先月父が亡くなりました。
それなりに、ほぼ毎日顔を出していたけれど、あとで考えると、生きているうちに、もっと顔を合わせて、もっと話しておけばよかった、と思います。
亡くなった直後は、それはまぁやることがたくさんあるので、忙しすぎて泣くこともほぼなかったのですが。時間が経ってくると、本当に生きているうちにやれたことがもっとあったのではないか、とか考えだすと、涙が浮かびます。寧ろ、時間が経つほどそうなる。
お葬式のときの挨拶でも言ったけれど、病院で寝てるときも、キタヨーという挨拶に返事をするだけ、人の方に目線を向けるだけ、それだけでも、相手に対する優しさだったんだな、と、全く動かなくなって冷たくキレイにされた姿を見たり、骨になったあとは、強く感じました。
で。現実ですよ。
現実を放棄した母は、一気に、鬱なのか認知なのか一時的なショックなのかよくわからない状態になってますが。
私には仕事がある。。。
で、結構思ったより大変なのは、旧姓で銀行口座を開く(正直コレはほぼ無理、許容できる運用にどのくらいなってるのか、というレベル)ということです。最近どんどん銀行のルール厳しくなってるので、懸念はしてたのですが。マイナンバーや住民票にも旧姓併記という仕組みができてきてるんだから、やれてもいいものなのにィやはり難しい。なんのためのナンバーなのか!!作ってないけどな!!!
とりあえず1軒、満足な形にできそうなトコを見つけたのですが。
(以下追記)と、書いていたのですが、念のためと思ってした確認の問合せに返事が来て…全然思ってたんと違うことが判明。。。振出しに戻りました。あああ、やっぱり大手とか地元とかに聞くしかないのか。旧姓の壁は厚い。旧姓っていうか、事業所名だけで振込先の表示したいだけなんだけどもーーー!!(ここまで。と思ったけどさらに以下追記)で、一旦素でまたググってみたのよ、したら、大本命がフツーに「旧姓で口座できます」ってサイトで宣ってた…。コワイのは、問合せして色よい返事が来なかったR銀行も、OKでェ~すみたいな軽いノリでサイトにはFAQに書いてあるんだよね。事業用って堂々と言っちゃうとダメなのかな。あの頁から電話で聞いたら返事かわるのかな~。ただ、どちらにせよ旧姓併記のマイナンバーカード早く作らないとアカンのだけど。でも増えては来てるみたい旧姓可口座。だって夫婦同姓で夫婦とも働け!の社会なら、なきゃ困るだろう旧姓口座。確かにマイナンバーあれば本来できて然るべきやん??初めてマイナンバーの存在価値を感じてるよ…(再度ここまで!)
何年か前に同じような目にあった方がblogかnoteか何かに残してるの見かけたけど。大変そうだなぁ。とはいえ、大手にはまだ全然声かけてない。案外そっちのがイケるのかなぁ??謎だ。
婚姻後の姓、別姓じゃなくてもイイんだけど、この辺の運用はもっと楽にしてほしいなー。それか、この辺の面倒臭さを譲った方(つまり姓をかえた方)に、その配偶者はもっと感謝すべきだ。離婚するにも面倒で仕方ない。
あ、こどもは元気です。中学生とは思えない幼さで、思いのほか困らない厨二なんですけど。カワイイ先生とかをジトッと見てたりして、ちょっとキモイとこもあるらしく。。。えええ、そういうのはぁあああ。難しいなあ、もう。
あまりにも眠い(のに今日中に終わらせないとアカン仕事ある)ので、気分転換にこの前ドラフト保存忘れたの、思い出しつつ書こうと思います。(と、書いて、下書きのまま放置してたの復活)
今回金銭、違う琴線に触れたのは、以下の文です。
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古文や英語などは、こうした要約力がある子って、知識が理想的な水準に達していなくても、分かるところからのみの情報で1文や1段落や1つの意味段落を要約するので、細かいところは分かってないけれど全体的にどういう話かはつかめているという状況が作れて設問にも解答することができます。
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ええと、コレ分かります。
大昔私コレで解いてました。古文と英語と一次試験。
古文は「時代劇の気分で答える」、英語は「カンで答える」で終了してた
一次(マークシート)とかだと、読めばハズレ選択肢が分かるので、2択くらいにはもっていける。(当時の一次は、特に勉強しなくても模試をするごとに点はあがり、本番は9割でした。なお、TOEICも練習しないけど、問題に慣れてくると800台くらいまではいける。)
