すこしお酒が入っていますが、本日の復習を。
今日は、朝から六本木ヒルズで慶応SFCのORFがありました。
世界から取り残された日本。
っていうタイトルだっけな。
1時間半の尺で4人くらいが話すからかなりのハイスピードだったな。
正直微妙でした。
でもきっと他のセッションはよかったんだろうなと思います。
twitterのアイコンのカードもらえたし♪
その後は、国会議事堂、プルデンシャルタワーみて福岡に帰りました。
いまからが本題です。
帰福後、毎週月曜日恒例のmaiplaceエリートコースの会計塾。
今回のタイトルは、損益計算書の思想~お金の筋トレはここから始まる。~でした。
まず損益計算書の位置づけを講師である小島尚貴さんが話してくださいました。
貸借対照表が「財産状態」なら、損益計算書は「収益と費用の関係」「儲ける力」を表す。
端的にいうとこういうこういうことになる。
貸借対照表=ストック
損益計算書=フロー
ものすごく基本的なこと。
そして、損益計算書の各利益についてみていった。
1、売上総利益
2、営業利益
3、経常利益
4、税引前当期純利益
5、当期純利益
6、最終利益
商学部というか社会学系の学部の人は誰もが知っているだろう。
知らなかった人は、まずいですよ。
では、そのそれぞれがどのような働きをしているかみていく必要がある。
1、粗利。総とついているくらいだからそれ以降の全ての利益を含むとしてよいだろう。
2、営業利益。これは、企業の設立目的そのものである「本業の営業活動」なので非常に重要だ。
なぜかというとこれが、貸借対照表の在庫の流れに影響するからだ。不況や業績不振は在庫過剰から生まれるものだ。営業利益と流動資産の関係性もみる必要もあるかもしれない。
3、経常利益。余剰資金をどう扱うかが示されている。お金が余剰であれば投資、足りなければ借入となるだろう。科目としては、営業外収益や営業外費用となる。
営業利益は回収力、経常利益は資産運用力のバロメーター
経常利益は、企業総体の収益力を示す指標で、財務状態や将来の計画なzど幅広さがある。
123456は、このブログをみている人はわかるだろう。
売上原価→仕入先
販管費→運送会社、広告代理店、人材派遣、などなどなどなど・・・
営業外費用→金融機関などなど・・・
特損→固定資産を買い取ってくれたところ
各種利益→顧客
税金関係→国、地方
などなど。
このように会社が存続することで色んなところに恩恵がめぐる。
これは、ものすごく尊いkとおだと思う。
つまり、お金儲けは偉大な社会貢献だと言える。
という感じで今回も良い学びができたと思う。
おやすみ。
今日は、朝から六本木ヒルズで慶応SFCのORFがありました。
世界から取り残された日本。
っていうタイトルだっけな。
1時間半の尺で4人くらいが話すからかなりのハイスピードだったな。
正直微妙でした。
でもきっと他のセッションはよかったんだろうなと思います。
twitterのアイコンのカードもらえたし♪
その後は、国会議事堂、プルデンシャルタワーみて福岡に帰りました。
いまからが本題です。
帰福後、毎週月曜日恒例のmaiplaceエリートコースの会計塾。
今回のタイトルは、損益計算書の思想~お金の筋トレはここから始まる。~でした。
まず損益計算書の位置づけを講師である小島尚貴さんが話してくださいました。
貸借対照表が「財産状態」なら、損益計算書は「収益と費用の関係」「儲ける力」を表す。
端的にいうとこういうこういうことになる。
貸借対照表=ストック
損益計算書=フロー
ものすごく基本的なこと。
そして、損益計算書の各利益についてみていった。
1、売上総利益
2、営業利益
3、経常利益
4、税引前当期純利益
5、当期純利益
6、最終利益
商学部というか社会学系の学部の人は誰もが知っているだろう。
知らなかった人は、まずいですよ。
では、そのそれぞれがどのような働きをしているかみていく必要がある。
1、粗利。総とついているくらいだからそれ以降の全ての利益を含むとしてよいだろう。
2、営業利益。これは、企業の設立目的そのものである「本業の営業活動」なので非常に重要だ。
なぜかというとこれが、貸借対照表の在庫の流れに影響するからだ。不況や業績不振は在庫過剰から生まれるものだ。営業利益と流動資産の関係性もみる必要もあるかもしれない。
3、経常利益。余剰資金をどう扱うかが示されている。お金が余剰であれば投資、足りなければ借入となるだろう。科目としては、営業外収益や営業外費用となる。
営業利益は回収力、経常利益は資産運用力のバロメーター
経常利益は、企業総体の収益力を示す指標で、財務状態や将来の計画なzど幅広さがある。
123456は、このブログをみている人はわかるだろう。
売上原価→仕入先
販管費→運送会社、広告代理店、人材派遣、などなどなどなど・・・
営業外費用→金融機関などなど・・・
特損→固定資産を買い取ってくれたところ
各種利益→顧客
税金関係→国、地方
などなど。
このように会社が存続することで色んなところに恩恵がめぐる。
これは、ものすごく尊いkとおだと思う。
つまり、お金儲けは偉大な社会貢献だと言える。
という感じで今回も良い学びができたと思う。
おやすみ。






























