新しい現場が始まる。
ひろ~い敷地に平屋建ての住まいは「北沖洲の家2」以来です。

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既存家屋の解体が終わり、昨日はきれいになった土地で地鎮祭。
庭に使われていた石だけが残った。
101016庭石

大好きな堀口大學の詩が浮かぶ。

石は黙ってものを言う。直にこころにものを言う。・・・・・

永遠にときをつないでくれる石。

この大きな敷石をどう使おうか、悩みでもあり楽しみでもある。

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(S.Tomita)