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たくぼん人生開拓団

24週300g台で生まれた小さな男の子との生活。

ほかの方のブログで、「支援と言わず、施しという」内容をみました。元記事はさらに別のnoteなんですけど。

 

とてもよく分かります。

 

そもそも仕事に関して「仕事=指示されて自分が特定の作業する」と捉えている人は多い。

私は「アシスタント根性」とよく呼んでるのですが(汗)

判断を要しない動きを、率先してマジメに行うことが、立派な労働だと思ってる人結構います。

私の周囲では、超高齢の母がそういう人です。その年代の女性は時代的にも仕方ないのですが、「些細な雑用も、誰に対しても率先して行う」ことが評価につながったりしてました。

 

しかし、現代では、例えば自分で事業を起こしたとき、留守中

・必要ないセールス

・緊急事態の重要顧客

・正体不明の相手

・定例だけど大事な仕事の依頼

とかの電話がほぼ同時にかかってきたとします。

それらを、お留守番していた人が、キレイな文字で、全て同列に、一言一句メモに残していて、自分が留守から戻った途端、とにかく報告を最優先で聞いて欲しい!!みたいな目にあったとする…

 

あとあとあとあと!!その報告みたいな…そもそも大半は優先順位低いし。できれば、その辺まで斟酌して対応して欲しいし、正体不明の相手にこちらが今留守だからいつ戻るかとか余計な情報開示しないで欲しい。

でも、ソレを分かって運用できてる人って案外少ない気がします。基本ヒマなんだろうな。

 

で、支援と施しの話ですよ。

支援って結局は「その人なりの成長のため」促したり、スモールステップの手助けしたりするってことだと思うんだけど、与えられた仕事として作業する人に「事業の成長にとって何が最優先か」を考えてやれる人が少ないのと同じで、支援される側の成長を最優先で応対できる人ばかりでもないんだよね。。。ソレが普通にできる人はかなり優秀。

少し難しいのは、処理能力が高い資質の人が簡単な仕事を「自分のお仕事」認定してると、優先順位の低い自分のやったことを優先させようとしてかえってウザイ。
 

支援、そーゆーのあるよな、と思いました。

何から何までやってやることは、その人の成長にはかえって遠くなるし、下手したら邪魔なんだけど、何が大事で、どういうステップでやって、何を目指して…とか、急激に応対が難しくなるので、無意識に避けちゃって、簡単なコトで「自分の」達成感を得たい人もいるしね。

 

と、思ったことを書きなぐってみた。