今年も瀕死の繁忙期をようやく抜けつつあります~。去年もこんなん↓
ただ、今年は、父が亡くなり、母が3ヶ月入院し介護モード突入、という事情も重なり、多少の寝てないを何とも思わなくなった。3時だから帰らずにソファで休もうかな、弁当作るから帰るかと2時に運転始めたり、4時に布団に入ろうとしたら子どもが目を覚ましたり、徹夜したら翌日は6時間寝たら大丈夫、とか、中高年にはちょっと厳しい状況を、やむを得ず淡々としてました。今も戻り切ってない感じがするものの、明らかに繁忙期は上昇しッパになる安静時心拍数は、今週久々に一定レベル以下になっていました。いや、健康大事。寝たい!
父の死後本当にヤバくて、ストレスがかなりかかってる自覚があり、常用する薬が増えました…
あと、記憶力が明らかに落ちた。AIや知人に喋ると「ストレス(だから一時的だよ)」と慰めてくれますが、直観的には「老化」と「(ストレスが引き金の)何らかの体調異変(細かい血管切れたとか)じゃないかと。ただ、循環器CLで訴えまくった結果、とりあえずTroponin出てないと言われた。「アナタ、前に一通り検査したじゃん」「投薬もして管理もしてるし」と抵抗する医者に、冠動脈CTは一定期間経ったら撮り直す必要はないのか、急変してるかもしれない、とか言ったら、採血と心電図(今もこの単語が出てこなかった…本当にヤバイ)だけしてくれた。心電図なんてダメな一瞬を検査しなきゃじゃないのか?と食い下がったら、ちゃんと傷跡は分かる的なことゆってた。そしてTnTも心電図も正常と追い返されました。
父の死の2ヶ月後に母は意識消失で緊急入院したのですが、もともと徐々に始まっていた老化が、うつ状態とあいまってヤバイことになり、飲まない、食べない、寝ない、妄想を言う、死にたがる、とフルコースを歩み、3ヶ月かかって退院しました。正直生活をする上では母の状態の方がキツかったです。目を離せない。赤ちゃんみたいに唇の端にゼリー飲料をつけて反射で開くところに放り込む感じ。入院中、上記の状態を意思の力で堅持するため、看護師がカゲで「何で胃瘻せんの?何がいやなん??」とか言ってたのを妹が聞いたと言ってました。勿論そうでない看護師さんもいましたし、そんな患者でも医師は一通り、脳梗塞や脳波の異常の検査はしてくれました。ありがたや。認知症でてんかん発作が出ることも結構あるのだそうです。
ただ、入院直前以降はこんな↑だった母も、父の入院中は、概ね全ての家事をこなし、一人で入院付添をし、一人で病院にバス通院し、一人で自転車で自分の通院をしていたような人だったのです。あまりの急変に、老化以外の理由もあると家族が感じていることを、どうやって医療者に伝えたらよいのか難しかったです。仕事をする上で、状況の大枠をつかむべく、ステレオタイプな理解をするのはある程度止むを得ないと思いますが、今実際復活して、自力で歩き、そのまま叩き込んだデイに毎日通い、自力でご飯を食べ、着替え、寝て、お喋りもしている状態であることと、当時を思うと、複雑な気持ちになります。
で、入院前から予約していた老人精神科に、退院後即連れて行きました。薬は入院中から不変です。あ、一度転院する際に、1種類減りました。この精神科の薬も、胃瘻とか施設とか検討する前に、だったらダメ元で精神科の薬入れてください!!とお願いして始めてもらいました。アレがなかったら戻れなかった気はします。確かに理由は一つだけじゃなく、脱水からの脱却、栄養状態の改善、父の死からの時間の経過もあったとは思いますが、薬は使ってよかったと思っています。その精神科で、認知症の人はうつも併発しやすい、うつの三大主張は、自分は「お金が(払え)ない」「重病である」「生きていても仕方ない」と言われました。母はコンプリートしてました。残高や領収書見せてもダメです。休業時代の岡村さんみたいな感じ?実際がどうかは関係ない。
それで。このような状況が去年にオンされた状態での繁忙期ですよ。。。もう本当にヤバかった。子どもにやっと合鍵を与えて、自力施錠外出可能となったのは、ほんっとーーーによかった。勿論練習しましたよ。やって見せて、自分でやらせて、一人でやるとこを背後から確認し…(山本五十六!!)。結局、母の帰宅受入のために、自宅に戻るのが遅くなるため、子どもはなんと一人で、電車→乗り換え→コンビニで昼ご飯購入→放課後デイ→電車→バス→そろばん→塾→バス→帰宅、とかやってくれます。便利過ぎる!!最近の一番のありがたみ!!!
