歴史を知って自覚を持たないといけないなと強く感じた。
その後、高速(無料実験中)で古宇利大橋へ。
長ーーーい。
海きれいで・・・
きっと写真撮るのが好きな人にはたまらんやろなーと思う。
たぶんケツメイシのお二人summerのPVに使われてる気がする。

その後、エメラルドビーチ。美ら海水族館。
ジンベイザメどんだけや。8mて!

あー書き過ぎて疲れてきた。

その日は、国際通り。

3日目。

5時起床。四国と沖縄という激務には、さすがにきつい。
7時からシュノーケリング。
青の洞窟!
インストラクターのレナと共に男5人。
魚に餌づけしたり、素潜りしたり、光と海の共演を体験したり
初体験が多くて、わくわくしてました。
趣味の1つにしたいと思った。
次行く時は、スキューバダイビングしたい!

その後、万座毛、万座ビーチとベタなことへ。
あとは、免税店。


4日目。

ゆーっくりしてました。
市場いったくらい。

飛行機で福岡へ。

最後にみんなとバイバイするときは、なーーんかさみしかったな。
旅、旅だったからそうなったんだろう。

いやー

夏休み後半は、最高でしたね。
冬も春も充実したものにしたいですね。

そして、

旅行後は、

9月10日には、勉強会というか講座うけて。

9月11日には、170人を目の前にしてスピーチ。最初は、緊張してたけど話し始めたらなんとかなった。大学の先生にフィードバックを受けたが、 よかったということで嬉しかった。保護者の方にも、わかりやすくてよかっですと言われて嬉しかった。こういう体験てそうそうできないから本当にいい経験に なった。今後も機会を増やして、堂々とスピーチできる人間になりたいな。

9月12日・・・歴史を学ぶ。→詳しくはブログで。http://ameblo.jp/taak/

9月13日・・・Mr.Childrenの映画を観るためにキャナルへ。

こんな感じな夏休みでした。

充実した夏休みだったと後悔なし。
やることやれました。

今後も正直夏休みと変わんないですが、少しずつ卒業旅行や趣味の為にお金
も貯めます。


やることは、いろいろあって

明日はちなみに夜に、@minamiyan邸にてホームパーティー。
@minamiyanは、福岡の女子大生で、ナンバーワンの知名度なのでは?twitter上だけ?かな?
そこに日本中の大学を回って夢を集めているどいちゃんこと土井くん(http://ameblo.jp/doi-chan/ )がきたり、

九州を徒歩で一周している(http://onepiece2010.wordpress.com/ ) が来たり、

なんか楽しそうです。

あとは、

ツールド福岡ていう自転車のイベントの学生スタッフしたり、mpの就活支援の手伝いしたり、

卒論かいたり、いろんな講演会いったり、たくさんの人にあったりなどなど。

していく予定です。

引っ越しもする予定です。(諸事情により)

頑張るのだよ!


最後に!

準硬式野球部の方~

リーグ戦観に行く人いたら教えて!
いくので♪

ではでは、残りの夏休み。そして新学期を楽しみましょう!


おやすみ~







おはようございます。

昨日は、偉人講座でした。

偉人講座は、毎月第一日曜日に行われています。

そして10月は、昭和天皇について学びました。

そこから自分が感じたことや得たことを少しばかり書きたいと思います。

1、文献(宮中見聞録)より

この文献は、昭和天皇の側近であった木下道雄さんが書かれたものです。

この文献では、主に昭和天皇の国民に対する思いに関するエピソードが多かったように思います。

いくつかそのエピソードを1つ紹介したいと思います。

a 国産時計の話

昔は、日本製の製品よりも外国製の製品の方が優れていたことは周知の事実であろう。

そこで、天皇の周りの方はより正確かつデザインがいい外国の時計を勧めたそうだ。

しかし、天皇はこう答えました。

「わたしの、この時計は。12円50銭の国産品だけれども、よくあうよ」

こう答えた理由にさらに僕は驚愕した。

文献には、こう記されていた。

「ただ、この正確な時計が日本の技術者や職工によって造られていろことを、無上に、うれしく思っておいでなったからであろう。」


この宮中見聞録には、このようなエピソードがいくつもある。

こんな思いで天皇は国民のことを思っているのかと思うと、感動してしまった。

まさに、子を思う親のようだと僕は感じた。


2、解説資料、映画より

解説は、maiplaceの講師である小島尚貴さんが独自に作られたものでそれを代表である大月さんが説明していくという形をとっている。

僕は、この中でいくつも初めて知ることが多かった。
1つ紹介したと思う。


a. 天皇家は明治創業の和菓子屋、江戸創業の財閥、室町創業のゼネコンとは比較にならない歴史を持っており、しかも、一代も途切れたことがない。こんな万世一系の国家元首を持っている国は、地球上に我が国日本しか存在しない。

