大きな敷石新しい現場が始まる。 ひろ~い敷地に平屋建ての住まいは「北沖洲の家2」以来です。 既存家屋の解体が終わり、昨日はきれいになった土地で地鎮祭。 庭に使われていた石だけが残った。 大好きな堀口大學の詩が浮かぶ。 石は黙ってものを言う。直にこころにものを言う。・・・・・ 永遠にときをつないでくれる石。 この大きな敷石をどう使おうか、悩みでもあり楽しみでもある。 (S.Tomita)