宮本雅史氏・平野秀樹氏の共著「領土消失 規制なき外国人の土地買収 (角川新書)」を読んでのつづき。
領土・領海の浸食、水源地や森林資源の買収、移民の流入、中央・地方の行政機関への浸透工作、電力などの重要インフラ・港湾の取り込み、医療・福祉サービスのただ乗り、伝統技術や先端技術、品種改良技術などの収奪、種苗や水道事業などの乗っ取り…
例を挙げれば切りがないほど国内のあらゆる方面において、グローバル化という名の下に某国の侵略を受け続けている。
彼らは平然と土足で入り込み、日本の財産と主権とを根こそぎ奪い去ろうとしている。
それらは半ば合法的に行っているので目立たず、表に出て来ないので問題視されることがない。
日本列島の無血開城の日も近いというのに、ほとんどの国民は薄々知りつつも関心を持とうとしない。
しかし、ただじっとされるがままに国の消滅を待つのではなく、何か行動を起こさなければ取り返しがつかなくなる。
いまこそ何としてでも日本中の叡智と頭脳を結集させて、総力を挙げてこの難局に立ち向かわなくてはならない。
同時に、万難を排して救国政府を発足させ、侵略に対して挙国一致で攻勢に転じて行かなくてはいけない。
辛うじて持ちこたえている今が、立ち上がれる最後のチャンスなのかもしれない。