母と子どもを見て思うのは、知能的に抑えられてる人の感情とか反応とか似てるとこあるなあ、ということです。わからないことが多い中で生きるのは常時ストレスが一段階高い感じなんだろうな。そして、これは健常の人も似たところありますが、そのそこはかとなく困ってるときに、友好的に他者にヘルプ要請できると、生きるのがめちゃくちゃ楽になるのになあ(でもソレがかなり難しい)と感じます。だから、子どもが小1のときから「ヘルプを自分から出せる」を療育目標?に掲げていたのに、、、全然できないままもう成人が見えてきてしまった。。。
そして、高校の話をするとブチ切れて対話拒否されるため、もう今は放置期間です。毎日登校できるのが唯一最大の長所なのに、「もう高校に行きたくなったら通信制に秋から入学したら」とかヒキコモリ危機の提案をしてくる学校にやや不信感。放置してクールダウンしてるけど、どうせ通信秋入学も辞さない覚悟があるなら、塾から誘導してもらって適当にどっか入れたるけど。どうしたもんか。。。
先月父が亡くなりました。
それなりに、ほぼ毎日顔を出していたけれど、あとで考えると、生きているうちに、もっと顔を合わせて、もっと話しておけばよかった、と思います。
亡くなった直後は、それはまぁやることがたくさんあるので、忙しすぎて泣くこともほぼなかったのですが。時間が経ってくると、本当に生きているうちにやれたことがもっとあったのではないか、とか考えだすと、涙が浮かびます。寧ろ、時間が経つほどそうなる。
お葬式のときの挨拶でも言ったけれど、病院で寝てるときも、キタヨーという挨拶に返事をするだけ、人の方に目線を向けるだけ、それだけでも、相手に対する優しさだったんだな、と、全く動かなくなって冷たくキレイにされた姿を見たり、骨になったあとは、強く感じました。
で。現実ですよ。
現実を放棄した母は、一気に、鬱なのか認知なのか一時的なショックなのかよくわからない状態になってますが。
私には仕事がある。。。
で、結構思ったより大変なのは、旧姓で銀行口座を開く(正直コレはほぼ無理、許容できる運用にどのくらいなってるのか、というレベル)ということです。最近どんどん銀行のルール厳しくなってるので、懸念はしてたのですが。マイナンバーや住民票にも旧姓併記という仕組みができてきてるんだから、やれてもいいものなのにィやはり難しい。なんのためのナンバーなのか!!作ってないけどな!!!
とりあえず1軒、満足な形にできそうなトコを見つけたのですが。
(以下追記)と、書いていたのですが、念のためと思ってした確認の問合せに返事が来て…全然思ってたんと違うことが判明。。。振出しに戻りました。あああ、やっぱり大手とか地元とかに聞くしかないのか。旧姓の壁は厚い。旧姓っていうか、事業所名だけで振込先の表示したいだけなんだけどもーーー!!(ここまで。と思ったけどさらに以下追記)で、一旦素でまたググってみたのよ、したら、大本命がフツーに「旧姓で口座できます」ってサイトで宣ってた…。コワイのは、問合せして色よい返事が来なかったR銀行も、OKでェ~すみたいな軽いノリでサイトにはFAQに書いてあるんだよね。事業用って堂々と言っちゃうとダメなのかな。あの頁から電話で聞いたら返事かわるのかな~。ただ、どちらにせよ旧姓併記のマイナンバーカード早く作らないとアカンのだけど。でも増えては来てるみたい旧姓可口座。だって夫婦同姓で夫婦とも働け!の社会なら、なきゃ困るだろう旧姓口座。確かにマイナンバーあれば本来できて然るべきやん??初めてマイナンバーの存在価値を感じてるよ…(再度ここまで!)