そういう子ほかにもいた。レベルは色々だけど、その人の実力?の割に「何となくこたえがわかる」派な感じの。。。
しかし。ちゃんとした勉強してなかったので、ある一定以上のレベルの中に放り込まれると、最下層になります。文系科目のがマシな理系だったので、英語、苦手な認識は全くなかったのですが、駿台模試の京大実戦とかで偏差値が物理並だったとき、ぉおーうぅって思ったし、「答えの日本語読んでも何言っとるか分からん」ってなりました。(先日久々に本番の過去問覗いてみたら、相変わらず日本語読んでも意味ワカラン問題だった。)
そんな大昔の話はさておき。
引用元のネタ「読解力は要約力で顕在化でき、その力を持つ者はカンで結構テストができる」問題ですが。
別の引用
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小学生のちびっ子とかに対してであれば、音読の宿題の際に「今読んでくれたお話はカンタンに言うとどういうお話しなの?」とかもいいと思います。
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コレねー。支援級にうつったあとろくに宿題出ないから、先生に「こんな感じで~」ってお願いしたら、すっごいいいの長期休暇の宿題に作ってくれたのよ。
「天声こども語」を何枚かコピーしてくれるんだけど、宿題は、
・題をつける
・数行の感想を書く
だけじゃなかったかな?この「タイトルをつける」って要約の究極だと思うんだよね。たったコレだけなのに、「分かってねーナ!」と即座に分かる、という。
タイトル以上の長さの要約を求めると、ウチの子の頭脳レベルでは破綻すること必至なので、題をつけるは良き。んでもって、あの手の記事って案外テーマがどんどん展開しちゃうときもあって、「どうやって題つけんの?」みたいなのもあるの。その辺よく読まないと「絶対ハズレ」みたいな答えになる。
ダラダラしてきたので終わります。
そんで、先日久々にこどもの横で教えてて、まーあ、読解力のない…と感心してたら、昔与えたこのドリルを、汚部屋の堆積した地層のドコカから発掘せよ(寧ろ面倒だから再度買え)と言われました。
ドリルしたら話の全体をとらえるのがうまくなるってこともないと思うんだけどーーーまぁやらんよりマシか。。。そのうち探そう。
自閉要素のある人は特に、ストーリー展開とか全体像とか全然興味ないです。ドラマ見てたとしても、背景の看板のナントカの、とか、あの人の動きが、とか、そんなものばっか注目してて、何故その事件おこってるかとか全然気にしてない気がします。その辺の性癖を修正するのはすごく難しい気がするので、、、語彙増やすしかないのかなぁ。でも興味ない言葉なんてやっぱり素通りだよなあ。
この先生のブログ、いつも割と共感して読んでます。
私自身は勉強得意寄りで流してるまま楽に終えてくタイプだったので、「限界まで自分と意志を信じて全集中」タイプがすごく輝いて見えてました。どの分野だったとしてもこの資質の人は、仕事で頭角をあらわす説にも賛成です。
しかし~、我が子は「生きてるだけでまるもうけ」状態で、手を離したら簡単に死にそうだったため…。もう受験とかとは別世界なんですよね。
障害よりボーダーの素養の割には、学習の資質はあって、下手に基本の決まった問題が出てくると記憶自体はできるから、自分が勉強得意じゃないことすらよくわかってない。
私が横でやり方教えたり、YouTubeで拾ってきた解説動画流してるだけで、私の方が100点取れそうになるという。
ただ、じゃあもっと他の生きる足しになるようなこと教えたい!!と熱望しても、発達要素のある子には、そっちの方が難しかったりする。生活関連の方がハッキリと障害寄りの雰囲気が出ます。
体力テスト??6歳に混ぜても最下層ですけど。
裁縫??2時間フリーズしますけど。
料理??あ、コレは多少できる(そういう保育園に入りマイ包丁も買った)けど、センスある女子が成人してから始めたら3日で追い越せるレベルだし
掃除??遺伝的に概念が分かってない(爆)
会話??破綻しています、最も破綻
何の仕事できるのかなぁ。。。知能面でもソッチよりだから、ウチはまだ納得感あるんだけど、知能はよいのに発達要素最強の子の親って、気持ちの持ち方がもっと難しいかもしれないな。
働いてます、ええ、自業自得です
ずっとサボってたからです
年明けコレで数回目、土日は仕事場に泊まってます
こどもは家に置いてあります、すごい!
