ジャズと岡崎 -37ページ目

ジャズと岡崎

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2/11。


名古屋、本山。 スタジオ、ジャルダン・ドゥ・ビジュー。



ワカナツプレゼンツライブ vo5。



森谷ワカちゃんとナツコチャンがそれぞれ、


ボーカル他を普段指導している生徒さんたちの発表会。





おっ、朝から盛り上がってるなぁ。


みんな、やる気まんまん!






ワカちゃん や ナツコちゃん といっしょに


歌ってる姿はめっちゃ楽しそう!






緊張してても、ワカナツが盛り上げてくれます。





みなさん、アマチュアとは思えないほどの実力。


練習の成果ですね!カッコイイ!


ハイレベルな発表会の企画には、ワカナツの実力がうかがえます。


さすがはワカナツ!






もちろん、先生二人(ワカナツ)のミニライブは、


最高に盛り上がります!




ワカちゃんとナツちゃんの最強コンビ。


(左:森谷ワカちゃん 右:ナツコちゃん)


熱の入った即興のやり取りに、魅了されます。


カッコイイ~!





ワカナツ、恐るべし。







2/3。

以前から楽しみにしていたライブ、

バレンタイン・ジャズ・ライブに行ってきました。



ソプラノサックス、テナーサックス:(右)浜崎航(ワタル)。

ピアノ:(左)堀秀彰。

堀さんは岡崎ジャズストリートでも毎年おなじみ。




途中の休憩の風景。(演奏中は写真撮影禁止)



岡崎図書館りぶら内の一室、多目的スタジオ?(正式名称はわかりません)で。

照明も音響もバツグンの環境。



演奏はアンプなどを使わない まったくの生の音。

すぐ近くで感じるすばらしい演奏。






浜崎さん、堀さんは Encounter というユニットで、

アメリカのジャズフェスティバルにも参加しています。


そのときのエピソードなども演奏の合間に聞くことができました。






浜崎さんのサックス。

これがすばらしい音を出すんです。

左のソプラノサックスはアメリカのホーン社の製造で、


1924年製なんだそうです。

アメリカのジャズが花咲いたころに製造された逸品。

今まで私が聴いたソプラノサックスとは


ぜんぜん違うソフトな温かみのある音色でした。




二人のハイレベルな演奏に観客はみんなうっとり。




演奏のあとには サイン会も行われました。




(左)堀さん、(右)浜崎さん。

浜崎さんに話しかけている男性は、ジャズ仲間の外山さん。

この人、けっこう うるさいんです。

浜崎さん、ご迷惑おかけしました。






あっと、右は私ですが、

左の美女はこのライブを企画・運営した


ジャズの市民団体・Grooving Jazz-amiの代表・小椋さんです。

小椋さん、足が信じられないくらいに長くて、


背が高くてかっこいいんです。



さらにこの日は高いヒールを履いてたんで、少しかがんでもらって、

私の身長にあわせてもらいました。




いつもすばらしいジャズライブを企画してくれます。

綾戸智恵さんの


著書「マイライフ」を読んでみました。 幻冬舎。


綾戸さんのジャズ人生が

ユーモアいっぱいに書かれていました。



冒頭は、

ジャズの道に入るきっかけ が書かれていました。

きっかけはドクター・ジャズこと 内田修氏との出会いのようです。







1996年夏。八ヶ岳ジャズフェスティバル。


綾戸さんがまだ本格的なジャズシンガーではなかったころ、

ピアニストの南博さんにゲスト出演を依頼され、いっしょに出演する。



ステージを終えたところで、

内田氏から声をかけられ名刺をもらう。


楽屋にもどって、

南さんに内田氏の名刺をみせると、

南さん:「アヤドさん、ス、ス、スス、スゴイッス。”ドクタージャズ”こと内田修!内田先生ッス!」

と言って驚く。

そのとき、彼(南さん)は

「ああ、これでアヤドさんもビッグになるんだ」と思ったそうです。


と、内田氏との出会いのことを書いています。(会話部分は本文そのまま)





その後、

綾戸さんは内田氏の支援で、

名古屋のライブハウス・「ラブリー」で定期的に歌うようになったようです。








内田氏との出会いが綾戸さんのジャズ人生の始まりだったんですね。


















Posted by タクチャン │

1/19。(土)。

岡崎図書館りぶらホールで開催された

「渡辺香津美ジャズ講座」

=渡辺香津美ジャズギターを語る=



へ行ってきました。



(開演前の風景)

第1部は、渡辺さん解説でのジャズギターのレコードコンサート。

第2部は、ミニライブ。

ジャズギターの魅力をたっぷり楽しむことができました。



我々の横に座ったのは、


なんと、内田・岡崎市長さん。


この講座を視察に来ているようでした。



市長さん、ジャズで岡崎をもっともりあげてくださ~い!




そういえば、市長さん、


元旦の新年交礼会で、


徳川家康公400年祭の開催と


岡崎城を背景にしたツインブリッジの建設構想を


話してたど、


どっちもすばらしい!


応援したいなぁ。








ジャズ講座が終わってから

ジャズ仲間の水野さんたち、サインをもらっていました。




こちら向きの人が渡辺香津美さん。




私はテーブルにすわって、



お菓子を食べながら、資料を読んでいました。


おっと、カレーラスクが映っちゃったなぁ。

1/13。


刈谷市、

ジャズカフェ・バードランド。



森谷ワカちゃん&ナツコちゃん、

ワカナツコンビのWボーカルライブ。



エレキベース:大久保寛之をはさんで、



左のボーカル:ナツコ (写真真ん中)

右のボーカル&ピアノ:森谷ワカ。



一番左のドラムス:野村陽三。





お友達同志のワカナツ、

息もぴったりで、ふたりともノリノリ!






客席も満席。 

後ろのほうはカウンター席になってて、そちらにもお客さん、いっぱい!





一段高くなってるステージから降りてきちゃって、

ふたりで、大サービス。

スティービーワンダー、ホイットニーヒューストンなどの

ソウルナンバーも 

すてきにジャズアレンジ。



UFO/ピンクレディーのジャズアレンジも天才的!


いつまでも続く二人の即興やりとりも 


ラストを盛り上げます。






最高に楽しめました。





かわい~い!


ワカナツ、恐るべし。