何年か前に同じような目にあった方がblogかnoteか何かに残してるの見かけたけど。大変そうだなぁ。とはいえ、大手にはまだ全然声かけてない。案外そっちのがイケるのかなぁ??謎だ。
婚姻後の姓、別姓じゃなくてもイイんだけど、この辺の運用はもっと楽にしてほしいなー。それか、この辺の面倒臭さを譲った方(つまり姓をかえた方)に、その配偶者はもっと感謝すべきだ。離婚するにも面倒で仕方ない。
あ、こどもは元気です。中学生とは思えない幼さで、思いのほか困らない厨二なんですけど。カワイイ先生とかをジトッと見てたりして、ちょっとキモイとこもあるらしく。。。えええ、そういうのはぁあああ。難しいなあ、もう。
あまりにも眠い(のに今日中に終わらせないとアカン仕事ある)ので、気分転換にこの前ドラフト保存忘れたの、思い出しつつ書こうと思います。(と、書いて、下書きのまま放置してたの復活)
今回金銭、違う琴線に触れたのは、以下の文です。
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古文や英語などは、こうした要約力がある子って、知識が理想的な水準に達していなくても、分かるところからのみの情報で1文や1段落や1つの意味段落を要約するので、細かいところは分かってないけれど全体的にどういう話かはつかめているという状況が作れて設問にも解答することができます。
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ええと、コレ分かります。
大昔私コレで解いてました。古文と英語と一次試験。
古文は「時代劇の気分で答える」、英語は「カンで答える」で終了してた
一次(マークシート)とかだと、読めばハズレ選択肢が分かるので、2択くらいにはもっていける。(当時の一次は、特に勉強しなくても模試をするごとに点はあがり、本番は9割でした。なお、TOEICも練習しないけど、問題に慣れてくると800台くらいまではいける。)
そういう子ほかにもいた。レベルは色々だけど、その人の実力?の割に「何となくこたえがわかる」派な感じの。。。
しかし。ちゃんとした勉強してなかったので、ある一定以上のレベルの中に放り込まれると、最下層になります。文系科目のがマシな理系だったので、英語、苦手な認識は全くなかったのですが、駿台模試の京大実戦とかで偏差値が物理並だったとき、ぉおーうぅって思ったし、「答えの日本語読んでも何言っとるか分からん」ってなりました。(先日久々に本番の過去問覗いてみたら、相変わらず日本語読んでも意味ワカラン問題だった。)
そんな大昔の話はさておき。
引用元のネタ「読解力は要約力で顕在化でき、その力を持つ者はカンで結構テストができる」問題ですが。
別の引用
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小学生のちびっ子とかに対してであれば、音読の宿題の際に「今読んでくれたお話はカンタンに言うとどういうお話しなの?」とかもいいと思います。
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コレねー。支援級にうつったあとろくに宿題出ないから、先生に「こんな感じで~」ってお願いしたら、すっごいいいの長期休暇の宿題に作ってくれたのよ。
「天声こども語」を何枚かコピーしてくれるんだけど、宿題は、
・題をつける
・数行の感想を書く
だけじゃなかったかな?この「タイトルをつける」って要約の究極だと思うんだよね。たったコレだけなのに、「分かってねーナ!」と即座に分かる、という。
タイトル以上の長さの要約を求めると、ウチの子の頭脳レベルでは破綻すること必至なので、題をつけるは良き。んでもって、あの手の記事って案外テーマがどんどん展開しちゃうときもあって、「どうやって題つけんの?」みたいなのもあるの。その辺よく読まないと「絶対ハズレ」みたいな答えになる。
ダラダラしてきたので終わります。
そんで、先日久々にこどもの横で教えてて、まーあ、読解力のない…と感心してたら、昔与えたこのドリルを、汚部屋の堆積した地層のドコカから発掘せよ(寧ろ面倒だから再度買え)と言われました。
ドリルしたら話の全体をとらえるのがうまくなるってこともないと思うんだけどーーーまぁやらんよりマシか。。。そのうち探そう。
自閉要素のある人は特に、ストーリー展開とか全体像とか全然興味ないです。ドラマ見てたとしても、背景の看板のナントカの、とか、あの人の動きが、とか、そんなものばっか注目してて、何故その事件おこってるかとか全然気にしてない気がします。その辺の性癖を修正するのはすごく難しい気がするので、、、語彙増やすしかないのかなぁ。でも興味ない言葉なんてやっぱり素通りだよなあ。
この先生のブログ、いつも割と共感して読んでます。
私自身は勉強得意寄りで流してるまま楽に終えてくタイプだったので、「限界まで自分と意志を信じて全集中」タイプがすごく輝いて見えてました。どの分野だったとしてもこの資質の人は、仕事で頭角をあらわす説にも賛成です。
しかし~、我が子は「生きてるだけでまるもうけ」状態で、手を離したら簡単に死にそうだったため…。もう受験とかとは別世界なんですよね。
障害よりボーダーの素養の割には、学習の資質はあって、下手に基本の決まった問題が出てくると記憶自体はできるから、自分が勉強得意じゃないことすらよくわかってない。
私が横でやり方教えたり、YouTubeで拾ってきた解説動画流してるだけで、私の方が100点取れそうになるという。
ただ、じゃあもっと他の生きる足しになるようなこと教えたい!!と熱望しても、発達要素のある子には、そっちの方が難しかったりする。生活関連の方がハッキリと障害寄りの雰囲気が出ます。
体力テスト??6歳に混ぜても最下層ですけど。
裁縫??2時間フリーズしますけど。
料理??あ、コレは多少できる(そういう保育園に入りマイ包丁も買った)けど、センスある女子が成人してから始めたら3日で追い越せるレベルだし
掃除??遺伝的に概念が分かってない(爆)
会話??破綻しています、最も破綻
何の仕事できるのかなぁ。。。知能面でもソッチよりだから、ウチはまだ納得感あるんだけど、知能はよいのに発達要素最強の子の親って、気持ちの持ち方がもっと難しいかもしれないな。