『インデペンデンス・デイ: リサージェンス(原題: Independence Day: Resurgence)』を観てきた。
MX4Dでの鑑賞。
これは迫力あった。
ストーリーとしては前作『インデペンデンス・デイ』とさして変わらない。
でも、オッサンとしてはその方がね、懐かしいのよ。
1996年といえば、中学2年かな?「うわー!スゲー!ホワイトハウスがー!」って思った。
みんなやっぱり歳を取るんやなー。
デイヴィッド・レヴィンソンも、トーマス・ホイットモアも。
パトリシア・ホイットモアは美人に育ったね。
ジュリアス・レヴィンソン、ブラキッシュ・オークンはそんなに変わってないな。。。
悪運の強い父と、あきらめの悪い息子のやり取りも健在。
それだけでも個人的にはうれしい。
1996年の侵略が発端となって、国際的な協調性が強くなったと言うのは哀しい事実やなと思う。
世界を1つにする必要はないけれど、仮想敵がいないと世界は協力しないのかな。。。