こんなことはあってはならないが、もし仮に日本が属国化されてウィグルのように収容所が作られ、どんなに同胞の生命が奪われたとしても、それは永遠に続くわけがない。

 

私たちはそれらに耐え続けて、某国政権が崩壊したときから日本は再び立ち直ることが出来るはず。

 

 

多大な犠牲を強いられたとしても、そこから多くを学び取ることを怠らなければ、一回りも二回りも成熟した社会が生まれるであろう。

 

 

 

一国平和主義を改めて、今度こそ世界に平和をもたらす勢力の一翼を担う覚悟を固め、世界貢献を国是とする国に作り変えるのである。

 

 

でも、こうした回り道をしなくても、事態の深刻さに気づく人が増えて、盲目的な生き方をやめ意識的に生きる決意さえすれば、すぐにでも大転換は可能なのではないか。