『ドクターJAZZ』。 三一書房。

「ジャズ博物館」という章があり、
そこには、内田修ジャズコレクションのことが書かれています。
著書によると、
”1992年、修は長年コレクションしてきたLPなどすべてを、
故郷の岡崎市に寄付する申し出をした。
1993年、1月11日、岡崎市において寄贈式がが行われ、
市長に目録を手渡した。「オールスター患者クラブ」の代表として、
宮沢昭、佐藤允彦、日野元彦、井野信義が同席した。
「オールスター患者クラブ」とは山下洋輔の命名だが、
たとえば、渡辺貞夫、宮沢昭、高橋昌行、菊地雅章、
日野輝政、元彦、富樫雅彦、峰厚介、坂田明、宮沢元治、
鈴木勲、池田芳夫、鈴木良雄、井野信義、渡辺香津美、
森剣治 等々とても数え切れないが、
内田病院に入院し、修の世話になったミュージシャンたちのことだ。”
多くのミュージシャンが内田病院に訪れたんですね。