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以前から楽しみにしていたライブ、
バレンタイン・ジャズ・ライブに行ってきました。

ソプラノサックス、テナーサックス:(右)浜崎航(ワタル)。
ピアノ:(左)堀秀彰。
堀さんは岡崎ジャズストリートでも毎年おなじみ。

途中の休憩の風景。(演奏中は写真撮影禁止)
岡崎図書館りぶら内の一室、多目的スタジオ?(正式名称はわかりません)で。
照明も音響もバツグンの環境。
演奏はアンプなどを使わない まったくの生の音。
すぐ近くで感じるすばらしい演奏。
浜崎さん、堀さんは Encounter というユニットで、
アメリカのジャズフェスティバルにも参加しています。

そのときのエピソードなども演奏の合間に聞くことができました。

浜崎さんのサックス。
これがすばらしい音を出すんです。
左のソプラノサックスはアメリカのホーン社の製造で、
1924年製なんだそうです。
アメリカのジャズが花咲いたころに製造された逸品。
今まで私が聴いたソプラノサックスとは
ぜんぜん違うソフトな温かみのある音色でした。
二人のハイレベルな演奏に観客はみんなうっとり。
演奏のあとには サイン会も行われました。

(左)堀さん、(右)浜崎さん。
浜崎さんに話しかけている男性は、ジャズ仲間の外山さん。
この人、けっこう うるさいんです。
浜崎さん、ご迷惑おかけしました。

あっと、右は私ですが、
左の美女はこのライブを企画・運営した
ジャズの市民団体・Grooving Jazz-amiの代表・小椋さんです。
小椋さん、足が信じられないくらいに長くて、
背が高くてかっこいいんです。
さらにこの日は高いヒールを履いてたんで、少しかがんでもらって、
私の身長にあわせてもらいました。
いつもすばらしいジャズライブを企画してくれます。