現在まで125代、2670年つづいているのだ。しかも途切れたこともなく独裁などせずだ。
普通であれば、国のトップはこうならない。
なぜか?有為の精神が働きがちだからだからである。
その有為の例を考えてみる。
ソ連、中国、北朝鮮、ナチスドイツ、フランス、倒産会社、崩壊する組織、あまり幸せとは呼べない家族。
すべてトップに有為が働いている。

ここから何が言えるか、自分なりに考えてみた。
それは、無為の重要性だ。

日本の場合だと、天皇がもちろん無為で国民のことを見ている。
家族の場合だと、母親が無為で家族のことを見ている。

では、組織においてはどうか?
僕は、リーダーが無為になる必要があると思う。
少しでも、有為に走ることでなにかしらの衝突、組織の崩壊が始まるのではないかと思った。



と今回学ぶことが多かったがブログにはこのくらいにしておこうと思う。
また新たに偉人が僕の中に住み着いたと思う。
そして、日々僕のことを叱咤激励してくれるであろう。

また精進していくだけだ。










こんばんは。
久しぶりのブログ更新です。
四国一周、沖縄から福岡に帰ってきました。
今年の夏休みのことに関しては、また時間ができ次第ブログ更新しようと思います。

昨日は、スピーチ塾の第一回目でした。

まず、私がなぜこのスピーチ塾を受講しようと思ったのかというと、

1.スピーチがうまいとうまくないとでは雲泥の差だということを様々なセミナーこら感じとっていたから。

2.うまくなるためには、独学で学ぶ選択肢もあったが、やはりマイプレイスという絶対期待に答えてくれるところで学ぶほうがより効率的だろうと考えた

3.発表の機会がある

この三点が私が受講しようと考えたことだ。

大抵の講座を受講する場合、理由なくいくのは考えられないのでしっかりと考えるようにしている。

この講座を受けて、感動を与えることができるスピーチができるようになることが僕の目標です。

早速今日自分が学んだことを書いていこうと思う。

第一回 名スピーチの基準を知ろう
~思いを伝えるよりも大切なこと~

目次

1.言葉の本質的な役割を考えてみよう
2.誰もが大事だというが誰も本質を考えない「コミュニケーション」とはなにか
3.「うまく話す」は目標ではなく条件。前提を間違った努力は報われない。
4.スピーチにおいて言葉が果たす役割は、1割にも満たない



1.
本質は、すべて当てはまる原理原則である。
これは、毎回の講座でも効いていることだ。
僕は、完全にスピーチの基準を間違っていたように思う。
僕が考えていたスピーチのうまさの基準は、とにかく巧みな話術だけだと思っていた。
しかし、そうではない。
まずは、言葉の本質をしる。
言葉を考えるよう前に少し、お金のことを考えてみよう。
お金はたくさんないとなにも買えない状況に陥る。
これは、言葉にも共通する。
語彙の量が少ないことは、お金が少ないと同義である。人間関係では手持ちの語彙の量が交換・表現できる思想の量を決定する。

言葉とは、つまり・・・

コミュニケーションにおけるお金の役割を果たしている。

2.
では、コミュニケーションとはなにか。
端的にいうと心を重ねること。
相手つまり聞き手側への配慮が必要。
相手の考えていること、
感じていることと気持ちを重ねようとする心の持ちよう、心がけが必要。
いくら知識、技術、言葉があってもこの配慮がなければなんも意味もなさない。

3.

スピーチの成功は、自分が満足したかではなく、相手がいかに満足したかで決まる。

予想できると思うが、基準を相手におこうということだ。

僕がここで感じたのは、スピーチは準備の段階で9割決まるということだ。

どのような方にスピーチするのか。

どうすれば相手が喜ぶか分析。

わかりやすく話すために日々の語彙力の向上を欠かさない。

そして、話すときの重要性は1割にも満たない。

その場で準備したことを話すのみ。


相手が満足するスピーチが目的で、うまく話すことはあくまで手段や条件の一つでしかない。

4.

この最初の一文にこう記されている。

スピーチに限らず、営業、恋愛、面接でも、目標を達成しない一つは大抵、
自己主張を優先させる。

僕はこの一文でハッとした。

僕自身がそれに陥っていると思ったからです。

ここは改善点です。


と講義の内容はここらへんにしよう。


僕がこの講義を受けてまずやること。

それは、とにかくスピーチの準備を怠らないこと。そして、相手を考えること。さらには、場の空気を読みながら言葉を発すること。

きちんと心がけてやっていこう。


これは、今日のことなのですが、

西南学院大学の商学部の懇談会の中でスピーチをしました。

170人前にして。


初めての経験の割にはうまくいったとおもいます。

1ついうならば、きちんと録音して後々に復習すべきでした。

スピーチ後に、保護者の方に声をかけていただきよかったよといわれたのでそれがものすごく心に響いています。

この1つ1つの喜びを糧にしてまた成長していきたいと思います。

ではおやすみなさい。







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