置いて出られるようになったって考えてみたら感慨深い
おこさま一応平気な顔してるものの、
なんかちょっとお母さんが不足してるみたいで、
家に一緒にいると、
すっごくどうでもいい話を延々振ってきたり、
隣に何気なくボンヤリ立ってたり、
母を使おうとして拒否るとブチ切れたり、
単に春先だからかな、そんな感じもありますが
「お母さん不足なの?」と聞いたらツボだったらしく、
「なんなん!?」と突っ込むたびに
「お母さん不足~」と自ら認めて開き直ったりしている
カワイイ
ご飯食べ終わってお腹減ってるわけでもないのに
喧嘩売ってきたことについて、
「何故『春先だから』なのか?」と聞いてきたので、
君らみたいに本能の影響を色濃く受けてる人々は
(苛立ちを感じ悪くこめて説明する嫌な母)
木の芽どきになると、フワフワイライラする人が多くなって、
さっきのどーでもいいことでお母さんに喧嘩売ってくるみたいな、そういう感じになる人が多いと昔からいうのだ、
と、説明したら、わかったようなわからないような、
途中から聞いてない(通常運転)顔だった
いや、私自身も春は、落ち着かないような、悲しいような、
そわそわするような、そういう感じになること多かったけれど、
卒業とか入学とか、出会いとか別れとかあるしね、
しかし、花粉症になったら、そんな繊細な気分は霧散したね
(散逸って書こうとして調べたら、主にコレは文献とかに使う言葉らしく、大人しく普通に霧散にしたわ)
はー、仕事に戻る
背中の左肩甲骨あたりがめっちゃ変な感じになる
こびとさんが背中押してるみたいな
聞いてみたら父親もそうだったと言っていた
調べると自律神経の影響とあったな、ネットに
つまり、やっぱり春先なのか、いや背中は年中だ
今度こそ仕事。。。
ほかの方のブログで、「支援と言わず、施しという」内容をみました。元記事はさらに別のnoteなんですけど。
とてもよく分かります。
そもそも仕事に関して「仕事=指示されて自分が特定の作業する」と捉えている人は多い。
私は「アシスタント根性」とよく呼んでるのですが(汗)
判断を要しない動きを、率先してマジメに行うことが、立派な労働だと思ってる人結構います。
私の周囲では、超高齢の母がそういう人です。その年代の女性は時代的にも仕方ないのですが、「些細な雑用も、誰に対しても率先して行う」ことが評価につながったりしてました。
しかし、現代では、例えば自分で事業を起こしたとき、留守中
・必要ないセールス
・緊急事態の重要顧客
・正体不明の相手
・定例だけど大事な仕事の依頼
とかの電話がほぼ同時にかかってきたとします。
それらを、お留守番していた人が、キレイな文字で、全て同列に、一言一句メモに残していて、自分が留守から戻った途端、とにかく報告を最優先で聞いて欲しい!!みたいな目にあったとする…
あとあとあとあと!!その報告みたいな…そもそも大半は優先順位低いし。できれば、その辺まで斟酌して対応して欲しいし、正体不明の相手にこちらが今留守だからいつ戻るかとか余計な情報開示しないで欲しい。
でも、ソレを分かって運用できてる人って案外少ない気がします。基本ヒマなんだろうな。
で、支援と施しの話ですよ。
支援って結局は「その人なりの成長のため」促したり、スモールステップの手助けしたりするってことだと思うんだけど、与えられた仕事として作業する人に「事業の成長にとって何が最優先か」を考えてやれる人が少ないのと同じで、支援される側の成長を最優先で応対できる人ばかりでもないんだよね。。。ソレが普通にできる人はかなり優秀。
少し難しいのは、処理能力が高い資質の人が簡単な仕事を「自分のお仕事」認定してると、優先順位の低い自分のやったことを優先させようとしてかえってウザイ。
支援、そーゆーのあるよな、と思いました。
何から何までやってやることは、その人の成長にはかえって遠くなるし、下手したら邪魔なんだけど、何が大事で、どういうステップでやって、何を目指して…とか、急激に応対が難しくなるので、無意識に避けちゃって、簡単なコトで「自分の」達成感を得たい人もいるしね。
と、思ったことを書きなぐってみた。